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今日、1月29日は母親の一周忌なんです。一年前に自宅で明け方に看取りました。弟と妹もいますが、自分が長男で6歳まで一人だったので、どちらかというとおかあさん子でした。モダンバレエの先生だったので、稽古場で遊んでいて、いつも音楽がながれていました。おもちゃも沢山買ってもらい、ロープウェイのおもちゃも買ってもらった影響が、その後のロープウェイファンにつながっています。アタミロープウェイと箱根ロープウェイは自分でも母親に連れて行ってもらった記憶が強く残っています。古い写真を見ると父親と母親と旅行をした時に箱根駒ヶ岳ロープウェーの駅と大和屋ホテルのゴンドラの中で撮影した写真もあるのですが、自分はそれらに乗った記憶はあまりない。認知症が出始めた頃、2013年にお伊勢参りの後、御在所ロープウエイに二人で行った時は、おかあさんと二人でロープウェイにまた乗れてちょっと嬉しかったものです。2020年、病気で余命があまり長くないかもという頃に、兄妹3人そろって母親を温泉に連れだし、湯沢高原ロープウェイと日光白根山ロープウェイに乗ったがの最後になりました。こういう時期なので、今日は静かに兄妹三人で供養をします。
2022.01.29
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昨年の10月15日ごろに投稿した内容ですが、奥多摩湖ロープウェイの記述に誤りがあったことを、詳しく調べてくださり、コメントでご指摘を頂きましたので、不確かだった情報はカットして、奥多摩湖ロープウェイを経営していた小河内観光開発株式会社が運営していた小河内温泉ヘルスセンターの跡地を探しにいった内容だけを再投稿させていただきます。以前、奥多摩湖ロープウェイの案内書を入手した時に、一緒についてきた小河内温泉ヘルスセンターのパンフレットを見て、どこにあったのか現地で確認したいとずっと思っておりました。2021年10月に奥多摩湖ロープウェイの場所を探しに行った時に、ついでに跡地さがしにも出かけました。そのパンフレットの地図を頼りに、それらしき場所へ友人の自動車で移動。広い土地があるところに到着したが、ヘルスセンターの大きな建物があった場所には見えなかったのですが....その友人がパンフレットの写真の山の波形を見比べたらピッタリじゃないですか。これでほぼここが小河内温泉ヘルスセンターの跡地だと断定しました。昭和のレジャーブームに日本中に広まったロープウェイ、そしてヘルスセンターという娯楽施設の多様化の中、どちらも静かに姿を消していった夢の跡です。パンフレットから当時の様子
2022.01.26
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循環式ロープウェイは定期的にゴンドラが駅に到着して、決まった人数を割り振ってお客さんを乗せていきます。今日はスキーヤー、スノーボーダーと観光客が一緒になる午前中のピークを過ぎた頃、ある男性のお客さんが一人で乗りたいと言ってきた。改札をしていた従業員が、たぶん今は無理ですよと伝えたのだが、そのお客さんは一人で乗れるまで待つと言ったらしい。これねえ、僕もすごく気持ちがわかるんです。自分もそういう行動をしたことがあるので。滑る人たちは、とにかく早く上に行きたいだけで、別にロープウェイを楽しんでるわけじゃないだろうけど、自分みたいなロープウェイファンは一回の乗車が真剣なんです。ハッキリいってロープウェイの乗車料金はどこも高い。だからその一回の乗車を無駄にしたくないんです。ただ、そのお客さんが来た時間は長蛇の列こそなくなっていたが、まだかなり不利な時間帯であった。次のゴンドラがくるまで1分40秒。その間に次ぎのスキーヤーたちが到着して、山麓線からのお客さんも定期的に来るから、なかなか一人になれないのである。たぶん1時間ぐらい粘っていたでしょうか?結局あきらめて帰ってしまったそうです。一人で乗せてあげたかったけど、特別扱いはできないし、なんか歯がゆいなあ~。
2022.01.25
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今日は最高のロープウェイ日和でした。
2022.01.25
