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久しぶりに富岡八幡宮の骨董市に足を運んでみました。あるお店で絵葉書が沢山あり、どれでも一冊100円というので、ダブっているのも含めて8冊、ひとつおまけで700円でした。八方尾根空中ケーブルのいい構図のが見つかりました。先日旧駅舎を訪れたばかりの志賀高原ロープウェイ。これは持っていましたが100円なので購入。立山ロープウェイの絵葉書も、どれも似たような構図が多くて、持っていたかわからなくなります。下田ロープウェイ。これは持っていませんでした。赤城山ロープウェイ。タトウの表紙に一応ロープウェイが載っているので全部保存します。これも立山ロープウェイです。右のホームから撮影している構図が大好きです。上山田温泉の城山ミニロープの絵葉書はあまりないので貴重です。
2024.08.25
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ロープウェイのゴンドラをイメージした箱に入ったお菓子のお土産品はけっこう定番で、箱をコレクションするので、見かけたら買うようにしております。最近訪れたロープウェイで入手したそれらをご紹介します。まずは竜王ロープウェイでみつけた「雲海マシュマロ」です。最初値段を見て目を疑いました。1650円は今まで自分が買ったこの手のお菓子で最高値です。だいたい1000円前後が多かったので、ちょっと戸惑いました。箱のデザインはパステル調でとても素敵だと思います。竜王ロープウェイは搬器の底にもデザインが施されていますが、この箱もちゃんとそこまで表現しています。中には雲の形をしたマシュマロが10個入っています。青はソーダ味、黄色はバナナ味、ピンクはリンゴ味です。長野県にあるマシュマロ専門店の「やわはだ株式会社」というメーカーの商品です。竜王はテラスから雲海が見えることがあり、お土産品も雲をイメージした商品が沢山あります。他に白い雲の形をた6個入りの「雲海マシュマロ」1300円もあり、そちらはサイトではコーヒーに浮かべて雲海気分を楽しむことを紹介していました。個人的にはあまりマシュマロが好きじゃないので、この商品もあまり購買意欲が湧くものではなかったのですが、チョコやクッキー、キャラメルなどが多いので、おしゃれで差別化を図ったロープウェイのお土産品としてはユニークでいいのだと思いました。もう一か所、筑波山ロープウェイで今年2024年の4月27日から発売になった「筑波山ロープウェイもなか」があります。筑波山では以前もロープウェイの搬器をイメージした箱に入ったキャラメルなどを販売していましたが、今度はなんと「もなか」です!5個入りで1480円(税込)自分が把握しているロープウェイ型のお菓子で、和菓子が登場したのは初めてじゃないかと思っています。上蓋を開けると、あとで吊るして遊べるようにハンガー部分が折り込まれています。その部分を開けるともなかの皮が入った箱が出てきます。その下にあんこが小分けした袋に入って5個入っています。つまり食べる時に自分であんこを皮に入れて挟んで食べる仕組みです。箱を開けると、これも小分けされたもなかの皮がきれいに収められています。5個入りで、一つだけ赤になります。筑波山は1号車が白、2号車が赤なのでわかりますが、なぜ赤が1個なのかは不明。このデザインがちゃんとロープウェイの形をしていて可愛いです。販売元は埼玉県にある「つづくForest株式会社」ですが、もなかの皮は石川県の加賀種食品工業株式会社、餡は滋賀県の都製餡株式会社とメーカーになっていています。その辺の事情がわかると、この商品もお値段が若干高めですが、まあいいかなと感じました。ロープウェイをイメージした箱に入っていても、中身はロープウェイと関係ないことがほとんどなので、中身もロープウェイというのが嬉しいです。
2024.08.16
