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先日訪れた箱根駒ヶ岳ロープウェーですが、自分がロープウェイ巡りを始めて18年の間に集めた駒ケ岳ロープウェー関連のモノをまとめて確認してみました。イマイから発売された「ロープウェイ」というプラモデル。箱根駒ヶ岳の初代搬器をかなり忠実に再現している。古いプラモデルはコレクターが多いのでネットオークションなどに出てくると5~10万円ぐらいになってしまう。案内パンフレット。湯河原ロープウェーと駒ケ岳ケーブルカーはもう現存しませんね。チケット。あんまり古チケットが市場に出てこない。昭和の絵葉書には結構箱根駒ヶ岳ロープウェーは出てくるが、このようにタトウの表紙に使われることはあまり多くない。いろいろなセットから集めた観光絵葉書。似たような構図が多いので、古本屋や骨董市で見つけても持っていたかどうか不確かなことが多い。これは箱根駒ヶ岳ロープウェーのチケット売り場でかつて売っていた絵葉書。50周年の時にチケット売り場で売られた記念絵葉書セット。左側の2個は以前発売されていた搬器のピンバッジ。右側のは現在販売しているモノ。キーホルダー2種類。右側はかつてあった箱根駒ヶ岳ケーブルカーも描かれているので2005年以前の物である。マグネット。左側は以前発売していた物。右側は現在発売中。50周年の時に発売された索条の輪切り。こちらも50周年の時にガチャガチャで購入できたソーラーライト。ロープウェイカード。もうずいぶんと前に配布終了している。絵本に描かれた箱根駒ヶ岳ロープウェー。こちらは乗物と虫の特性を比較した本の中のイラスト。写真の乗物本の裏表紙に載った一冊。ロープウェイは夢の乗物からだんだん特殊な乗物として裏表紙扱いが多くなってくる。これも裏表紙に載った一冊。逆に表紙だけで中には載っていないパターン。絵が1980年代のアニメっぽい描き方になってきてる。
2023.04.30
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今日4月29日は御在所ロープウェイの開業日。64歳になるそうです。なんとか生き延びて80周年までは見届けたい。(笑)
2023.04.29
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昨日の4月27日に開業60周年を迎えた箱根駒ケ岳ロープウェー。先日の寒霞渓ロープウェイに続いての還暦祝いです。新宿から箱根園まで行けるバスに乗り到着。昔から変わらないこの山麓駅が昭和の名残をたたえています。この窓が昔のモダンアート的というか、現代の建築には見かけない何かがあって魅力的です。60周年式典のようなものがあった様子はないし、大々的に謳っている感じもしませんでしたが、壁に60年の歩みを伝える写真が展示してありました。通常は往復1800円ですが、記念ピンバッジ付きのチケットが2500円で、このバッジを次回持参すると今年の12月31日まで開業当時の値段の往復400円になるという素晴らしい企画。バッジが昼バージョンと夜バージョンがあり、結局二人分買いましたけど....(笑)まずは1号車の「芦ノ湖」で上がります。中間で下ってゆく2号車「駒ケ岳」と交差。山頂駅に到着。ガラス戸が開けられ中の様子がよく見えるようになっていた。昨年バックヤードツアーに参加してこの中を見学した時は大興奮しました。このゴールデンウィーク中もまたあるようです。このちょっと廃墟チックな山頂駅。霧がかかっている時はそうとう不気味です。(笑)この建物の一番上にかつて展望エリアとして使っていたようなスペースがあるのですが、また再利用してほしいものです。自分はロープウェイしか興味がないので山頂エリアを徘徊することはめったにないですが、多くの人が神社で御朱印をもらうのを楽しみにしているようです。この日は神主さんがいないので、別の場所でもらえるとガイド説明していました。展望台から芦ノ湖を見るというよりロープウェイ観察です。あのデカい搬器が小さく感じるので、いかに雄大なエリアなのかわかります。この2代目搬器も1986年からなので今のCWA製からみるとレトロ感がでてきました。下りは2号車の「駒ケ岳」で。上がってくる1号車の交差。昨年のバックヤードツアーに訪れた時にも感じたのですが、若い従業員さんがお客さんを楽しませようと努力している様子がすごく感じ取れて、フレンドリーで笑いを取り入れたガイド説明や、SNSでいろんな情報を流したりしていて、ある種の活気が昔よりあるような気がします。