全10件 (10件中 1-10件目)
1

最初に天元台ロープウェイに乗りに行った時に、最高にいい撮影スポットを教えていだだいたのを思い出して撮影しました。
2023.12.30
コメント(0)

今日12月28日は天元台ロープウェイの60周年の日だったのでお祝いに駆けつけました‼️ 自分が最初に乗りに来たのが二代目般器が掛け変えになる前なので、7年ぶりになります。なので今の般器に乗るのは今回が初めて。今はスキーシーズンなので、5時間券4700円を買い、5往復楽しみました。7年前にご挨拶させていただいた社長さまにはお会いできませんでしたが、従業員さんがロープウェイ探訪の著者だと気づいてくださいました。運転手の方ともお話をさせていただき、楽しいひとときを過ごしました。特にお祝いのイベントはありませんでしたが、天候にも恵まれ、静かに60年の節目を見届けて、14時30分のバスで山を下りました。
2023.12.28
コメント(0)

蔵王に来て10日以上経ちました。今の勤務場所の仕事にも慣れてきて、なんとかやっていけそうです。2年前は循環式の山頂線勤務でしたが、今回は大好きな交走式の山麓線勤務になったので、乗客係 をしながら般器の発着を見られるので最高❗️
2023.12.26
コメント(0)
趣味が高じてロープウェイの仕事をしてはいますが、正直言って楽しい事ばかりじゃないです。でも2年前に契機の3か月半をやり切った時にすごい達成感がありました。タップダンスだけで生活をしていた自由人の自分にとって、会社という大勢の人が働く組織の中で生きていくことが良い経験になっています。人間関係にいろいろと気をつかうし、自分の希望する部署になかなか配属されなかったり、他の人が優遇されるのを目の当たりにして悔しい思いをしたり、タップダンスの松本晋一というキャリアが全く役に立たない世界で人生ゲームに挑んでいるわけです。でも2年前にこの仕事をして自分の本業のタップダンスのクラスの生徒さんたちの気持ちもちょっと理解できるようにもなりました。お勤めしている人たちは、今自分が経験しているようなストレスを会社で受けた後にスタジオに来てやっと自分の時間を持っているんですね。みんな心を解放しに来てるんだって気づいたのです。今回もすでに自分の性格の欠点に気づく事もありました。人が認めてくれるのを待ってる方なのですが、大きい会社では希望はハッキリと言わないと伝わらないんだとわかりました。
2023.12.21
コメント(0)
お客さんをゴンドラに乗せて扉を閉める。施錠を確認して発車のベルを押す。ホームから出発したゴンドラに軽く会釈して笑顔で見送ると、窓からお客さんも笑顔で手を振ってくれる。2年前はコロナ禍でマスクが義務だったからこんなことがなかった。今は任意なので自分はしていない。笑顔の力って大きい。
2023.12.19
コメント(0)
この冬、また蔵王ロープウェイの冬季順社員として仕事をすることになりました。2年前は無我夢中で3ヶ月半やりとげて、われながらよく頑張ったと思いました。今年は念願だった交走式の山麓線の方に配属されたので、ムチャクチャ嬉しいです。今日の仕事始めはゲレンデに雪がなく、滑走するお客さんがいなかったので、海外からの観光客のみでのんびりした1日でした。
2023.12.16
コメント(0)