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たまたまサイトを見ていたら、筑波山ロープウェイが8月11日に開業59周年になり、その記念にクリアファイルを配るという告知を発見!これは行かねばと午前中に出向きました。到着すると、わざわざ開業日だからと騒ぐ様子もなく通常営業のような雰囲気。それでも告知板にロープウェイの仕組みや59歳になったことなどが提示されている。些細なことですが、従業員さんのロープウェイに対する思いやりがあるようで嬉しいです。こういう開業当時の写真とかを見るとワクワクしますね。自分はいつも「筑波山きっぷ」を利用しています。つくばエクスプレスの乗った駅からの往復、つくばからロープウェイの駅があるつつじが丘までのバスの往復、そしてロープウェイ、ケーブルカー乗り放題なのですごく助かります。今回は秋葉原ではなく南流山から利用しました。改札口で開業記念のクリアファイルをゲット!みなさん、ゴンドラの中でうちわ代わりにパタパタあおいでました。自分は普段1号車で上がり2号車で下りるルールにしていますが、今回は友人が家に遊びに来るため、12時のバスに乗らなくてはならないので、11時発の2号車で上がりました。交差する1号車の白を撮影。ここの交差は支柱を過ぎてすぐなので、何気に難しいです。とりあえず晴天なので、車窓の景色も気持ちいいです。到着してすぐにお客さんが乗り込んでいる。ここは20分おきの出発ですが、もしかしたら臨時便が出るのかも?展望台に人工芝が敷いてある。以前はなかったような気がします。食堂も昭和感がある場所ですが、夜間営業などで訪れるのに、すこしでもロマンチックにしようとしている感じで、Cafe Cielo Bluなんてこじゃれた名前になっていました。内装も造花が飾り付けられていました。大事なロープウェイグッツのチェック。温度計付きのマグネットは持っていると思って買わずに帰ったら、なんと持っていませんでした。他所のロープウェイも同じ商品を出しているところが数カ所あるので、てっきりこれも持っていると思っていました。このマグネットは初めて見る商品でした。帰りに山麓の方の売店で買って帰ろうと思ったら、下では売っていなくてゲットできませんでした。下りは反対の1号車で下りるので、12時40分になるかと思ったら、やはり臨時便が出たので、あわてて12時20分1号車で下りました。赤の2号車と交差です。今回のもう一つの目的がコレ!筑波山ロープウェイもなかです。ゴンドラをイメージした箱に入ったお菓子は多々ありますが、たいがいチョコレートクランチとかクッキーの類で、和菓子の最中というは珍しいパターンです。もなかの皮がロープウェイなのがとてもいいです。サイトによると今年2024年4月27日から販売が始まったようです。値段は税込みだと1480円と若干高めですが、最近どこもお土産品の値段が上がっているので、まあしょうがないのかなあ?12時にバスに乗り込む前に恒例の幸福だんご400円を食べて帰りました。1往復だけで、あわただしい訪問にはなりましたが、お誕生日なのでサクッと来てよかったです。来年の60周年も訪れたいと思います。
2024.08.12
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志賀高原ロープウェイの廃線ホームを見学した後、その横にある志賀高原リゾートゴンドラを観察していたら、従業員の方と話をすることができ、草津の天狗山に同じシステムのゴンドラを建設するのに、関係者が視察にきたという話から、2023年12月ごろ、その路線がオープンしている事を知りました。場所だけでも確認しようと立ち寄ってみたら、夕方5時を過ぎていても動いていたので、整備点検でもしているのかと尋ねたら、土曜日は夜間営業をしているというので、一往復乗ってみることにしました。志賀高原リゾートゴンドラと同じ、3両1組で、それが4組あります。支えい索に固定されていて、ホームの乗り降りの際にはすごくゆっくりになります。リゾートゴンドラの従業員さんの話ではたしか秒速0.8メートルだとか。下と上のホームで2組が到着している時、他の2組は中間で減速しているので、この原理がわかってないお客さんはちょっと不安になるかもしれません。現在は山麓はシンプルなホームだけですが、来年の12月にレストハウスができると、その施設と繋がるみたいです。夜間営業時に山頂の飲食施設でお寿司が食べられるようです。予約をするとゴンドラの乗車が無料になるらしい。往復料金は1500円。乗り込みます。これは乗るんだったら先頭でしょう。先頭車だけ色が違うと思ったら、床がスケルトンになっているじゃないですか。距離も短く、また標高差もあまりないので、1500円はちょっと高い気もします。中間でゆっくり反対側と交差。