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前日のオフの日に事務所に顔を出すと、明日は駐車場勤務だと言われ愕然とした。自分は自動車にはまったく興味がなく免許も持っていない。そんな自分に車の誘導をしろというのか!ロープウェイの仕事がしたくて来てるのに、一番関係ない職務をやらされると思いかなり落ち込み、東京に帰りたくなったが、遊びに来ているわけじゃないから仕方がない。まだ誰もいない朝6時半に到着。ここが今日の戦場。ベテランの従業員さんお二人に指導を受けながら7時にオープン。最初は料金徴収からスタート、満車になると第2~4駐車場へ腕のジェスチャーで誘導する。第3,4駐車場はメインの第1より手前で右折しなくてはならないので、その前に曲がるように指示を出さないとUターンをさせる必要があるのでしっかりサインを送らなければならない。午後になり少し慣れてきた頃、料金を徴収した後に空いているスペースに誘導する。無線で指示がでる。「松本君、ひとつ空いてるけど狭いから5ナンバーの車にしてね。」「....5ナンバーってなに?」「その四駆の車、こっちによこして」「....ヨンクってなに?どれがヨンクなの?」と自動車の知識がまったくない(興味がないとも言う)自分には意味がわからない。昨日は晴天で最高のロープウェイ日和。こんな日に自分が乗りたかったのに、駐車場で何やってるんだか....と気持ちが落ち込んでいる時、事務所の人がわざわざ自分のところまで来てくれて、僕のロープウェイの本の大ファンだという人から連絡があったとの事。このブログを読んで、ここで仕事をしている事を知り尋ねてくれたのでしょうか。落ち込んでいた気持ちもそれで励まされたような気分になり、また親切に指導してくれたベテランお二人に助けられてなんとか午後4時までやることができた。結果から言うと、朝から夕方までお客さんがどんなふうにやってくるのか、その様子がよくわかったので、まあこれもロープウェイの仕事を知る上ではいい経験だったと思います。でも自動車の側よりもロープウェイの側がいい。(笑)
2022.01.24
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蔵王ロープウェイの山麓駅にある36SHOPと、樹氷高原駅の待合室にミニクレーンゲームが設置してあります。その中に蔵王ロープウェイオリジナルデザインの缶バッジを取る器械がある。仕事で蔵王に来てから、ここはロープウェイグッツがなんにもないと嘆いたら、社員の人が「缶バッジを取るゲームがあるよ」と教えてくれて、これはゲットしなければ!と、仕事の後やオフの日にせっせと採取活動をしてまいりました。一回100円。全部で10種類。その内ロープウェイがメインのデザインは5種類。ロープウェイが小さくあしらわれているデザインが3種類。まったく関係ないお地蔵さまとナイトクルーザーの2種類になります。最初はロープウェイの5種類だけゲットして、同じのを2個取り、一つは保存用、一つはリュックに付ける用にしようと計画。「NO NATURE NO LIFE」とか「I LOVE 蔵王」とかいらないと思ってたのですが、小さくでもロープウェイが描かれていると、とりあえず欲しくなり、そこまできたら、いちおう全部集めちゃえと、昨日最後の「NIGHT CRUISER」をゲットしてコンプリートしました。所詮クレーンゲームですから、その日の中身の状況で、必ず欲しいバッジが取れるとは限らないので、蔵王に長期でいないと全部集めるのは難しかったと思います。たぶん社内で全種類持っているのは自分だけだと自負します。(こんなものに夢中になるアホがいないとも言う。)
2022.01.22
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毎朝乗っている山麓線の階段ホームをふと見ると、外側のホームと中央のホームの段差が一致していないことに気づいてしまった。最初からこんなちぐはぐなデザインにするわけがないと思い、ピットに入って観察してみたら、案の定あとから付け足した痕跡を発見。乗り降りをしやすいように、中央ホームをフラットにするために、後から改築したことがわかりました。両脇のホームがそのままなのは、2代目の般器の時にあった外側の扉は狭く、また混雑時以外は使われなかったようなので、改築する必要性がなかったと察します。
2022.01.19
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蔵王に来て今日でちょうど一カ月になりました。週に1日しか休みがないので、なかなか遊びで乗りに行けなかったので、今日のオフこそ乗りに行こうと昨日から決めておりました。朝起きると、晴れ間も見えたので、9時すぎに寮を出発。蔵王中央ロープウェイの交差地点あたりまでガスっていたので、しばらくしたら晴れるだろうと、温泉街にあるお店でお汁粉を食べたり、共同浴場の温泉に入って時間をつぶしていたら、晴れるどころか雪で、山の方は真っ白な状態。だめだコリャとあきらめ、寮に戻り昼食を作り始めたら、また空が明るくなってきた。今日はもう乗る気満々だったので、それじゃせめて蔵王スカイケーブルだけでも乗ろうと再び出動。山頂の方はやはりガスっていましたが、まだしばらくは蔵王にいるので、今日はとりあえず一往復しようと乗り込みました。