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最後に明智平ロープウェイに乗ったのはいつだったから調べたら2013年でビックリした。今回で3度目と意外と少なかった。そんなわけで、久しぶりの明智平なのに強風で乗れない不運に見舞われている時、駅舎の中にガチャガチャが設置してあり、明智平ロープウェイのキーホルダーが出てくるようなので1回やりました。自分が当たったのは手ぬぐいだったので超ガッカリしたのですが、運休でふて腐れている僕を見かねた優しい従業員さんが、キーホルダーと交換してくれたのでゲットできました。ラバー製でなかなか可愛いじゃないですか。手ぬぐいのロープウェイの絵が施されていたので欲しかったのですが、今回は断念しました。品切れで発注中のロープウェイカードをもらいにまた来なきゃなので、その時に購入したいと思います。3種類あり、手ぬぐい、キーホルダーの他にエコカイロのようですが、なんか絵がロープウェイと関係なさそうなのでいらないかも。(笑)
2023.02.28
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2月26日!誕生日で仕事もなく予定もなく晴天....そりゃロープウェイに乗りにいくでしょう!近場で最近行っていないところは.....久しぶりに明智平ロープウェイに乗りに行こうと電車を検索すると、なんと!自分の家からさほど遠くない北朝霞駅に東武の臨時特急が止まるじゃないですか!これはもう僕の誕生日を祝うためとしか思えないので明智平に決定!北朝霞に到着して特急券を買おうと自販機を操作するが、ここはJRの駅なので東武特急の表示が見つからない。そうこうしているうちに特急が来る時間になったのでホームに行く。特急券がないと乗れませんとアナウンス。じゃどこで買えばいいの?ときくと改札の外の自動販売機だという。今買おうとしてわからなかったからこっち来たんだよ!とイライラしながらとりあえず乗り込んで車内清算で解決。東武日光に到着。明智平までのバスは日曜日だから混んでいた。バスを降りる時運転手が「今日はロープウェイは運休しております。」と言う。はっ?駅の案内書でもそんなこと言ってなかったし。改札に行くと強風で今さっき運転見合わせが決定したとう。ウソだろ!!! せっかく高い交通費かけてきたのに。 じゃせめてロープウェイカードをくれといったら、今ちょうど切らしていて発注しているところだと言う。 ウソだろ!!! それが目的の一つでもあったのに。山頂に残されたお客さんを下ろす為の便が動いている。この青空に男体山をバックに映える赤い搬器。なんで乗れないんだよ~~~風のバカヤロ~~。せっかくの僕の誕生日を台無しにしてくれました。見たことがないロープウェイグッツのガチャマシーンがあったので1回やる。カプセルを開けると交換券が「てぬぐい」と書いてある。ウソだろ!! ここまでさんざん落胆している僕をみていた従業員さんが「どれが欲しいのですか?」って言うから「キーホルダーです」と言うとてぬぐいと交換してくれた。これが唯一の慰めになりました。ネットで見て知ってはいましたが、以前あったかまぼこ型の屋根の旧ケーブルカーの駅舎が解体されて、現在はこんな建物に。なんか魅力がない。さて、1時間待っても再開する気配がないので、鬼怒川温泉ロープウェイに電話して強風で止まってないか確認。バスで東武日光まで戻り、いそいで鬼怒川へ向かいました。東武鬼怒川駅に到着したのが午後3時頃。テクテク歩いて鬼怒川温泉ロープウェイの山麓駅に到着。3時29分頃の山頂行1号車に乗車。時間的に1往復しかできないから交差写真を撮るのも一発勝負だと思うと真剣です。ふと屋根を見ると天窓が!こんな窓前からあったっけ?懸垂器がよくみえるじゃないですか。到着です。久しぶりに来るとこんなに急勾配だったかとおどろく。山頂にこんな展望デッキができるじゃないですか。お金かけましたねえ。最近はどこもおしゃれな展望エリアを作るのが主流になってきました。ここもこのデッキのおかげで以前よりも乗る価値がアップしたように思いました。以前、山頂駅を出たすぐのところに顔出しパネルがありましたが、駅舎裏の小高いところに移動されていました。最終の4時24分2号車で下りました。ふう、なんとか誕生日にロープウェイに乗る事ができました。