山頂駅ではある従業員さんが声をかけてくださり、なんでも18歳の時からずっとここに努めているそうで、いろんな裏話を聞かせてくださいました。自分が熱心に撮影をしていると従業員さんたちが協力的で、ホームの中で撮影していいよと声をかけてくださったり、搬器の扉を閉めてくださったりと、とても嬉しかったです。自分が2,3歳の頃、両親に連れてきてもらっていますが自分の記憶はまったくないです。親父と一緒に撮ったホームにたたずんでみました。もしかしたら自分が生まれて初めて乗ったロープウェイの可能性もあるので、ここのロープウェイには親近感を覚えます。記念ピンバッジの特典を利用してこの日は4往復楽しんで東京へ戻りました。
2023.04.28
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今日2023年4月27日は箱根駒ケ岳ロープウェーの開業60周年の日だったので乗りに行ってきました。寒霞渓に続いてまた還暦のお祝いです。ホームページをチェックしたら開業日の今日から「ピンバッジ付きチケット」が発売になりました。往復チケットが2500円でピンバッジが1個付いてきます。それだけなら高いなと思うのですが、次回からこのピンバッジを持参すると今年の12月31日まで開業当時の往復料金の400円で何回でも乗れるというサービス。通常の往復料金が1800円なのでこれはかなりお得です。このチケットは開業日の今日だけの限定ではなく、なくなるまでしばらく販売するようです。(詳しくは直接お問い合わせください。)バッジが昼バージョンと夜バージョンの2種類あり、両方欲しかったので二人分買おうとしたら、一枚は子供料金1600円で売ってくれました。前日の雨と強風の天気から一転して今日は晴天。ちょっと雲がかかっていますが富士山も見ることができました。昨年10月ごろにバックヤードツアーで見学した機械室ですが、ガラス窓を前回して中が見られるようにしてありました。自分はピンバッジのチケットを買ったので、その得点を使って4往復楽しみました。
2023.04.27
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先日入手した小学館の「幼稚園」昭和24年6月号の中のロープウェイのイラストです。昭和の絵本画家として有名な小山泰治氏の作。なんとも不思議な角ばった搬器のデザインである。絵本はたいがい実物をモデルに描かれていることが多いのですが、こんな搬器は自分は見たことがないです。戦前は長方形の角ばったデザインで、たぶん赤色の塗装をしていたのはないと思う。戦後は逆に流線形で丸みがあるデザインになる。雑誌の後ろにPTAのページがあり、親がそれを読んで子供に伝えられるように説明が書かれていた。昭和24年(1949年)は戦前廃止を免れた吉野大峯ケーブルと三峰山の2か所だったはず。戦後に作られたのが1950年の宝塚遊覧索道なので、一般的にロープウェイに接するチャンスが少なかったとも言えます。普通なら戦前の索道をモデルに描いてもよさそうですが、こんな不思議な空想のロープウェイを描いたことが興味深いですね。
2023.04.26
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昨日は蔵王ロープウェイで仕事をしている時に仲良くしてくれた技術課の人が東京へ遊びに出てきたので、伊豆パノラマパークへアテンドしてきました。以前も箱根、鋸山と一緒に行って今回で索道巡りは3回目。自分は今年の乗り始めがパノラマパークで訪れたばかりではありましたが、碧テラスの施設にもご興味があったようでここをリクエストされました。天気はスッキリしない曇りで富士山も見られませんでしたが、でも雨じゃないだけましでした。山麓駅で撮影などをして、さあ乗り込もうと思ったら1号車が来て乗れました。2月に訪れた時も往復1号車だったのでなんか親近感を覚えます。いつもは山頂エリアを散策したりしないので気づきませんでしたが、こんな足湯エリアもできていたんですね。ビニールソックスが無人販売してあり、靴下を脱がなくても足湯に入れるようです。一番奥にある展望台からこんな景色が見られることも知りませんでした。いつもロープウェイしか気にしていない自分がよくわかりました。(笑)フィールドアスレチックの施設もある事もしりませんでした。そこに以前テラスにあった顔出しパネルがこちらにひっそりと置かれているじゃないですか。施設名が「伊豆の国パノラマパーク」から「伊豆パノラマパーク」に変更になったので、表舞台から移動させられたのだと察します。自分の一番好きな喫煙エリアにある観察スポットへお連れしました。搬器が到着、出発する様子を見られるここはやっぱり好きです。帰りは11時ちょうどに11号車に乗るという偶然!彼はさすが普段蔵王ロープウェイの安全を守っている技術課だけあって、一緒に行動していて着眼点が自分とまったく違っていて面白かったです。