ここは世界で初めて三線自動循環式が登場した路線で、現在のは1981年に架け替えられたものなので、すでにレトロ感といいますが、古めかしさがあっていいですね。駅舎で動く様子を見学していましたが、メカというより機械仕掛けって感じがして楽しかったです。蔵王スカイケーブルを一往復終えた後、もう午後3時を回っていましたが、蔵王中央ロープウェイがある方角を見ると、交差地点あたりまでガスがとれているではないですか!こりゃ乗るしかないと思い、急いで移動。15時45分の黄色い2号車、山頂行に乗り込みました。1973年開業で、現在の搬器は1993年に架け替えられたCWA製の2代目ですから、このゴンドラも来年30周年ですね。1号車は白。そういえば、最近の交走式の搬器は2台が色違い、デザイン違いという方が多いような気がします。お客さんはスキーヤー、スノーボーダーだけで、観光のお客さんは自分だけ。なので下り便は自分ひとりでした。というわけで、スカイケーブルも中央ロープウェイも今日は1往復ずつでしたが、初乗車できたし、しばらく蔵王にいるので、また休みの日で天気が良い日にゆっくり乗りに来たいと思います。
2022.01.15
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前日の大雪で、自分は山麓線のピットの雪かきの仕事をさせてもらいました。ピットとはロープウェイがハマっていくホームの溝の部分で、ロープウェイファンの自分はここが大好きでして、以前からここに下りてみたいと思っていました。でもお客さんで遊びに来た時に、そんなことお願いしても許可がでるわけがありませんから、まさにこういう体験をするために仕事をしに来たと言っても過言ではありません。こんな光景、普通じゃ見られませんから。ダンプを使って溝に溜まった雪をどんどん滑り落としていくのですが、自分も下まで落ちていかなように注意が必要です。長年やっている従業員さんは、実に手際よく下の方までダンプを押して雪を落としていきます。自分はまだ足の踏ん張りがどれぐらいまで大丈夫かわかっていないので、いさぎよくはできませんが、帰るまでには習得したいと思っております。
2022.01.15
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毎朝、営業前の1便で従業員たちが上がっていきます。自分も仕事に来ているので、配属場所の駅に行くために乗るこの朝夕の一往復しかロープウェイに乗れません。なので、いつも進行方向後ろの窓側あたりを確保して、交差する時の写真を撮るのを楽しみにしています。今朝も同じように窓際をゲットして交差写真を撮っていました。今朝の一枚です。そしてふと振り返ると、なぜか自分のまわりだけスペースが空いている。搬器内はけっこう従業員でいっぱいなのになぜ? もしかして、僕は近寄るなオーラでも出していたのでしょうか?
2022.01.13
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今日も朝から吹雪で運休。山麓線の上の樹氷高原駅で作業をするように指示があり、従業員だけの便で上がり、ホームの雪かき、その後ピットと駅舎下の雪かきをして、10時15分頃には下り便で山麓まで下りてくる指示がある。おかげで普段乗る事ができないような強風時でのロープウェイを体験できました。10時30分には解散。せっかく自由時間ができたので、蔵王温泉にある共同浴場に行って温泉に入りました。蔵王に来てこれが2回目の温泉です。こんな天気じゃ蔵王に泊まりに来る人もいないせいか、貸し切り状態でした。会社で頼むお昼のお弁当はキャンセルされたので、温泉街にあるラーメン屋さんに立ち寄って中華そばも食べました。ずっと忙しかったので、いい骨休みになりました。
2022.01.12
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今日は朝から強風で山頂線は運休になりました。午後から山麓駅に呼ばれて、駅の裏側の雪かき作業にまわされました。これなら忙しくても通常の仕事のが楽だわ。(笑) 明日も強風みたいだから、何をやらされるのだろう?普段みることができない運休中の様子。ふつうの従業員にとっては、ただの仕事場の風景でしょうが、自分にとってはどこをみても興味深いのであります。
2022.01.11
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ある晴天の朝、通勤の道から蔵王の3路線の山頂駅が見えると投稿したら、蔵王スカイケーブルの山頂駅じゃないのではというコメントを頂き、自分はまだ乗ったことがないので、不確かなまま信じておりましたので、8日のオフの日に確認するため再度画像を撮りに行きました。自分のスマホは拡大するとあまり画像が鮮明でないので、今回はデジカメで撮影。拡大してみたら、どうやらリフトのようでした。ゲレンデマップを見ると温泉蔵王国体ペアリフトだと察する。という事は、蔵王スカイケーブルの山頂駅は、このリフトの駅より先、もしくは裏側で見えないところにあるのだと思います。週1のお休みで、なかなか天候に恵まれていないので、まだのったことがない蔵王スカイケーブルと蔵王中央ロープウェイですが、まだ3ヶ月はここにいるので、乗れる日を楽しみにしております。
