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先日、国会図書館に行って調査して、昭和34年8月号の「よいこ」にロープウェイのイラストを発見したので、ネットで探して本物をゲット。絵は小山泰冶氏。山を登る交通を教えるページですが、なんかケーブルカーのついでチックな紹介が気にくわない。両方の乗物を紹介する為ではあるが、ロープウェイとケーブルカーが平行に走っているのが面白い。ロープウェイの半円を描いたような色分けのデザインは開業当時の熱海ロープウェイを参考にしていることがわかる。
2022.12.31
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暁教育図書株式会社が発行した「考えるこども 一年生」昭和36年7月号です。表紙が豊島園ゆうえんちにあったロープウェイである。昭和35年版の「観光施設便覧」には、昭和32年6月29日に免許を取り、昭和33年3月16日から営業を始めているようである。自分は子供の頃に豊島園に連れていってもらい、このロープウェイがあったことをよく覚えている。ただ、その時点ですでに営業を終了していたようで乗る事ができずガッカリした記憶もある。そしてその後撤去されてしまった。よって、このロープウェイは昭和42~3年頃までは存在していたと推測する。
2022.12.27
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昭和30年代の学習帳は、今見るとレトロな魅力があります。文部省基準品で、男の子と女の子のイラストや、名所の風景写真などが印刷されている。つまらない授業中に、それらに落書きをした覚えがある人も多いはず。これは先日入手した数学用のノートで、表紙が御在所ロープウエイのものです。開業して間もない頃の写真じゃないかと思います。当時は東洋一を誇ったロープウエイでしたから、こういう教材にも取り上げられたのでしょう。
2022.12.24
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「家の光」という雑誌の付録として、子供向けの「こども家の光」という雑誌があり、過去に5度ぐらいロープウェイの記事を見つけたことがあります。先日、大きな古本屋にその雑誌が何十冊とあったのでチェックしていたら、この記事を発見しました。昭和36年9月号に、開業2年目ぐらいになる箱根ロープウェイが載っていました。「ぶうちゃんの日本一めぐり」というコーナーがあり、ブタのキャラクターが名古屋城、東京国際空港など各地の日本一の場所を紹介する連載記事でした。見開き2ページで紹介されますが、この記事は1ページだけでした。
2022.12.23
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ロープウェイの絵葉書を集めてかれこれ17年ぐらいになります。昭和30年代から50年代ぐらいまでは、観光地のお土産品として絵葉書が必ずあり、セットの1枚にロープウェイが写っていることが多いので、骨董市や古本屋、ネットオークションなどで購入しているのですが、絵葉書は基本はそこの風景がメインで、乗物はその風景の一部として小さく入れられている物が多い。今回入手した2枚は、どちらもロープウェイの搬器の存在感がしっかりとあってかなり気に入っています。苗場国際スキー場にかつてあった苗場国際ロープウェーです。白い背景に朱色の搬器が映えていますね。スキーヤーのモデルさんたちがいかにも昭和野レジャーブームをイメージしていて、かなり素敵な構図だと思います。こちらは弥彦山ロープウェイの2代目搬器の絵葉書。ここのロープウェイの絵葉書は滅多に市場に出てきません。自分でもまだ4枚ぐらいしか持っていません。2代目は昭和41年3月から平成2年2月まで使われていたそうです。2代が交差するこの構図がまたタマリマセン。大きく引き伸ばしてパネルにしたいです。
2022.12.21
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これは昨日、骨董市で入手した雲仙の絵葉書セットのカバーである。一見違和感がないように見えますが、展望台がある建物は山頂駅で、手前に突き出ている斜めの屋根のところがホームなので、はるか向こうにロープウェイが見えているのはおかしいのである。古い絵葉書を集めていると、時々不可思議な合成をした構図をみることがありますが、これもその一つです。
2022.12.19
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知人からの情報で、H&Mにロープウェイのデザインがプリントされているスウェットシャツがあるというので、さっそく池袋の店舗へ行ってみました。「Apre`s Ski COLORADO」と書かれていて、スキーリゾートの風景のようなイラストで、赤いゴンドラが大きく存在感を表しているイラストでした。これはなかなかいいじゃないですか。レディースで2499円でした。ルーズフィットでゆったりと着るようにできていますが、自分はXSでぴったりでした。この冬はこれで決まりです。(笑)H&Mのこの商品のサイトのリンク
2022.12.15
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2020年10月10日に新穂高ロープウェイに訪れた時、ちょうど新搬器が運行した頃で、ロープウェイの写真を特殊な技術でプリントしたコロッケが売っていた。1個購入したのですが、なんとなく食べるのがもったいなくて、そのまま家に持って帰って来た。こうなったらカビが生えるまでコレクションとして保存しようとずっと冷蔵庫の中に入れっぱなしにしていました。今日、ふとそのことを思い出し確認してみたら、思ったより状態もよく、カビも見当たらず、いい感じ保存できてるじゃないですか。またこのまましばらく保存してみます。
2022.12.11
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今回の古本まつりは絵葉書が沢山あり、昨日は仕事の時間が迫って全部見切れなかったので、次の日もまた足を運んだ次第です。今日は絵葉書セットのケースにロープウェイの載っているのをいくつか購入しました。アタミロープウェイの初代搬器です。セットの他の絵葉書を見ると、この真下はまだ海で、熱海後楽園が埋立地に作られる前の物だと判明。下田寝姿山ロープウェイの初代搬器です。麓の平野にまだ建物がほとんど建っていないのがスゴいです。これは下田寝姿山ロープウェイの2代目搬器。もうこの頃には家がびっしりと建っていますね。この2代目搬器が写っている絵葉書が意外と少なくて、めったに見つかりません。さて、これは比叡の絵葉書セット。タトウに元の持ち主が書き込んだ日付が昭和27年とある。なので戦後の物ですが、タトウの表紙がロープウェイなのである。京都電灯叡山索道は昭和3年に開業して、戦争の不要不急で昭和19年に廃止になる。戦後、別の位置で再建されるのは昭和31年なので、この絵葉書が発売された時はロープウェイは存在していない。なのになぜ表紙をロープウェイにしたのであろうか?また、この画像がよく見ると叡山ではなく、二見浦にあったロープウェイの画像の可能性が高い。まったく不可思議である。
2022.12.10
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前日から開催されている所沢古本まつりへ出向きました。今回は昭和の絵葉書が沢山出品されていて、値段も一冊110円ぐらいだったので、ロープウェイの絵葉書が含んでいるのを16冊購入できました。今回の一番の収獲は、塩原にあった東京ホテルの自家用ロープウェイが写っている珍しい1枚です。これとは違うばバージョンはたまに見かけますが、この構図のは初めてみました。サイト「失われたロープウェイ」にこのロープウェイの事が載っていますが、それによると1957年に運行開始して、ホテルが立て替えになった1965年で廃止になったそうです。自分はロープウェイの絵葉書をかれこれ17年以上集めていますが、今まで最悪の構図は今日手にいれたこの1枚です。なんで、なんで、なんでロープウェイをフレームアウトするかな?見下ろした温泉街がポイントなのでしょうが、なんかロープウェイなんか重要じゃない感が許せません。(笑)
2022.12.09
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