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今日は蔵王ロープウェイで冬季準社員として仕事をした時に仲良くなった技術課の人が東京に出てくるというので、鋸山ロープウェーにお連れしました。普段海がない蔵王でお仕事をしているので、山と海の両方が楽しめる鋸山はすごくインパクトがあったようで喜んでくれました。従業員さんたちともご挨拶ができて何より。2年ぶりなのでお土産品をチェック。ゴンドラをイメージしたお菓子の箱がモデルチェンジしているじゃないですか!以前は2重になっていて、内箱にはお客さんが描かれているデザインでした。びわチョコロール。このパッケージは2年前にはなかったはずです。箱欲しさにこれも一つゲット。ピンバッジ、缶バッジなどもまだ発売されていましたが、このストラップ、以前買ったやつとなんか印象が違うので、一応2個購入してみて、帰宅して以前買ったものと比べて見たら、上の台紙の大きさが小さくなっていました。僕のことを覚えていて下さる従業員さんたちにも久しぶりにお会いできて、自分も楽しい時間を過ごせました。蔵王のお友だちも満足してくださり、金谷から東京湾フェリーに乗り久里浜へ。そこから京急に乗り横浜へ向かいました。せっかく東京まで来たので、話題のYOKOHAMA AIR CABINにも乗ってみたいということで、桜木町に16時半ごろ到着。ショッピング街や赤レンガ倉庫などをちょっと見学して、日が暮れた17時30分に運河パーク側から乗車しました。ということで、一日で2か所ロープウェイをハシゴしながら、2人でいろんな話をしながら楽しい一日を過ごせました。
2022.10.31
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これは小学館の雑誌「幼稚園」の昭和28年3月号に掲載された「ねずみのゆうえんち」というイラストの中に描かれているロープウェイです。戦後のロープウェイ建設ラッシュが始まるのが昭和30年からで、それまでは本格的な索道は三峰山、吉野山、明智平の3か所だけで、あとは遊園地の架設された遊戯施設的なロープウェイがほとんどでした。イラストの黄色い搬器は当時の明知平ロープウェイを参考にしたのではないかと推定します。これがイラスト全体です。ウォーターシュートの横にロープウェイがあるのが当時の豊島園の様子と似ていると思ったのだが、豊島園にロープウェイが架設されたのが昭和33年頃だからちがうようです。
2022.10.27
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1970年の大阪万国博覧会の会場に近鉄レインボーロープウェイが運行されていたのですが、そのお土産品のペンダントをゲット。当時の近未来感がよく現れている球型の搬器をイメージしたデザインがなかなかグッときます。
2022.10.24
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「鉄道ピクトリアル」という雑誌があり、1962年9月号に中川浩一氏が「ロープウェイ物語」、11月号に「続ロープウェイ物語」、1977年に「日本ロープウェイ繁盛記」という、索道の歴史などがかかれている記事が載ったのは確認していましたが、いくら索道も広義で鉄道だと言っても鉄道雑誌にロープウェイに紙面を割くことに編集者も読者もあまり積極的ではなかった様子が感じられ、それ以降、この雑誌でロープウェイが特集されることはないと思っていましたが、先日、ロープウェイで検索をしている時に1982年10月号の「鉄道ピクトリアル」が引っかかり、目次に「日本における近代旅客索道(1)」というのがあるので、これは連載だなと思い、11月号以降も調べたら載っているのが判明したので、ヤフオクなどで購入しました。著者は斎藤達男氏で、毎号4ページあり、10月号の(1)では、貨物索道の成り立ちから旅客索道の始まりあたりを書いてあり、以後11月号の(2)では大阪の通天閣にできた最初の近代的な索道について、12月号(3)では循環式索道と矢ノ川旅客索道について、1983年1月号(4)では矢ノ川の続きから愛宕索道、東北産業博覧会に作られて期間限定だった路線、2月号(5)では叡山索道、3月号(6)では吉野山架空索道と六甲登山架空索道について触れている。その(6)の文章の最後に「以下次号」と書かれているが、4月号の目次にはこの連載が載っていない。まだ調べている最中ですが、それ以降連載が再開したのかはまだ不明であります。著者の斎藤達夫氏は1985年頃に出版された「日本近代の架空索道」などいくつかの著書があるので、もしかしたら、この連載が本の出版に繋がっているのではないかと察する。1962年の中川浩一氏の記事を見つけた時もかなり興奮しましたが、それらをもっと詳しくした感じでして、情報がすくない戦前の路線のことがわかりとても貴重な資料です。1983年3月号から1983年1月号から1982年12月では見開きで絵葉書のグラビアページも紹介されています。
2022.10.16