2022.01.10
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今日はオフ。週休1日なので休みの日がどんだけ貴重に感じることか!午前中は山形市内までバスで行き大手スーパーなどで食料品の買い出しをして、寮に戻って料理。夕方4時頃、ちょっと気分転換に蔵王温泉街を散策してみた。12月15日に来てから一度も行ったことがなかった。そしてまだ乗ったことがない蔵王中央ロープウェイと蔵王スカイケーブルの駅にも行ってみました。蔵王中央ロープウェイの1号車。ここは1号車が白で2号車が黄色です。午後2時頃まで山頂は霧で見えなかったのに、4時過ぎにはこんなにスッキリしていました。温泉街をブラブラしていたら、最高のロープウェイビュースポットを発見。ここから蔵王中央ロープウェイと、蔵王ロープウェイ山麓線、山頂線の3つが同時に動いているところをみることができました。ここ最高!蔵王スカイケーブルの駅舎ものぞいてきました。ここの搬器は3色あるようです。スカイケーブルの施設の中の売店でこんなものを発見。1400円。そして蔵王ロープウェイの山麓駅にある36ショップでクレーンゲームをやり缶バッジ1個ゲット。これで10種類中8種類は集まりました。殺風景な寮の部屋に、大好きな野村トーイのロープウェイのおもちゃを設置しようと、こっちに来る時持って来ていたのですが、動かなくて、モーター小屋の中を開けたらコードが断線していたのですが、何も道具がないので、休みの今日、やっとダイソーでハンダごてを買ってきて修理。ちゃんと動くようになりました。
2022.01.08
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山の天気はホントに気まぐれと言いますか、昨日は最高の晴天だったのに、今日は朝から視界が悪くて、出社して山麓駅を見ると、山が全然見えないぐらいでした。週末は樹氷のライトアップがあり、夜9時ぐらいまでの営業なのですが....山頂は風速11メートルぐらい吹いていたようで、山頂線は12時頃に強風で運休になり、山麓線も13時過ぎに運休。今日の樹氷のライトアップは中止になりました。16時53分に従業員の帰宅便に乗って下りました。自分は明日は一週間ぶりのお休みです。
2022.01.07
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寮から仕事場へ向かう朝の通勤の途中、久しぶりの晴天で3路線の山頂駅をいっぺんに見る事ができました。朝の試運転前に山麓駅。最近はどうも2号車ばっかりだったのに、今日は珍しく1号車に当たった。朝から最高の晴れなので、これはきれいな交差写真が撮れるかもと期待が高まったのだが...晴天で手前は山の影になり、奥の風景が明るくて、肝心の搬器が暗くなってしまったの巻。
2022.01.06
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お客さんが乗る17時に便の後に、上で働いていた従業員が下りる為の本当の最終便が到着。ゴミ袋と一緒に乗りこむ。毎日乗っているから、僕以外だれもワクワクなんかしていない。赤いテールランプが暗い雪景色にアクセントを与え、怪しくも美しい風景が広がる。
2022.01.05
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実は昨年の12月16日から、長年の夢だったロープウェイの仕事に携わっております。37年間やってきたタッップダンスの仕事を置いておいて、まったくゼロから覚える仕事ですから、それなりの覚悟を決めて挑んでいますが、極寒のロープウェイの業務は想像以上に大変な仕事だということがわかりました。朝6時に起きて8時から夕方の5時、夜間営業の時は夜の9時まで。休みは週1日。会社のお勤めをしたことがない自分はこんなに束縛時間が長い仕事は初めてです。冬季準社員なので3月31日までですが、まだ最後までやり遂げられるか自信がない。(笑)でも、こんな経験を50代後半でできるなんて、我ながら凄いと思っています。もうすでに、お客さんの命を預かる側に立つ責任の重さも感じています。そしてロープウェイに携わっているすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。
2022.01.01
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