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先日、須磨浦ロープウェイに乗りにいった知人からお土産品を頂き、その中にマスキングテープがあった。自分はロープウェイグッツコレクターなので、封から出さずにそのまま保存するので、ホームページで検索したら、須磨浦の桜と各種乗物をあしらったデザインだということがわかった。(画像はHPから)そしてこのテープ、なんとひとつ500円もすることが判明。Umikirinというメーカーとのコラボ商品でした。神戸の港に並ぶ貨物用クレーンが動物のキリンににていることから「海キリン」という名称になり、神戸の港や町のイメージを商品化しているメーカーで、以前、須磨浦ロープウェイのイラストをイメージした親子Tシャツを購入したことがあるのですが、それもこのUmikirin製でした。さて、このマスキングテープというのは、観光地のお土産品にはなかったと思います。塗装の際に縁に貼る用途ではなく、文具として使用することが前提でしょうが、須磨浦の他にもロープウェイのマスキングテープがあるのか検索していたら、箱根ロープウェイにもあることがわかりました。こちらは2020年7月9日にリニューアルされた早雲山駅にできたcu-mo箱根(クーモハコネ)というエリアにあるガチャポンでゲットできるようで4種類(ロープウェイ、海賊船、登山鉄道、寄木模様)あるようです。(現在種類は増えている可能性もあり)(上の画像はCu-mo箱根のHPから)ガチャポンは一回450円。こちらも安くはない。自分は早急に箱根に行く予定もなく、以前、ご当地ピンバッジのガチャポンで、ロープウェイ柄のがでるまで4000円ぐらい使った苦い経験があるので、メルカリで出品している方をみつけて、そちらで購入した。自分はマスキングテープを普段仕様することがないので、ロープウェイ柄じゃなければ、こんなものに4~500円払う気はありませんが、お土産品は「誰がこんなもの買うのか?」という物にあふれているので、わからないものです。
2022.11.30
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知人から情報を頂き、宝登山ロープウェイでロケをしている映画「宮松と山下」を見に行きました。記憶を失った男性で、映画のエキストラとロープウェイの仕事を掛け持ちしている主人公のミステリアスな物語です。エキストラの仕事は京都の撮影所?という設定だったと思いますが、宝登山ロープウェイは埼玉県の長瀞にあるので「信良山ロープウェイ」だったかな?架空の名前になっていました。主人公の謎を探るキーワードがいくつかあり、「ロープウェイ」もそのひとつで、同僚からなんでロープウェイの仕事をしているのかときかれ、「宙に浮いている感じが好き」だというような答えをしている。宮松と山下という二重の人格を交走式ロープウェイに象徴しているのだと察する。本来なら映画のエキストラという不規則な仕事をする人がロープウェイの仕事に就けるわけがないのだが、作者がロープウェイを主人公の存在とダブらす意図からそういう設定にしたのではないか。主人公は整備係のような感じで仕事をしている様子が描かれていて、搬器の窓を拭いたり、機械室の電源を入れたり、巻き上げ機の滑車が動く様子もアーティスティックに撮影している。作品自体は淡々としていて、集中力がないと睡魔に襲われる時も何度かあったが、もう一度見返してみると、見逃していたヒントに気づくような気もする。商業的な娯楽映画というよりはちょっとアート寄りの作品でした。
2022.11.27
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須磨浦を訪れたお友だちからお土産を頂きました。クリアファイル、マスキングテープ、そしてバッジです。自分が最後に乗りに行った2017年にはこれらはありませんでした。
2022.11.25
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11月18日から公開になっている映画「宮松と山下」という香川照之主演の映画で、宝登山ロープウェイでロケがされていたことが、映画を見た知人から情報が入りました。映画のエキストラ役者をやっている主人公がロープウェイでも仕事をしているという設定らしい。予告編にも宝登山ロープウェイが出てきた。映画のエキストラの仕事は不定期だろうし、ロープウェイの運行会社がそんな副業をやっている人を雇うとは思えないが、予告編を見ても、なんかロープウェイという舞台をどういう意味で使っているのか気になるので、これは見に行かなければである。
2022.11.20