3分ぐらいでしょうか?あっという間に到着です。冬場はゲレンデの場所にデッキが設置してあり、夕涼みには最高の場所です。昼間はジップラインやブランコなどが楽しめるようです。ここから赤城山系、榛名山系が見え、もっと暗くなると草津の温泉街の夜景が見られます。山頂の飲食施設、ここでお寿司が食べられます。ロープウェイ観察にはもってこいのデッキ。路線の真下にも行けます。そういえば姫路セントラルパークのゴンドラも同じ方式だったことを思い出しました。この施設のあちらこちらに白根火山ロープウェイのだと思われる搬器が再利用されて点在しています。なぜか全部こげ茶色に塗られています。東京に戻らなきゃならないので、さっそく下ることにします。流石に18時を過ぎると暗くなってきました。まもなく到着。レストハウスが建設されているのが確認できます。到着して搬器の番号を見ると、なぜか先頭が3号車になっている。従業員さんに質問したら、最初はこのスケルトン仕様のゴンドラは一番後ろに設置していたらしく、それを先頭車両にしようということになり入れ替えたそうです。ということで、予定外に知らなかった路線に乗ることができました。
2024.08.09
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竜王ロープウェイのバックヤードツアーを堪能して、まだ午後3時だったので、志賀高原ロープウェイの廃線ホームへ連れていってもらい、帰る前に草津温泉の湯畑にでも寄ってみようということになりました。志賀高原の道の駅から草津へ向かう途中、自動車のナビが廃線になった白根火山ロープウェイの位置を表示しているじゃないですか。道路がちょうど旧路線の下を通過する近くで速度を落としてもらったら、なんと支柱がまだあるのを発見!道路の上の部分は支えい索は外されていますが、残っている部分もあります。2014年9月26日に乗った時の画像を見返してみたら、ちょうどこの場所だということが判明。古い絵葉書を見ると、3線自動循環式の頃は道路の横あたりに支柱がなかったこともわかりました。反対側にも発見。こういうの、なんかワクワクしますね。そのまま自動車道は元の山麓駅までたどり着きました。まだ山麓駅舎がそのまま残っていました。搬器が出入りする扉も確認できます。かつてあった路線の先には、噴火の土石流のようなものをせき止める為でしょうか?ダムのようなものを建設しているようでした。2014年の画像を見ると違いがよくわかります。そして脇の方に1台だけ搬器が放置されていました。この後、立ち寄ったパルスゴンドラ天狗の施設内に、ここのだと思われる搬器がいくつも再利用されている様子を見ることになります。2014年に訪れた時は9月で紅葉の見ごろでした。この時撮ったツーショットが最初で最後になるとは夢にも思いませんでした。
2024.08.06
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古いロープウェイが大好きな自分が乗るのを楽しみにしていたが、東京からアクセスが若干面倒だったので後回しにしていたら、2011年に突然廃止になりガッカリしたのが志賀高原ロープウェイでした。廃止後に片側のホームがある施設が道の駅的に残されていて、ホームをテラスとして開放してあり、搬器も2台ともホームに保存されていることを知り、いつか訪れてみたいと思っていましたが、先日竜王ロープウェイに連れて行ってくれた友人が、まだ時間があるというので自動車で立ち寄ってもらい、長年の夢を果たせました。志賀高原 山の駅に到着。一見ロープウェイの駅があるとはわからない感じです。建物に入ると売店、食堂などがありました。入って左側に旧志賀高原ロープウェイのホームがあり、テラスとして開放されていました。無料で入れます。かつての事務所かチケット売り場だと思われるところはコーヒーなどを売る店になっていました。ホームに入ると椅子やハンモックなどが置かれていてくつろげるテラスになっています。やまびこ号から見て行きます。このパノラミックウィンドーの昭和レトロなデザイン!昭和38年製なのにすごくきれいです。やまびこ号の方は懸垂機が搬器から外されていました。たぶん2台吊るすと重量の問題があるのではないか?こういう前尾灯がたまりません。ここの特徴でもあったスキー板などを入れるかご。