2023.02.27
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今日は仕事の前に綿商会館で行われていた昭和レトロ市に行ってきました。その名の通り昭和のグッツに特化した骨董市です。何かロープウェイのモノはないかと見ていたら、栞を2セット発見。岐阜と雲仙のやつでした。イラストの色合いがいいので購入。一つ500円でちょっと高めでしたが...あとは三ヶ根山のペナントを500円で購入。まっこの程度でしたが、手ブラで帰るよりはいいです。ペナントのコレクションも地味に増えています。(笑)
2023.02.25
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先日訪れた伊豆パノラマパークで購入したチョコクランチのパッケージ。ゴンドラの雰囲気がちゃんと出ていてとても良いと思います。7個入りで1150円。そして箱を開けて中身を取り出すと、この小袋のデザイン、以前も見たことがある。コレクションを確認してみたら....以前お友だちから頂いたびわ湖バレイのチョコクランチと同じだと判明。どちらもフィロスイーツファクトリー株式会社の製造でした。びわ湖も伊豆も同じALPINA RESORTSなので、おなじメーカーに作らせたのも納得。こちらは10個入りで1200円。という事は、同じALPINA RESORTSの関連施設なら同じような商品を出しているかもとサイトをチェックしたらありました。神戸布引ハーブ園のチョコクランチ。7個入り1080円。石打丸山スキー場の柿の種チョコクランチ。ここは新潟なので名物の柿の種を使った商品になったようです。1150円。
2023.02.21
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文研出版が発行した「母と子ののりものえほん たのしいのりもの」に載っているロープウェイのページです。1980年代頃の出版と推定。初代の箱根ロープウェイをモデルに描かれています。絵は梅田紀代志氏。文は鈴木悦夫氏。搬器は本物にわりと忠実に描かれていると思いますが、中のお客さんの縮図がちょっと小さめな感じがして、実際は12人乗りでしたが、この絵だと20人は乗れそうな感じにも見えます。実際はケーブルカーはロープウェイから見える位置にはありません。
2023.02.20
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グリコなどのお菓子のおまけ系にもロープウェイは稀に存在します。だいたいは把握しているつもりですが、それでもまだ見たことがないモノが出てくることがあります。今回新たに入手したのがコレです。木製で金属も使われていて、赤く塗装されているのはグリコのおまけの特徴の一つでもあり、「グリコおまけ型録」を見ると1953年から57年頃に制作されたものに多く見受けられます。ただ5000点カラ―ページで掲載されているその本でも載っていない物もけっこうあり、このロープウェイも載っていませんでした。所詮おまけなので造りが大雑把なのはしょうがないのですが、このゴンドラの形状を見ると交走式というよりは循環式ゴンドラをイメージしているように感じます。特にハンガー部分のところが凝った作りになっていることがわかります。自分が所有している他のおまけは滑車ひとつで補っていることを見ても、このおまけのハンガーと走行器が独特であるのが理解できます。実際の3線自動循環式が登場するのが1956年の蔵王登山ケーブル(現在の蔵王スカイケーブルの前身)なので、その辺をイメージしたのだろうか?