2023.04.25
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フェイスブックの過去の投稿が出てきて、今日がYOKOHAMA AIR CABINの開業2周年の日だと気づきました。2021年4月23日の初日に乗りに行きました。蔵王ロープウェイの冬季準社員として初めてロープウェイの仕事に就いた後、自宅からも通えるここで仕事をしようと張り切っていたら、希望者が多くて断られてしまいました。片道1000円と高額ながらも、横浜の新しい観光アトラクションとして人気はまだ衰えていないようで何よりです。(画像は2021年の開業日のものです。)
2023.04.23
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今日は今一つスッキリしない天気だったので、索道研究日という名目で資料採集に出かけました。一度も訪れたことがない小金井方面の古本屋巡りからスタートしましたが、収穫なしでした。偶然見つけたカフェのおからドーナツがおいしかったです。小金井を後にして、久しぶりに中野で下りてみました。オタクの聖地、中野ブロードウェイは僕が求めるモノはあまり見つからないところですが、年に一度ぐらいはチェックしています。まずはいろんなオマケなどを専門に扱っている店舗へ。このお前(グリコ説が高い)すでに3個持っているのですが、コイツが家に連れていけっていうので身請けしてやりました。別の店で絵葉書が一冊50円で投げ売りしていたので、ロープウェイが写っているのが入っているのを5セット購入。十和田湖のセットの中に八甲田ロープウェイのチケットも入っていた。絵本関連もチェックします。この2冊もすでに持っていたが、状態がよく安かったので購入。このキンダーブックの表紙なんかすごくいいのに、以前キンダーブック展に行った時、どこにも展示していなくてショックだった。中野ブロードウェイを出たらすでに午後4時過ぎでしたが、いそいで国立国会図書館へ向かいました。ここで「ロープウェイ」で検索すると毎回興味深い資料がかならず見つかります。今日も見たことがないロープウェイの挿絵や、古い技術に関する記事などがたくさんみつかり、それらをパソコン上で注文してコピーできるので、いい資料をたくさん持ち帰ることができました。今日の収穫は図書館だったかもしれません。さて、帰宅して今日採集したコレクションを整理しました。50円で買った志賀高原ロープウェイの絵葉書、見覚えがあるのでぜったにダブってると思ったのですが、よく見たら違うやつでした。あまりにもそっくりで間違い探しのようです。下が今日入手したやつ。これも志賀高原ロープウェイ。左側が今日入手した方。構図がソックリですが搬器が逆ですね。グリコ?のオマケのロープウェイも難色か持っていますが、この赤と黄色のは以前有人がプレゼントしてくれたので絶対に持っていると確信していましたが、帰宅して確認したらなんと上下が逆でした。そして、50円で買った十和田湖の絵葉書セットの中に八甲田ロープウェイの案内書が入っていました。これは嬉しい!八甲田ロープウェイの絵葉書に画びょうの跡があるので、元の持ち主が壁に貼って眺めていたのかもしれません。
2023.04.14
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2019年12月26日から6代目になる新搬器での運行が始まって3年ちょっと経ちますが、今年の2月ごろに訪れた人からこんなものを譲り受けました。シールと葉書ですが、こんなもの配られたらちょっと嬉しいですね。電話で会社に問い合わせたら、基本的にはロープウェイカードのように常時配ってるわけではないそうで、何かのイベントなどの時に出したりしているそうです。
2023.04.14