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ロープウェイカードが新たに発行されている事を知り、ホームページを確認したら、今年の5月20日より12年ぶりに新しいデザインのラッピングになったと知りました。一時的にアニメキャラのようなラッピングになっていた時期もありましたけど、基本になるデザインの更新が12年ぶりということになるのでしょう。新バージョンのロープウェイカードはそれに伴っての発行でした。3000枚限定で無くなり次第終了のようです。八幡山ロープウェーのホームページのリンク
2022.10.14
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ロープウェイカードは索道ファンとしては嬉しい物ですが、集めるのはけっこうめんどくさい。まず何時、どこが発行するかの情報が少ない。「えっいつの間に発行したの?」と驚かされることが多い。現に発行しているところも、いつの間にかニューバージョンが出ていたりする。そして運悪くタイミングを逃すと発行終了していることもある。つがいけロープウェイも昨年の6月に発行してビックリした。八幡山も一度発行して終了して、また搬器のラッピングが変わったようで新たに発行したようです。どちらもサッと乗りに行けないので、自分はとりあえずネットフリマで購入。本来タダでもらえる物なので、それらを売っている方から買うのは若干抵抗もあるのですが、同時に手に入るので出品してくれて助かったりもするので複雑です。
2022.10.12
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10月2日に初めて訪れたパルコール嬬恋の動画をYOUTUBEにアップしました。関東最長の3193mで、撮影した動画を確認したら片道18分もありました。上りは高速で、下りはダイジェストにしてあります。動画へのリンク
2022.10.08
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さて、先日乗りにいったパルキャビンですが、自動車が運転できない自分を友人がレンタカーを借りて連れて行ってくれたのです。友人も2往復して、自分は3往復目にのろうとした時、ちょうど運よく1号車が来ました。循環式ゴンドラに乗りに行って、この1号車に乗れた事が過去にも何度かありました。コレ、けっこう気分がいいんです。(笑) どこの循環式もたいがい100代前後はありますからね。そんでもって、友人が下でスマホのカメラで待ち構えていてくれたので、こんな画像が撮れました。これ、自分1人で遊びに来てたらムリですから。いい記念になりました。循環式のところでは、たまに1台だけ特別仕様になっていることがあります。1台だけピンクだったり、箱根ロープウェイは今、1台だけハロウィンの飾りつけをしたゴンドラがあるようです。たまたまそれに当たったらラッキーみたいな遊び心ですね。
2022.10.04
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関東エリアにありながら、最寄り駅から路線バスがなく、自動車が運転できない自分にはアクセスできずにずっと後回しになっていた嬬恋パルキャビンにやっと乗る事ができました。友人と大宮駅で待ち合わせて新幹線で軽井沢へ。そこからレンタカーを借りてもらい1時間ちょっとで到着!大きなホテルと冬のゲレンデ時期に使用される建物があり、そこでチケットを購入。ロープウェイの往復が2200円でマウンテンバイクでの利用が一日4000円である。やっと来れたので1往復だけじゃもったいない。MTBのチケットでロープウェイだけ何度か利用できないかとたずねたら従業員さんが事務所へ相談しに行ってくださり許可してくださいました。大きな山麓側の駅です。右側に搬器の格納庫スペースがあります。乗り込むと片側に椅子がない。もしかしたらマウンテンバイクを入れる為に外してあるのか?と思い、後で従業員さんに伺ったらそうだと教えてくれました。シーズンごとに付けたり外したり大変そう!パルキャビンは関東エリアでは最長の3193mの路線。ゆったりのんびりと空中散歩が楽しめます。今日は片道約18分ぐらいでした。山頂の方は少し風が強かったです。レストランのようなスペースがありましたが、休憩室になっていて飲食関係の施設はありませんでした。この時期は基本的にマウンテンバイクと山歩きがメインになるのでしょう。山頂駅の横から最高のロープウェイビュースポットがあるじゃないですか。最後の支柱を通過する様子を観察できます。バラギ湖というハートの形に見える湖がロープウェイからも確認できます。2往復した後、山麓駅回りをチェック。循環式は一定間隔で出たり入ったりする様子が楽しい。ロープウェイ観察には最高の場所でした。秋らしいショット友人は2往復で終了。自分はもう一往復したくて乗り込んだら、なんと1号車!これにあたるとすごく気分がいいんですよ。ちなみに2往復目で山頂に到着した時、ある従業員さんが「もしかして松本さんですか?」ときかれビックリ。自分のこのブログなどを見てくださってたようで、MTBのチケットで何度も乗るお客がいると従業員さんに連絡が回った時点でピンときたようです。(笑) 嬉しいです。1990年の運行開始なので32年経っています。施設の建物の老朽化が感じられますが、個人的にはずっと乗れなかったパルキャビンを堪能できただけて満足でした。関東エリアではあとは岩鞍ゴンドラのみです。
2022.10.03
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