2023.02.19
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2月15日に今年のロープウェイ巡り第2弾として宝登山ロープウェイへ。ここは自分が古いロープウェイを求めて探訪を始めた最初の場所であり、このレトロな搬器にほれ込んでいるので思い入れが深いロープウェイです。今回で16回目の訪問。12時頃に家をでて、のんびりと訪れたので14時前ぐらいに長瀞に到着。今は蝋梅が見頃の季節なので駅前から無料の送迎バスも出ているので楽です。蝋梅の時期はお客さんが多いので、駅前にテントを張って売店もできていました。売店では蝋梅の苗木も売っています。往復830円。千円以下の乗車料も少なくなってきました。14時15分の山頂行へ乗り込みます。もんきー号にラッピングが。可愛いじゃないですか。ドア側にもいました。中に入ると床にもラッピングが!出発してばんび号と交差。予想通りばんびのラッピングも施されているじゃないですか。山頂に到着。下りる前に車内を撮影。蝋梅園は見頃じゃないでしょうか。側でみると綺麗です。青い空に黄色が映えます。14時45分の下り便でさっそく下ります。帰りはばんび号で。こちらもラッピングがかわいい。もんきー号と交差。山麓に到着。扉側も撮影。夕方、友人と夕食をする約束をすっかり忘れていたので、今日はこれで退散です。ロープウェイのお土産品のチェックですが、目新しかったのはこのスケッチブック(500円)だけでした。以前発売になった、実際に使っていたワイヤーロープのお土産品は残り2個になっていました。前回訪れた時、従業員さんから、搬器交換の話も出ているような事をおっしゃっていたのでゾッとしたのですが、とりあえずまだ使われていて一安心。映画「宮松と山下」でロケが行われたりして、このレトロなロープウェイの魅力が広まっているはず。ぜひこの搬器を使い続けていってほしいと切に願います。
2023.02.17
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伊豆パノラマパークは、以前は東京都心から直通バスがあり、往復4600円ぐらいで行けたのでそれを利用していましたが、現在は廃止になったので電車で行きました。三島まで新幹線で行き、そこから伊豆箱根鉄道に乗り換え。修禅寺行きに乗り伊豆長岡へ。その時「修善寺?」ということは、かつてあった修禅寺ロープウェイの遺構を見に行けるのでは?と思い付き、伊豆パノラマパークを13時半過ぎに出て、急遽行ってみることに決定した次第です。ネット上でここの事は沢山アップされているので、神社の横から山頂へ行く山道があることは知っていたので、修善寺駅の観光案内書で城山に行く方法を伺った。歩くと40分ぐらいというので路線バスがないか調べてもらったら、ちょうど5分後ぐらいに出るというので急いで乗車。遠藤橋という停留所で下車して、修善寺東小学校の横の道を行き、城山神社を目指すが見当たらず、国道136号線らしきところにたどり付き、越路トンネルらしき横から山道のようなところがあったので、そこから上ってみた。しかし倒木と枯草に覆われていて、あまり人が通った形跡がなくちょっと怖かった。しばらく上ると上の画像のような道っぽくなってきたので、当てもなく上っていく。2~30分は上ったでしょうか?神社のような建物が見えて来てやっと開けた場所に到着。その神社を過ぎると....「あった~!」 ネットで見たことがある山頂駅が見えてきました。大興奮。現在は休憩所として使われており、立ち入り禁止物件ではないので堂々と観察できます。建物の手前に広いコンクリートのスペースがあるので、ここも駅舎が建っていたと思われます。中に入ってみます。現在休憩所として使われている場所です。床は木の板です。古い観光案内地図が貼ってあります。修禅寺ロープウェイが運行している時もこの部屋は休憩所だったのではとネットで書いてありましたが、ロープウェイの構造に詳しい人ならば、窓からホームだったところが見下ろせるので、ここが運転室だったことが予測できると思います。窓から下を見下ろすとホームだったコンクリート部分が確認できました。でも土砂で埋もれていてわかりずらくなっています。駅舎の脇から下のホームへ下りてみます。若干急斜面なので慎重にいきます。搬器が入って来る溝部分(ピット)が2か所確認できます。階段ホームではなくフラットだったことも判明。ホームの後ろ側は土砂がなだれ込んで埋まっています。前方から見るとピット部分がはっきり確認できます。下から見上げると、先ほど入った部屋の窓が運転室の位置だということが理解できます。反対側のピット部分。木が生えちゃってるし。中央のホーム部分。ホームから駅舎を見上げてみました。やっぱりあの窓は運転室にまちがいない。運転室の下で、ホーム階につながっているシャッターは機械室だったところだと推測します。土砂で押されています。こじ開けて見てみたかった。ホームから山麓方面を見ると、木が生い茂ってほとんど下が見えません。駅舎の上部、支索とえい索がかかっていた場所ですね。山頂に到着したのが午後3時半ぐらいだったので、30分ぐらい見学したら、急いで山を下りました。来た道と逆側に伸びる道を下りていったら、探していた城山神社にたどり着きました。大好きなサイト「失われたロープウェイ」によると開業が1964年(昭和39年)から1977年頃には廃止されてしまったのでわずか13年程度で終わってしまった事になります。よって資料も少なく、自分も絵葉書が数枚、チケットを2枚持っている程度にとどまっております。山麓駅側はインターチェンジなどができ、遺構は何も残っていないらしいです。絵葉書からハンガー部分がやぐら型なので、支柱がないワンスパンだったと思われます。1号車「かつら」2号車「かえで」だったことも絵葉書で判明。