もし営業していたら見られない2台並んでいる光景。こだま号に乗ってみます。交走式は最近は2台とも同じ配色のが少なくなってきています。こちらは懸垂機が取り付けてあります。トラス式のハンガーも今はなくなりましたね。左のベンチは廃止後に置かれたものでしょう。床の蓋をあけたら応急下降用の救助袋がそのまま入っているじゃないですか。スローダンもそのままです。自分は展望台とかに行くよりホームからの眺めが好きなことがありますが、ここもいいですね。無料テラスとして活用するのは素晴らしいアイディアです。志賀高原 道の駅の横に志賀高原リゾートゴンドラの駅がありました。「志賀高原ゴールデンライン」といい、他のブナ平ゴンドラ、東立山ゴンドラと3路線乗り継いで行けるコースになっているので、次回乗りに来ようと思います。やっと出会えたので記念撮影。
2024.08.06
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8月3日に甲府に住む友人と合流して自動車で長野県の竜王ロープウェイまで連れて行ってもらいました。2013年に初めて訪れて以来11年ぶりになります。日本一の乗車人員166人乗りのロープウェイのバックヤードが見られるので楽しみにしていました。ツアーの申し込みはネットで事前予約します。大人4600円、こども3400円でロープウェイの往復乗車料金も含まれています。午後12時にツアー開始。全員ヘルメットをかぶります。理解しやすいように見開きの解説書も配られます。まずは山麓駅から。機械室を通りキャットウォークがある外へ。そこで支索、平衡索の説明とともにロープウェイが動く仕組みを理解します。パンフレットと照らし合わせながら理解していきます。ロープウェイの運転、車掌、メンテ、整備などなんでもやる従業員のお兄さんがわかりやすく説明してくれました。キャットウォークを進みます。166年乗りの大型の搬器を支える走行装置なので迫力があります。機械室に戻り、平衡索の滑車が動く様子や、索輪やワイヤーロープの説明を受けます。索輪はグリーンシーズンは青いナイロン製、冬は鉄になるそうです。一度外に出て今度は支索に付いている重錘がある緊張室へ向かいます。ここは4線交走式なので、支索は2本あるので重錘も各路線2個になります。一つの重さが125トン。山麓駅での見学が終わり、12時40分1号車で山頂駅に向かいます。2号車と交差。山頂駅の原動機室へ。原動機、予備エンジンなどを見学。らせん階段を上がり運転室へ向かいます。空間にわりと余裕のある運転室でした。自分が過去に見て来た運転室は狭いところも結構ありました。運転室の窓からホームを見下ろしてみました。普段見られないアングルですね。運転室の見学を最後にツアーは終了。山頂エリアで好きなだけ過ごして各自で下りる流れになります。グリーンシーズンは花が植えられていたりハンモックがあったりしてゆったりくつろげるようになっています。11年前は普通の食堂だったところもおしゃれな内装になっていました。ピザやパスタなどのメニューがあります。自分はポロネーゼを注文。普段めったに外食しないので、自分にはちょっと味が濃く感じました。14時40分2号車で下ります。さすが日本一大きい搬器、広々としています。これも11年前にはなかった山麓の売店。コンテナを改造したような建物。こじゃれたお土産品が売られていました。ロープウェイグッツを探したら、絵葉書が2種類、そしてこのゴンドラの箱に入った雲海マシュマロがありました。なんと1650円。ロープウェイ型の箱に入ったお菓子のお土産はだいたい1000円前後のものが多かったので、過去最高に高いです。(笑)それでも自分は箱が欲しくて買いました。「やわはだ」という映えるマシュマロを製造する長野のメーカーが作っているようですが、ネットでしらべても、このメーカーはここまで高い商品はないので、なんでこんな値段になるのか不思議です。ということで、バックヤードツアーは4600円はちょっと値段的には高いですが、山麓と山頂の両方の機械室を見る事ができ、ツアーの流れもスムーズでわかりやすいので、満足度は高かったです。今年は9月23日までの土日祝におこなわれているようなので、ホームページでご確認ください。
2024.08.04
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