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六甲有馬ロープウェーに乗った後、知人の自動車で三ノ宮まで送ってもらい、15時31分に岡山到着。新岡山湾に行くバスが16時53分なので1時間ちょっとある。いつも新幹線から見えていた京山のロープウェイの駅を見に行きたいが、1時間ちょっとで見てこれるかしばらく悩んだが、おもいきってタクシーで行ってみた。ネットでも廃線後のホームに入れるという投稿があったので、楽しみにしていたのだが、到着してみると,山麓駅はきれいに更地になっていた。ショックすぎて写真を撮ることすら忘れて、そのままタクシーも降りずにまた岡山駅まで戻ってきました。山頂駅はまだ残っているのですが、岡山には知り合いのタップダンサーもいるので、また来る機会もあると思い、もうちょっと調べて次回にしようと思った次第です。
2023.04.12
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4月3日に小豆島の寒霞渓ロープウェイ60周年を祝った後にフェリーで岡山に戻り、その日の夜行バスで東京に戻ろうかと思っていたが、予約がすでにいっぱいだったので、岡山に一泊して次の日もどこかへ行くことにした。昨年の3月頃い叡山ロープウェイの搬器が新しいラッピングデザインに更新されたので乗りに行きたかったことを思い出し、4日の朝、新幹線を使わないで京都へ移動した。最初に訪れたのが2006年、それ以来なのでなんと17年ぶりで2度目の叡山である。まずはケーブルカーで上りロープ比叡駅に到着。まず気になったのが...2006年に訪れた時駅舎の横に保存してあった初代搬器である。ネットでこれが撤去されていることは知っていたが、やっぱりどこにもなかったのでちょっと残念でした。駅舎を入ってすぐ手前に古いモーターなどが展示してありました。これはうれしい。何といってもここの魅力はこの昭和感満載の駅舎です。開業からほとんど変わっていないのではないでしょうか。新しいラッピングですが、モダンなデザインだけど和テイストで落ち着きがあるので、この古い施設に違和感なく合っていると思いました。2006年の時の画像ですが、この白に青と赤のラインの時は、どうも駅舎の雰囲気と合っていない印象を受けて、個人的にはあまり好きじゃなかったデザインでした。まずは1号車であがります。後ろから2号車の交差を見届けます。比叡山頂駅に到着。この日は運転手さんが一人で乗客係もしておられました。とてもフレンドリーな方で、普通ホームからはやく退散するように言われることが多いのですが、ここからの眺めが一番いいことを承知しているその従業員さんは、お客さんたちにここで撮影することを勧めて時間を作ってあげていました。改札の階段を上がり、以前展望台として使用していた古い建物も、前面だけ改装してありました。2006年の時の画像です。この時点ですでに老朽化が目立っていました。自分はお寺などには行かないので、2号車で一度下ります。1号車と交差。2006年の時の交差画像。白のが浮き立って映えますね。ロープ比叡駅に到着。このデザイン、なかなかいいです。なんて魅力的な風景でしょう。次の発車までのこの止まっている時間も大好きです。小窓から機械室をちょっと覗かせてもらいました。時間的に余裕があったので、ハイキングコースを上り、ロープウェイが見えるところまで行ってみました。こんな信号機のようなものが立っています。山道を通過するのはすごい上の方なので特に気にする必要もないのですが。そのポジションから見上げて撮影。最初の1往復はケーブルカーに乗る時に両方通しのチケットを購入したが、そのあとロープウェイだけ2往復するので単独で購入したらこんないいデザインのチケットでした。これならケーブルカーに乗る時に買わないで、ロープ比叡駅で乗る時に単独で買った方がいいです。自分が山頂駅の窓から撮影していたら、従業員さんがホームに入って交差するところなどを撮影していいですよと中に入れてくださいました。この日は午後3時頃までゆっくり3往復楽しみ、京都に戻り夜行バスで東京に戻りました。ということで、今回は六甲有馬ロープウェーの新搬器乗車、寒霞渓ロープウェイの60周年と2代目搬器に初乗車、そして叡山ロープウェイのリニューアルラッピングの車両に初乗車、あとは戦前の六甲索道の駅舎跡見学という贅沢な旅でした。
2023.04.11
