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登別温泉ケーブルのパンフレット。3線自動循環式だった頃の物です。のぼりべつくま牧場へアクセスする路線で、現在でも単線自動循環式ゴンドラになって動いていますね。なんといってもこのイラストが魅力的です。実際に窓からこんなに乗り出したりしたら注意されますけど、ロープウェイのイラストに描かれるお客さんたちはみんなハッピーです。昭和の観光地で定番のお土産品だったペナント。デザインにロープウェイが描かれているとつい入手してしまいます。この絵はかんざんじロープウェイの初代搬器です。函館山ロープウェイのチケット。19年ぐらいロープウェイの物を集めていますが、このデザインのを見たのはこれが初めてです。函館の旅情というフォントが怪しげで、誇張した月に映えるロープウェイがある意味不気味で笑えます。
2024.05.27
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かなり昔に箱根北原おもちゃミュージアムで小さなロープウェイのおもちゃを発見。何かのオマケだったような商品で、プラスチックやブリキではなくアルマイト製。オーソドックスなレトロなデザインがかわいくて、いつか手に入れたいと思っていました。それがついに先日ネットオークションに出てきました。お菓子などのオマケではなく、どうやら駄菓子屋さんなどで吊るして売られていた商品だと判明。ちょっと潜水艦チックな細長いデザインの架空の乗物のやつは以前入手して持っていましたが、同じメーカーの物だということもわかりました。横3cm×縦4cm×幅1.5cmで、一つづつに60cmぐらいの紐がついている。昭和のロープウェイで主流だった角に丸みのあるデザインが魅力的です。
2024.05.25
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メルカリを見ていたら火の山ロープウェイの中吊り広告のキーホルダーを発見?なんじゃこりゃ?とよく見ると、「下関がちゃ」という、地元の人には懐かしい場所や物をデザインしたアクリル製キーホルダーがガチャガチャでゲットできることが判明。この下関ガチャはまだネット上であまり情報が見当たらないのですが、どうやら5月17日頃に一般発売開始で、第1弾と第2弾が同時発売のようで、上の画像の他に9種類あるようです。なんてマニアックな!ガチャは一回300円でメルカリの出品額は1000円。う~ん、ちょっと迷いましたが、下関に行かないとゲットできない事、現地に行けたとしてもロープウェイのやつが一発で当たる可能性を考えると、1000円はそう高くないかもと購入。自分は以前、このオリジナルのポスターを入手して部屋に飾ってあるので、なおさらグッとくる商品でした。今年の11月で現在のロープウェイは終了になるので、夏頃には下関まで乗りに行きたいと思っています。
2024.05.21
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昨日訪れた明知平ロープウェイの様子をYOUTUBEにアップしました。スペーシアX仕様のラッピングになった走行風景をご覧ください。明知平ロープウェイのリンク
2024.05.18
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先日、知人がツーリングで明知平ロープウェイにも乗ったと報告があり、その人が撮影した画像を見ると搬器の塗装が赤じゃなくなっているじゃないですか?もしかして新搬器?とも思い確認したら、昨年の6月25日ごろから現行の搬器に東武日光線の特急スペーシアXをイメージしたラッピングを施したようです。昨年の2月26日に久しぶりに乗りに行ったら強風で運休になり乗れなくて悔しい思いをしたので、そのラッピング仕様も確認する意味で、晴天の本日、朝から出かけてきました!スペーシアXの開業が2023年の7月15日だったので、それに先駆けてのラッピングだったようです。以前の真赤な時とは全く印象が変わりますね。昭和30年代の頃のロープウェイは関連会社の鉄道の塗装と同じ配色にすることがよくあったので、そういう意味では正統とも言えます。妻側にスペーシアXの車両の画像が施されていました。本日の交差画像。う~ん、赤い時のがインパクトがあったような気がします。(笑)従業員さんたちはとてもフレンドリーで、ロープウェイ好きを察して声をかけてくださった方たちと楽しいひと時を過ごせました。若い従業員さんもいて、元気な雰囲気が加味されていい感じです。