2023.02.16
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2月9日に今年最初のロープウェイ巡りを開始。伊豆パノラマパークへ行ってきました。ここを訪れるのは今回で5回目。ここが開業した当初は「伊豆長岡エイトランド」で、2006年に自分が最初に来た時は「かつらぎ山パノラマパーク」、2017年の時は「伊豆の国パノラマパーク」で、今は「伊豆パノラマパーク」と名称がよく変わるところです。(笑)6年ぶりなので、まずはロープウェイのお土産品をチェック。今回の目的の一つがこれでした。2月1日から発売になったチョコレートクランチ。1150円とちょっと高めですが、このゴンドラの箱のデザインが素晴らしいです。このディスプレイもナイス。ロープウェイの搬器をイメージしたお菓子のお土産品はどこも定番で、自分は蒐集していますが、長年見た中でもこれは優秀なデザインの上位に入ると思います。ロープウェイファンとしてはリボンのデザインが余計ですが。このピンバッジもなかなかいいです。実は循環式ゴンドラをイメージしたバッジって意外とないんですよ。これもちょっと高めの550円。こんなマグネットも発売されていました。550円。ロープウェイが刺繍してあるタオル。550円。天然水のペットボトルまでありました。180円。乗り込む前に山麓駅でしばし撮影。搬器のロゴが以前とちがうような気がする。「伊豆パノラマパーク」になってからロゴも新しくなったのですね。帰宅して過去の画像を確認しました。これが「伊豆の国パノラマパーク」の時のロゴです。さて、乗り込みます。1号車が来たのでサッと乗り込みました。1号車に乗れるとなんか気分がいいんです。出発して高速道路上を通過して畑を抜けた後に急勾配に上がっていくのがここの楽しいところですね。2017年に訪れた時も「富士見テラス」としてウッドデッキエリアができ、素敵な空間を演出していましたが、その後「碧テラス」という名称になり、水盤を作り、さらにアーティスティックなエリアになりました。展望台の下のエリアもリニューアルされている。以前はこんな感じの個室風の造りで有料スペースでした。ここも水盤を作り、お洒落で快適なフリースペースに変身。自分もここで食事をしましたがとても気持ちがいい空間を堪能しました。山頂駅の横にある建物は、以前はギフトショップでしたが、ここはコーヒー屋さんに変わってました。一つだけ残念だったのが展望デッキエリアの端が最高のロープウェイ観察スポットだったのに、そこが喫煙場所になってしまったことでした。それでもわずかな隙間があったので、無理やり入り込んで観察。(笑)ロープウェイの発着が見れるゴキゲンな場所です。下りも1号車に乗れるタイミングが来たのでコレで下りました。ここは山頂エリアにお洒落なデッキを作って気持ちのいい時間を過ごせる演出を始めた先駆けのひとつだと記憶しております。碧テラスになりさらに魅力的な場所になり、天気がよければ富士山も見られる最高のスポットで、若いお客さんも沢山訪れていましたが、みんなの口から「すげー」「超いいじゃん」みたいな言葉が頻繁に漏れていました。ロープウェイの集客には山頂エリアの魅力が今後も大きなポイントになることでしょう。
2023.02.16
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最近入手した古いパンフレットです。デザインの色使いやモデルのファッションからして1970年代ぐらいだと察します。ディスカバージャパンという国鉄のプロモーションが行われている頃、団体旅行とは別の気の合う仲間と気軽に出かけるイメージを打ち出していたように思います。そんな戦略がプンプンと匂うこの表紙のデザインが時代を感じさせます。現在は山麓駅の脇に保存されている初代搬器からあざといぐらいのポーズで手をふる構図がタマリマセン。
2023.02.08
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「伊豆の国パノラマパーク」がいつのまにか「伊豆パノラマパーク」に名称が変わっていた。そしてサイトを見ていたら2月1日からチョコレートクランチが発売になっていることを知りました。ロープウェイのお土産品の一つにゴンドラをイメージした箱に入れられたお菓子というのが定番でもありますが、以前ここで発売していた物は四角い箱を無理やりゴンドラのイメージに仕立てたような感じでしたが、今回のはCWA製の典型的なゴンドラの形をイメージしていていい感じです。
2023.02.05
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