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4月3日が寒霞渓ロープウェイ開業60周年だと知り、これは久しぶりに行ってみようと思い立ったのが今回の旅のきっかけでもあったので、これがメインイベントになります。前日に小豆島の土庄湾の宿に泊まったので、7時40分のバスで草壁湾に行き、そこで寒霞渓ロープウェイの駅がある紅葉亭行きのバス8時28分ので向かいました。このバスは季刊運転なので8年前はタクシーで行きました。山麓の紅雲亭に到着。まだ始発前だったので駐車場もガラガラでした。60周年にちなんで今日だけ60%オフ。何往復もする自分にはありがたい。駅の内装がとてもモダンになっていた。なんでも改装したとたんにコロナ過になったそうです。改札もQRコードの自動改札になっていました。始発は8時48分。2号車がとまっていました。8年前に登場した3代目搬器に乗るのも今回初めてです。ピンクのボディーに緑の屋根というちょっと変わった配色です。中の屋根は緑色。あとで伺ったらわりと最近ラッピングしたそうです。ここは交差する中間地点に支柱があるので、反対側の搬器の撮影をするのが困難だった記憶が蘇りました。どうしても支柱が入ってしまいます。この話は後程。山頂駅に到着です。シャッターのようなホームドアも8年前にはありませんでした。扉にオリーブのキャラクター(オリーブしまちゃん?)。テラスでは60周年の式典の準備で社員の方たちが作業に追われていました。8年前に声をかけてくださった平間さんにも再会できました。第一展望台へ行ってみました。自分はどうしても景色よりもロープウェイの方に目が行ってしまう。交差が支柱のところだということがよくわかりますね。売店でお土産品チェック。ピンバッジのガチャガチャがありました。3種類、ロープウェイ(寒霞渓文字入り)、ロープウェイ(寒霞渓文字なし)、サル。レジで3セット1000円、もしくは単品360円で好きなやつを購入することもできます。レザーキーホルダー650円。薄いピンクと濃いピンクの2種類。とりあえず両方買いました。瀬戸内星山ハンドタオル1250円。社員の人に「ちょっと高いですね」て言ったら、ロット数が少ないからだそうです。モンベルのタンブラー。4色あります。2200円だったかな?モンベルになるとどうしても高くなりますね。平間さんが試飲してみてと絶景サイダーをごちそうしてくれました。紅葉のエキスが入っていて、これ、合成着色料の色じゃないそうです。後味もすっきりしていておいしかったです。さて、一度下ります。今度は1号車で。こちらの扉にはサルが描かれていました。1号車の屋根は紅葉をイメージしたオレンジ色でした。寒霞渓ロープウェイはなんといってもこの岩の間を抜けるルートに魅力がありますね。紅葉シーズンに一度来てみたいものです。こううん駅に到着。底もピンク!ロビーのところにガラス戸のようなところがあったので覗いたら、なんと支索のウエイトと平衡索の滑車が動く様子が見学できるようになっていました。最近、機械室を見せるところが多くなってきました。仕組みを説明したパネルもあります。平衡索の滑車がけっこうはげしく上下して動いている様子が見られます。駅舎の外にでて山道をちょっと登ってみたら、反対側の駅舎が見られる場所がありました。ここから搬器がホームに出入りする様子をしばらく楽しみました。山頂駅に戻ります。午後2時頃になると式典に参列する人たちも上がってきてにぎやかになってきました。オリーブしまちゃんも登場。14時半頃、式典が始まり、社長さんのご挨拶から安全祈願、来賓者のメッセージなどが続き60周年を祝いました。自分は紅雲亭から15時10分のバスに乗る必要があったので、式典を見届けたらすぐに下りました。ここは普段は車掌省略で音声ガイドになっていますが、この日は13時ぐらいから車掌さんが乗り込み生でガイドをしてくれるというサービスがありました。やっぱり生ガイドが最高でした。さて、古い搬器が好きな自分は2015年に初めて訪れて、間もなく引退という2代目搬器に乗りました。先ほど書いたように交差が支柱のところなので搬器だけを撮影するのが至難の業でしたが、前面の窓から手をすこし伸ばすと撮れるタイミングを前回見つけました。それがこの画像です。3代目搬器は前面の窓が開かないので、今回は手が伸ばせない。よってさらに難易度が上がりました。4往復して支柱が入らずに撮影したのが、一番最初にシャッターを押したこの1枚でした。2代目搬器との記念写真。さすがに8年前だと自分が少し若い。(笑)ということで、4往復、3代目搬器にも乗れ、ロープウェイの還暦も祝うことができて楽しい一日を過ごせました。この後岡山に戻り、市内にタップダンススタジオを構える仲間のプライベートレッスンを急遽行い、岡山に一泊しました。