お客さんが乗る時に搬器が揺れないようにガッチリと押さえてくれていました。青空をバックに!明知平のシンボル的建物であったかまぼこ型の屋根のレストハウスが解体されて、ちょっと寂しく思っていましたが、新しい売店でまた名物だっただんごが売られています。よくロープウェイの売店でだんごが売られていますが、だいたいどこも発注先が同じなので同じ餅の味がするのですが、ここのだんごはそのメーカーと形状が違うので、お店の人に伺ったら、地元の別のところで製造しているとか。このだんごは餅の味がとてもよかったです。開業当時の看板がディスプレイしてありました。これ、以前訪れた時あったかな?今回初めて気が付きました。なんせ戦前開業の路線ですから。今回の目的の一つは集めているロープウェイカードをゲットすることでした。前回訪れた時は品切れでもらえませんでした。イベントなどの時に配り、いつも配布しているわけではないようですが、1枚頂くことができました。今日はのんびりとガツガツせずに2往復だけ楽しんで明知平を後にしました。
2024.05.17
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ネット上のオークションやフリマのが断然掘り出し物があるのですが、骨董市や古本市でいろいろな物を見ながら探し出す楽しさは格別なので、よく足を運びます。昨日は新橋古本まつりへ行ってきました。御在所の大判の絵葉書セットを350円で購入。普通の絵葉書は14cm×10センチぐらいですが、これは21cm×15cmあります。古い秩父の案内地図があり、その表紙のイラストが気に入ったので購入。それと大雪山黒岳ロープウェイの案内書。2代目搬器の頃のパンフレットは持っていませんでした。駒ヶ根の観光案内書の表紙が中央アルプス駒ケ岳ロープウェイでしたが、これは買いませんでした。絵葉書が大量に売っているお店があり、1枚300円、5枚で1200円だったので、その中から持っていなかったやつを5枚ゲット。よく鉄道関連のチケットが売りに出されていて、その中にロープウェイのチケットが紛れ込んだるんじゃないかと思うのですが、さすがに漁る気がしなくていつも見ないのですが、この日はたまたま下田ロープウェイのチケットが顔を出していたので、おもわず買ってしまいました。ロープウェイの往復と共に「水のない水族館」という施設の入場券も付いていますが、ちょっと気になります。
2024.05.15
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4月20日に岡山で本業のタップダンスの舞台の仕事があったので、それが終わった次の日、以前からずっと気になっていた京山ロープウェーの廃線跡を見に行きました。近くに動物園があるので、そこ行きのバスで行こうと思ったのですが、ちょうどいい時間のがなかったので岡山駅から歩いていきました。山頂にある元回転展望台の建物と山頂駅がまだ残っているのが確認できます。昨年の4月に寒霞渓ロープウェイに乗りに行った際、岡山からフェリーで小豆島に向かったので、岡山駅からタクシーを飛ばして山麓駅を見に行ったら、ホームの建物は解体されて更地になっていてショックを受けました。今回行ったら分譲住宅が販売中でした。なので、せめて山頂駅に行きたい。私有地になって山に登れないのかな?と思ったら、山道の門が開いていて、夕方5時まで一般に開放しているじゃないですか。これで少なくとも駅の近くまでは行けると張り切って上りました。15分ぐらい登ったでしょうか?ふと見上げると、山道がホームの階段に繋がっているじゃないですか!2号車側のピットに階段が設置されていて、ホームの階段を利用して山頂エリアに行けます。なので何の気兼ねもなくホームにたたずむことができました。ちょっと感激!木が生い茂って山麓駅あたりはもう見えません。駅の看板なんかもそのままです。遊園地があったエリアへ行ってみます。回転展望台があった建物です。2011年から両備グループが京山ソーラーグリーンパークというソーラーパネルの研究をするラボとして使用しているようです。展望台も木が生い茂ってしまい市街地が見渡せなくなっていました。こういう看板がまだ残してあるのが嬉しい。小一時間ぐらいホームにいる間、二組ぐらいの家族連れが上まであがってきていました。でも普段はあまりここへ遊びに来る人は少なそうです。なので山頂駅を解体して、あえて階段を作るというような事はなさそうなのでよかったです。
2024.05.08
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