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今日は予定がなくなり、天気予報も晴天だったので、これはどこかへ乗りに行かないともったいない日になると思い、昇仙峡ロープウェイにしました。仕事が忙しくて、せっかくの紅葉シーズンを逃してしまったので、せめて少しでも秋のロープウェイの風景を撮影したいと思った次第です。新宿からの甲府行き高速バスはさほど混んでいませんでしたが、甲府駅からの昇仙峡行きのバスは行楽客で満員でした。ロープウェイの仙娥滝駅に到着するとまず保存されている初代搬器にご挨拶をします。チケット売り場のこの看板がカワイイ。欲しいなあ。4年前に訪れた時、売店で売っていたメンバーズカードを購入。購入した次の時から3回乗ると永久半額会員になれるんです。今回2回目なので、次回が楽しみです。紅葉の山景色とロープウェイを撮影したかったのですが、ここは片側が山裾で影になるので、露出が難しいです。上りは2号車、下りは1号車で、今日は2往復楽しみました。駅を出て、紅葉の枝ぶりのいい間を見つけたので、そこから搬器を撮影。これでやっと秋らしい風景を撮影できました。何か新しいロープウェイグッツがないかチェックをしましたが、まったくありませんでした。以前販売していたゴンドラの形をした箱に入ったお菓子も無くなっていて、以前売られていた見本が2個ぶら下がっていました。ということで、気持ちのいい秋晴れに楽しんだい一日でした。
2022.11.18
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昨日、びわ湖バレイへいった人からお土産にチョコクランチを頂きました。ゴンドラをイメージした箱に入ったお土産品はよくありますが、この搬器のデザインは素晴らしいです。どうやら2年ぐらい前に発売になったらしいです。一口大のチョコクランチが個包装で10個入っています。この手のお土産品のお菓子は添加物が多くて、マーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸が気になる商品が多いのですが、これは比較的悪い材料が少なくて良心的です。小袋にもゴンドラとリフトのデザインが施されている。中身はこんな感じです。左側は自分は2015年に初めて訪れた時の商品ですが、無理やりロープウェイに見立てた箱で、中にチョコインクッキーが入っていました。それに比べると今回のデザインは実に素晴らしい。
2022.11.16
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JR新宿駅の南改札のところで目ざとく見つけました。立山の宣伝で、ロープウェイの模型がぶら下げてありました。立山ロープウェイのペーパークラフトはあったと思いますが、完成するとこんな大きさになるような物ではなかった気がします。(拡大コピーしたのか?)思わず持って帰りたくなりました。(笑)
2022.11.10
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たまたま箱根ロープウェイの下敷きを2種類手にいれました。一つは2代目の複線循環式の頃ので、もう一つは現在のフニテルになってからの3代目のデザインです。裏にはいろんな説明が書いてあります。箱根はいつもいろんなお土産品を販売していますが、子供などに配る物もよく作っているので、この下敷きも、子供を対象に配った物だと察する。
2022.11.05
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伊勢形紙とは本来は着物に柄の染付をする時に使用する伝統工芸で、このように鑑賞用として売られていたりするようです。たまたまネットフリマで見つけたのですが、これは三重県の御在所ロープウエイをデザインしたものです。ロープウェイから見えるゴツゴツした岩肌や、61mの白鉄塔、搬器のカモシカの模様など、かなり特徴をとらえています。
2022.11.04
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「ロープウェイくんのもりのたんけん」という、16センチ四方で22ページからなるぬり絵の絵本です。2917年7月31日発行で、もいわ山ロープウェイが子供向けに配ったものだと察します。作・絵はカトウマサタカ氏。最初は普通に運行をしているロープウェイくんですが....なんと路線から下りて「もりのたんけんツアー」を実施。水陸両用の乗物はありますが、空陸両用だったとは!ツアーに参加した子供たちと森の中の花や動物たちを観察します。ロープウェイが山を歩いちゃうのね。(笑)最後に子供たちと山のゴミ拾いなどをして、自然を大切にしようというメッセージが込められていました。もいわ山はたしか以前も子供向けに絵本を制作していた記憶があります。こういう商売としてではなく、地域とのコミュニケーションを図ろうとする試みがもいわ山ロープウェイにはある感じがしました。
2022.11.02
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