2023.04.08
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六甲有馬ロープウェーを一往復して11時頃に六甲山頂駅に戻る。この日は小豆島に前乗りして泊まるので、13時8分に阪急六甲駅から電車に乗り岡山に移動してフェリーに乗らなければならないのであと1時間ぐらいしかない。もうひともう1往復乗ろうかと思ったが日曜日でお客さんが多くなってきたので迷っていると、顔見知りの人が寄ってきた。関西在住で東京で仕事をしていて自分のタップダンスのクラスに通ってくれているMさんが奥様と一緒に僕の様子をうかがいに来てくれていたのです。ケータイにメッセージを入れてくれていたのですが、自分はぜんぜん見ていませんでした。(笑) 駅までマイカーで送ってくれるというので、それならと、時間的にあきらめていた、戦前にあったロープウェイの駅舎の跡地にいってみたいとお願いしました。昭和6年に開業して、戦争の不要不急で強制撤去された六甲登山架空索道の山麓駅の基礎部分がまだ残っているのをネットで見たことがあったので、さっそくその付近まで自動車で下っていきました。アイスロードという古いハイキング道を入ってすぐあたりというネットの情報をたよりに場所をさがす。その入り口を発見。ネットでみたことがある橋がある。ここに間違いない。知らなければ見過ごしてしまうほど生い茂った木々の向こうに静かに鎮座しているホームを発見。あった!大感激の巻。絵葉書で見た幻のホームが目の前にあります。ウエイトがあった機械室だと思います。朽ち方が美しい。反対側にもウエイトがあったと思われる穴が。ネットでも書いてあったが、たしかに落ちたら這い上がれない。階段ホームの下。手前の下。搬器が入るピット部分。枯葉などで埋もれている。階段がちゃんと確認できる。手持ちの資料からホームの画像を確認してみました。支柱は4本あったことがわかります。古い絵葉書。ちゃんと確認はしていませんが、山頂駅の方は現在、郵便局か何かがあって遺構らしきものは山麓駅ほどは残ってなさそうです。もっとも、そこまで散策している時間もなかったので今回は割愛しました。戦前の賑わいがコンクリートに染み込んでいるようで、感動を受けたまま三宮駅まで送っていただき、小豆島へ向かいました。
2023.04.07
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最初に乗ったのが2007年12月で、なんとそれ以来一度も訪れていませんでした。2020年に50周年を記念して登場した新搬器に乗るのも初めて。六甲山頂駅に向かうためにケーブルカーに乗ります。その山頂駅のホームから今は休止している表六甲線のホームがよく見えます。解体されていないと、また動くのではとつい期待が膨らんでしまう。2004年に休止されたので止まって19年も過ぎているんですね。この画像は2007年に初めて訪れた時の画像です。入口横に滑車が展示してあり、表六甲線が通過するところはまだ立ち入れないようになっていましたが....現在は植木が取り払われ散策できるエリアに改造されていました。通過ができないほど木が生い茂っているのが19年の月日を感じさせます。この画像は2007年の六甲山頂駅です。なんとなく昭和の観光地らしい雰囲気がありますが...駅の内装もちょっとおしゃれになっていました。かつてあった売店エリアは壁でふさがれ、お土産品の会計はチケット売り場で行われるようになっていました。手ぬぐいやTシャツは50周年の時に作られたものだと思います。トートバッグは初めて見ました。摩耶ケーブル、ロープウェイとの共通デザインです。自分はTシャツを今回購入。モンベルとのコラボ商品なので3900円もしました。9時50分の便で有馬温泉へ向かいます。こちら側からのお客さんはまだ少なくて、自分ひとりの乗車になりました。以前は音声によるガイドだったそうですが、現在はBGMを流して車掌さんが生のガイドをしるようになったようです。自分ひとりの乗車でしたが、お願いをしたらちゃんと説明をしてくださいました。感謝。中間で反対側のシルバーと交差。平坦なルートが続いた後にとつぜん急こう配になり有馬温泉街に下っていくところがインパクトがあります。有馬温泉駅に到着。こちら側から上がっていくお客さんでいっぱいでした。新搬器の特徴のひとつに、有馬温泉側の前面に椅子席が横にあることです。