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山と渓谷社が発行している「ワンダーフォーゲル」という山岳雑誌で、毎年6月号に「ロープウェイハイキングブック」という付録が付いてくる。ロープウェイを使って気軽に山を楽しめる場所を紹介している40ページほどの冊子で、毎回表紙のイラストが素敵なので購入している。自分が最初に手にいれたのが2012年からなので、この2011年版は知らなかった。先日偶然ネットフリマで見つけました。表紙は毎回いろんなアーティストが手掛けていまして、これは龍神貴之氏です。自分が大好きな昭和レトロ感がある搬器のデザインがとても魅力的です。その他自分が持っていたのが、右側から2012年、2013年、2014年版です。山岳雑誌なので、普段は買うことがなく、その後はずっと見逃していたようですが、やはり毎年6月に発行されていたようなので、どこかで手に入れなくては。
2023.01.30
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先日入手した身延山の印刷物です。右側が「身延山ロープウェイの栞」で、左が「身延山ロープウェイのしくみ」というもの。載っている写真が2代目搬器で、その登場が1981年なので、その頃のものと察します。開くと交走式ロープウェイの仕組みがわかりやすく説明されています。そして高所に行くと鼓膜が押される原理まで載っています。このパンフレットがどのような目的で作られたのかは不明であるが、もしかしたら一般の観光客向けというよりは、修学旅行生とかに配られた物かもしれません。そして裏にはロープウェイの高低差番付まで載っている。ここでは身延山は5番目になっているが、自分が乗りにいった2005年以降は車掌さんのアナウンスで6番目と言っていた記憶がある。
2023.01.27
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1960年に開業した路線。発哺温泉から東館山山頂までをつなぐ交走式でした。1976年に循環式に架け替えられたので、わずか16年間だけ存在したことになります。循環式は卵型のポマガルスキーの搬器でしたが、何年か前に搬器が新しくなりましたね。ここはまだ行ったことがないので、温かくなったら一度行きたいところです。
2023.01.25
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4センチ×4センチ×3センチのちいさな物ですがよくできています。クリスタルガラスの内部にレーザーで彫刻された絵が3Dで浮かび上がります。ネットフリマで入手しましたが、出品者の説明では、箱根ロープウェイに乗りに行った時、クイズに答えた時の景品だったそうです。贈呈品はボールペンや絵葉書程度の物が多いのですが、こんなしっかりした物をくれるとは箱根ロープウェイもなかなか太っ腹です。
2023.01.24
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大正3年の4月から東京大正博覧会の期間中だけ上野の不忍池を横断するロープウェイが存在していました。その2年前の明治45年に大阪の通天閣で最初に人を乗せた近代索道が登場して、東京ではたぶんこれが最初のロープウェイ体験になったはずです。自分も何枚か絵葉書を持っていましたが、たいがいは上野公園側から撮影されたものがおおいので、この反対側からの撮影に注目しました。両駅舎の距離感もわかりやすいです。先日入手した資料で、このロープウェイが交走式ではなく循環式だったことがわかりました。各ゴンドラに運転手?が乗っていて、えい索を掴んだり放したりして運転していたようです。たしかにこの絵葉書でもゴンドラの先頭に運転手らしき人が確認できます。
2023.01.20
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以前から探していたパンフレットを古本屋で入手。ロープウェイに手を振る車掌さんたちのこの構図が素敵です。昭和の搬器はこの丸みのあるフォルムが魅力です。ここの2代目搬器はもう少し角ばったデザインになってしまいます。中の見開きも昭和の観光地の楽しさが伝わってくる画像が一杯載っています。その中でも、この山麓駅のホームの様子が少しわかる写真がうれしい。そしてこのチケット売り場の様子。戦後、本格的なロープウェイが各地で作られ始めたのが昭和30年で、ここの開業が昭和31年なので、まだまだロープウェイが目新しい乗物だった時代なので、こんな仰々しい説明文も書かれたのでしょう。
2023.01.19
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B4サイズのチラシです。スキー場のロープウェイは通年運行をしていても、通常の観光用のところよりはロープウェイグッツや資料が少ないことが多いと思います。この小樽天狗山もスキー場なので、古い資料があまり出回らない感じがします。このパンフレットで一番目を引いたのは、この搬器の塗装でして、ここは白地に1号車が赤にOTARU,2号車は紺にTENGUの文字がかかれたデザインの印象がつよいので、以前のこんな塗装は初めて見ました。「鉄道データファイル」に来住憲司氏が索道のデータを詳しく書いているのですが、それによると、運営会社の北海道中央バスの塗装と関連した色だったらしい。そして1998年10月に現在の塗装に変更になったそうです。ここの開業は1979年で、この搬器も開業以来使われている事になるので、かれこれ44年になるわけです。自分の好きなパノラミックウィンドーの昭和のデザインなので、残っていてくれるのはすごく嬉しい。なかの文章のイラストがかわいい。山麓駅の画像を見ると、ここはほとんど変わっていないことがわかります。
2023.01.17