ちょっと遅くなりましたが旅の続きのレポートです。12月8日に初めての宮島ロープウエーを堪能して、午後3時過ぎにフェリーで広島に戻り、そこから高速フェリーで松山へ。宿にチェックインして、次の日の朝に道後温泉の有名なお風呂に入りに行き、10時頃松山城山ロープウェイに向かいました。ロープウェイのり場があるビル。ロープウェイの規模には不釣り合いなほど立派な建物ですが、松山城へアクセスする拠点でもあるので、多くの観光客を受け入れるには必要だったのでしょう。ここはロープウェイの他にリフトもあり、どちらか好きな方に乗れるという珍しい場所です。時間があったらここにいて、どれぐらいの比率でロープウェイを選ぶ人がいるか見ていたかったです。自分はもちろんロープウェイです。ホームは島式?で両端側にはありませんでした。2013年に登場した5代目搬器?。開業60周年を過ぎたところはだいたい2回から3回ぐらい搬器交換をしていたりしますが、ここは多いですね。大阪車輛工業製なので今では少ない国産です。1号車で上がります。ここは10分おきの発車です。満員になり「次は10分後の発車です。リフトもご利用になれます。」というとリフトの方へ移動する人も結構いました。47人乗りで意外と大きかったです。最近少なくなってきた車掌さんのガイド説明もありました。支柱は3基。右側にリフトへ並行している光景は不思議。下に登山道が見えたので、後で行ってみることにしました。山頂駅の「長者ヶ平(ちょうじゃがなる)」はオープンな作りで、どことなく昭和感が残っているのが魅力的。改札前でもホームの様子が見られるところは嬉しいです。駅の前は大きな広場になっていて、売店などもあります。せっかく来たから興味はないけど松山城にも入ってみました。天守閣からロープウェイが見えるところがないか探したら、ありましたよ!ズームイン!ロープウェイから見た参道に行ってみました。もともとそんな高い山じゃないので、ちょっと元気なら楽勝で登れますね。自分はロープウェイのビュースポットとしてここはゴキゲンでした。搬器の底に何か書いてあるとわかったので、それを見る為もありここに来ました。けっこう早く通過するので、たぶん誰も読めていないと思います。(笑)中腹まで歩いてきたので、そのまま下りました。山麓の「東雲駅」です。リフトとロープウェイが並行してならんでいる光景がおもしろい。リフトからロープウェイを眺めたらどんな感じかと思い、片道だけ乗ってみました。タブレットで動画を撮影したのですが、太陽の方角がやや逆光気味で撮影は難しかったです。2号車から下りに乗った時の交差画像です。この日は4往復楽しめました。往復料金が520円なのも嬉しいです。ここは標高も高くなく距離も短いので、ロープウェイとしての醍醐味はありませんが、昭和30年に岐阜の金華山ロープウェイから始まり、奥摩耶ロープウェイ、そして松山城山ロープウェイと、戦後の本格的なロープウェイ開業元年に登場した路線なので、ロープウェイファンとしては見逃せない場所でしたが、なんせ東京から遠いのと交通費がかかるので、四国のロープウェイはまだまだ未乗車のところばかりです。今回の旅では初めてだった宮島、そして松山城山、そして3代目搬器が初めて乗車だった尾道の千光寺と、ロープウェイ三昧の旅になりました。
2023.12.12
コメント(0)