しかし六甲側には席はありません。これは2007年の時の有馬温泉駅の画像ですが、こちらも内装がとてもモダンに改装されていました。コンクリート打ちっぱなしの壁におしゃれな照明になりました。一番の注目点は、改札通路の壁がガラス張りになり、滑車の動く様子が見られるようになっていたことでした。機械室をのぞけるようにした窓などを設けるところが最近ふえているように思いました。2007年に訪れた時、駐車場の料金所の小屋がわりに摩耶ロープウェーの2代目搬器が置かれているのを発見。有馬温泉駅に着いたらまずこれを確認しに行きましたが....悪い予感は当たり撤去されていました。ゲートが機械になっていたので必要なくなったのでしょう。やっぱりスクラップにされてしまったのか?有馬温泉側からのお客さんは日曜日ということもありたくさんいて列ができていました。10時50分の便で有馬方面に戻ります。交差写真も太陽の方向が逆行気味で上手に撮影できない。六甲山頂駅に到着して、以前から解放されていた表六甲線のホームに行ってみました。最初に見たときから19年経ってますが、さすがに老朽化が進んでいました。ということで、まずは六甲有馬の新搬器に乗車できたということで、索道旅のプロローグは終了です。
2023.04.06
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4月3日、寒霞渓ロープウェイの60周年日を楽しんだ後、その夜、岡山から夜行バスで東京に戻ろうか、それとももう一泊してどこかへ行こうか迷っていたら、バスの予約がいっぱいになってしまったので、泊まることに決定。岡山在住のタップダンサーの友人が、それならプライベートレッスンをやってと依頼を受けたので、レッスンをして楽しく過ごしました。そして4日早朝に岡山から新幹線を使わずに京都に移動。久しぶりの叡山ロープウェイに乗ることにしました。最近、ここの2代目搬器が新しいラッピングになったので、乗りに行きたいと思っておりました。以前は白地に赤と青の模様が入ったデザインでしたが、ここのレトロな駅舎にはマッチしていないなと思っていたので、今回のちょっと和風でシックなデザインのが雰囲気に合っているように思いました。というわけで、今回の旅で3か所乗った詳しいレポートは後程ゆっくりアップさせていただきます。
2023.04.05
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前日、六甲有馬ロープウェイの新搬器に初乗車した後、岡山に移動して、フェリーで小豆島に渡り一泊。3日の朝から寒霞渓ロープウェイに向かいました。開業60周年のめでたい日で、乗車券が60%オフの往復790円と格安。午後3時まで4往復楽しみました。前回乗ったのが、今の三代目になる前のレトロな二代目搬器に乗るために訪れた8年前で、三代目に乗るのは今回が初。前回親切に対応してくださった社員の方とも再会でき嬉しかったです。まだ旅行中でネット環境がちゃんとないので、詳しいレポートは後でアップします。
2023.04.04
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ひさひぶりにロープウェイに乗るのに遠出をしました。4月1日夜に夜光バスで大阪へ。そこから電車で六甲へ。実に17ぶりの六甲有馬ロープウェイに乗りました。もちろん新搬器も初めて。角に丸みがある赤とシルバーのデザインが素敵でした。六甲から有馬へ向かう方は自分1人でしたが、有馬からの方は満員でした。僕ひとりでも車掌さんがちゃんと生ガイド説明をしてくれました。有馬温泉駅の乗車通路がおしゃれにリニューアルされていて、支索、えい索の滑車が見えるようにガラス張りになっていました。これはなかなかいいです。さて一往復おえて六甲の駅をブラブラしていたら、僕の旅の情報を知った関西在住の知人が会いに来てくれているじゃないですか! マイカーで最寄り駅まで送ってくれると言うので、それならちょっと寄り道したいところがあることを伝えた。それは、戦前にあった六甲旅客索道の山麓駅跡が残っている場所へ行くことでした。戦争に不要不急で廃止になったロープウェイです。六甲の上から自動車で降りてきて山道の入り口を発見。その先に静かにホームのコンクリート基礎が鎮座しておりました。
2023.04.02
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