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ロープウェイの絵葉書を長い事集めていると、お店で自分が持っていたかどうが定かでないことが多い。そして家に帰って確認するとたいがいダブっている。(笑)900枚ぐらいあると、さすがに全部は覚えていられません。今日も古本まつりで明智平ロープウェイの絵葉書を発見。たぶん持ってるよな~コレ....と思いながら、200円だったので買ってしまいました。そして案の定同じのがあったのですが、よく見ると説明文の文字が縦書きと横書きでちがうじゃないですが。同じ絵柄でも、絵葉書のセットが違うのだと思います。なので両方ケープということで、今日の買い物はムダではなかったと思い込みます。
2023.01.13
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昭和30年代から40年代にかけて文具のデザインにロープウェイが施されているものが稀にあります。これは地球鉛筆という、今は存在しないメーカーの色鉛筆の12色セットの箱で箱根ロープウェイの写真が使われています。箱の裏には箱根ロープェイの説明が書かれている。
2023.01.10
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今日、古本即売会で珍しい記事を発見。「週刊朝日」昭和31年9月16日号に載った「マイクロウエーブ 電波界のニューフェース」という記事のグラビアで、電々公社のマイクロウェーブの電波をNHKが借りて全国放送などをしていたようで、各所に中継所があり、障害のない山頂などに設置され、社員が保守などの作業で通勤するために、自家用ロープウェイが設置された局舎が清水の山原中継所と広島の己斐中継所の2か所あったようで、雑誌は山原中継所を取材している。清水駅から約5キロの山のふもとにロープウェイの起点があり、12,3分かけて施設まで行く。当時の総工費が5千万円、年間の補修費が二百万円だそうです。
2023.01.08
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ロープウェイに乗りにってお土産品を買った時に入れてもらったレジ袋ですが、そこに「○○ロープウェイ」とか書かれていたり、ロープウェイのイラストなどが描かれていると捨てられなくて、大きな袋に突っ込んで保存してありましたが、この正月に全部引っ張り出して仕分けをして整える作業をしていました。いつか経年劣化でボロボロになるかもしれませんが、こういうものが貴重なコレクションになるような気がします。一番気に入っているデザインです。搬器が初代っぽいイラストです。なので現在は使用されていないと思います。これも鋸山です。抽象的なイラストになっています。新穂高ロープウェイ。ここも搬器が変更になったので、もしかした現在はこの袋じゃなくなっているかもしれません。雲辺寺はまだ乗りにいったことがないので、知人がお土産をくれた時の袋です。谷川岳はサイズによって色が違う。寒霞渓はロープウェイのデザインがなく、ちょっと渋めな感じです。宝登山はゴンドラを擬人化したイラスト。八海山に行ったのは2015年なので約8年前です。別府も久しく行ってないので、これも友人がお土産をくれた時の物です。日本平ですが、パークセンターは無くなったので、この袋も現在は使われていないでしょう。金華山はロープウェイよりリスのが大きい。(笑)身延山は和風でロープウェイが家紋のようでとてもいいデザインです。もいわ山ロープウェイ中央アルプス駒ケ岳ロープウェイは標高の数字の2612がロゴになっています。明智平はロープウェイがいい感じで浮き立っているデザインで好きです。戦前からあった元ケーブルカーの駅舎のパノラマレストハウスが解体されてしまったので、この袋も現在使われていないと思います。立山の袋ですが、ロープウェイという文字もなくイラストもないので、自分的には一番魅力がない袋です。(笑)北八ヶ岳ロープウェイもロープウェイがメインのデザインでシルエット的なデザインがシックです。函館山ロープウェイはさわやかな緑色のデザインで明るい雰囲気が漂っている。御在所の袋ですが、これはレジ袋とはちがい、厚手のしっかりした素材で、搬器をイメージした真っ赤なデザインがインパクトがあります。ここからちょっと番外編ぽくなりますが、これは大和屋ホテルの手さげ袋です。自家用ロープウェイがあった温泉宿でしたが、突然閉館してしまったので、もう手に入らない袋なので大切に保管しています。箱根の手さげ袋です。こんな袋に入れてもらうほど沢山お土産を買う事は滅多にないので、これも大切に保存してあります。御在所の手さげ袋は真っ赤な袋とは打って変わって、ゴンドラ、トンボ、カモシカのおとなしいデザインになっています。須磨浦の大きい袋。いつ入手したか覚えていないのですが、搬器のデザインが以前の2代目なので、もしかしたら現在は使われていないかもしれません。これは最近入手した須磨浦の手さげ袋です。ロープウェイファンなら捨てられない袋です。雲辺寺の手さげ袋。自分はまだ行ったことがないので、知人からお土産を頂いた時の物だと思います。やっぱり自然の風景よりもロープウェイが大き目のデザインだと嬉しいです。
2023.01.04
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昨年の暮れに国立国会図書館に久しぶりに行き、ロープウェイのことを色々調べてあそんでいました。その中で一番興味深かったのがこの「科学朝日」1957年2月号に掲載された記事で、石川速という人が平塚の空き地で三線自動循環式の実験を1/10の模型で行っている様子が紹介されていました。ただ1956年8月にはすでに蔵王に三線自動循環式のロープウェイが開業していたはずなので、この記事は6カ月後になるわけです。この石川速氏についてもっと情報が欲しいのですが、自分の検索力では何もでてきませんでした。蔵王の最初の循環式が日本ケーブルなので、そこの社員だった人でしょうかねえ?ともあれ珍しい写真がみられて国会図書館にまでいった甲斐がありました。画像は古本で入手した雑誌をスキャンしたものです。
2023.01.02
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