前日尾道の千光寺山ロープウェイを後にして宮島に移動。島のホテルに宿泊して、次の日の朝から宮島ロープウエーに向かいました。ロープウェイファン18年にして初めてでした。午前9時前にホテルを出て山麓駅まで歩き始めました。この看板文字がレトロで萌えます。ロープウェイの駅はちょっと奥まったところにあり、送迎バスもありますが、この時間はまだ動いていませんでした。こういうユーモアセンスも好きです。憧れの紅葉谷駅に到着。昭和レトロな雰囲気がたまりません。チケット売り場の横にロープ見本発見。ホームに上がってゆくと、ちょうど作業搬器が回ってきました。ここの紅葉谷線は複線自動循環式で、ここと三重県の御在所ロープウエイだけです。黄色い滑車の角度は他では見た覚えがないです。今どきのCWA製の単線自動循環式もいいのですが、こういうちょっと旧式で機械仕掛けのからくりのようなシステムがとても魅力的です。さて、さっそく乗り込みます。9時22分13号車で上がります。進行方向は逆光でうまく撮影ができず、下り方面も影が出来ていたのでビデオ撮影は断念しました。ふと見上げると、屋根の前後にある窓から握索機がよく見えるじゃないですか。榧谷駅に到着。僕が記念写真を撮っていたら、従業員の方が「手伝いましょうか?」と声をかけてくださり、ロープウェイが好きだと伝えたら、いろいろと親切に対応してくださいました。獅子岩線のホームへの階段。ご年配には酷な階段ですが、このバリアフリーじゃないところも昭和のロープウェイの魅力だと思っています。自分は80歳になってもこれぐらい駆け上がれるようにジムに行って鍛えてます。古い絵葉書やネットなどでみていたこのホーム!やっと来れた実感にウルウルしてきました。交走式が大好きなので、自分的にはこっちがメインです。このピットに搬器がハマっていく瞬間がエクスタシー。本当はこの前の赤と白の搬器に乗りたかった。従業員さんと世間話をしていたら、この搬器も数年後に架け替えだそうです。獅子岩線の方も進行方向が逆行で撮影が困難だったので、榧谷駅方向の撮影を主にしました。走行器?の上を見ると電極みたいなものがあったので、ホームの方を見たら、やっぱり電気を取る部分がありました。ホームに入ると通電して扉の開閉が自動になる仕組みでした。若い従業員のお兄さんが「ホームの中で写真撮られますか?」と親切に声をかけてくれたので、そこからいろんなエピソードを聞かせてくれました。先日古いパンフレットに載っていた「宮島ロープウエーの歌」の事について尋ねたら、60周年誌に載っていたというので、それが欲しいと言ったら、売店で売っているかもという。売店の方に伺ったら、調べてくれて、1冊だけ残っていたやつを売ってくださいました。ラッキー!獅子岩線のホームの先に展望台があったので、帰る前に登ってみたら、ロープウェイの全ルートが見える最高のロープウェイスポットじゃないですか。午後3時過ぎに松山に向かう為フェリーに乗らなくてはならないので、タイムリミットは午後2時でした。獅子岩線を6往復、紅葉谷線を2往復堪能して宮島ロープウエーを後にしました。
2023.12.09
コメント(0)

妹と家のリフォーム工事の為に家を空にする大掃除を頑張ってやったので、二人でご褒美旅行に出ることになり、広島空港から尾道へ。12年ぶりの千光寺山ロープウェイを訪れました。山頂駅のこのたたずまいが大好きです。ここにずっといたい。自分がロープウェイ柄のトレーナーを着ていたら運転室にいた人が「いい洋服ですね」と声をかけてくれて、ロープウェイが好きなことを伝えたら、山麓駅の窓口と山頂駅の券売機ではチケットのデザインが違うことを教えてくれました。12年前は昭和レトロな回転レストランみたいな建物があったところにモダンな展望回廊が出来ていました。以前からあまりロープウェイグッツがなかったところですが、ジグソーパズルもなく、こんな絵葉書程度でした。こんなソックスはありましたが。(笑) 欲しくなかったけど買いました。今日は宮島のホテルに泊まるので、ここに滞在できるのは2時間程度だったので、2往復するのが精いっぱいでした。自分は2代目搬器が大好きだったので、現在の搬器に架け替えになった時はショックで、どうも今の搬器のデザインが好きになれなくてずっと来る機会もなかったので、今回、とりあえずこの3代目搬器に乗ることができた次第です。
2023.12.07
コメント(2)

古い宮島ロープウェイのパンフレット。ここがオープンした1959年時点ではふたつの路線を乗り継いでいくのはここが最初だったので、宣伝でもそこを売りにしているのがわかります。そのパンフレットに「宮島ロープウェイの歌」の歌詞が載っていました。これは聞きたい。もしかしたら当時ソノシートみたいな物が作られて配られたりしているかも。函館山ロープウェイのワッペン。知り合いの社員の方に伺ったら、運行会社が作ったお土産品ではないというので、出品した方にたずねてみたら、どうやらイオンにあるガチャガチャの景品で北海道限定品の一つだとか。デザインがおしゃれで気に入りました。友人が理由もなくくれたワッペン。ジャスパートラムウェイはカナダにあるロープウェイです。アイロンでつけるやつではなく縫って貼るタイプです。先日メルカリで入手した鬼怒川温泉ロープウェイのキーホルダーです。2018年頃に鬼怒川を訪れた知人が買ってきてくれたのが最初。50周年を記念して作られたようです。一つ600円でちょっとキズがあるのが500円でした。自分もリュックに付けていたのがとれて紛失していたので入手しました。予備が3個もあれば十分です。
2023.12.04
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1

![]()
