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本日2024年10月26日から蔵王ロープウェイでサンリオのご当地ピンズコレクションが発売になったようです。ガチャポンマシーンで1回300円、5種類の中にキティーちゃんが山頂線のフニテルに乗っているイラストのがあります。マシーンは蔵王山麓駅、樹氷高原駅、地蔵山頂駅の3か所に設置してあるそうです。う~ん、もし今年も仕事をしに行ったら、ロープウェイのをゲットするまでにいくらかかるのだろうか?
2024.10.26
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ロープウェイカードはまったくヴァージョンを新しくしないところと、頻繁に変えるところがありますが、日本平は昨年の12月ごろにヴァージョン5を出していて、ほんとに油断ならないです。台湾にある日月潭ロープウェイのキーホールダー。ここのお土産品は他にもいくつか持っていますが、どれも優れていて、日本のロープウェイのお土産品もこれぐらいの物を作って欲しいものです。1959年から1996年まで運行していた獅子吼高原ロープウェーのチケット。ここの資料がまたなかなか出てこないです。熱海の絵葉書セット。なんでロープウェイのところに文字をいれるかなあ?この温度計が付いたマグネットはいろんなところで見かけますが、これは知人がお土産に買ってきてくれました。昨年の11月ごろ訪れた時は見かけませんでした。知人はロープウェイの売店ではなく、他のお土産屋で購入したらしい。
2024.10.25
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日本で山を上る本格的な索道の最初が1927年開業の矢ノ川旅客索道で、その次が1928年に開業した福岡の愛宕神社がある山に架けられた愛宕索道(アタゴノケーブルカー)でした。8人乗りの3線交走式でしたが、戦争の不要不急線になり廃止されました。その山頂駅の遺構が残っていることをネットで検索している時に知って、いつか訪れてみたいと思っていました。先日の10月13~14日に火の山ロープウェイに訪れる際に福岡空港を利用したので、やっとこの場所にも来ることができました。ネットの情報によると、画像の左側の建物あたりが山麓駅があった場所らしい。なので左横に見えるマンションの真横辺りに見える森の上の方に山頂駅があったことになります。角度がちょっと違うかもしれませんが、なんとなくこのあたりになるはず。とりあえず山へ向かう道を探して歩いていたら、音二郎稲荷神社への道を発見したので上っていきました。その神社を抜けると看板を発見。そこから山頂まで2分ぐらいの道のりですが険しい山道を進みました。ついに到着!2017年頃、愛宕の森と緑を守る会の方たちが、雑草に隠れるこの遺構を発見して綺麗にしたそうです。搬器が入ってくるピットとホームが確認できます。片側のピットはきれいに残っていますが、もう片方はかなり崩れていました。中央のホームが狭い!山麓側から見たホーム。ホーム側から山麓方面を見ると木々が生い茂っていてよく見えません。ホームについての解説がちゃんと設置してあります。コンクリートホームの基盤はレンガで作られていたことがわかる。戦争で金属が必要になり取り壊されたのですが、その爪痕とでも言いましょうか。なんか生々しいです。機械室の跡。ホームの脇にあったことがちょっと変わっています。しばらく見学した跡、愛宕神社の方へ行ってみました。茶屋のようなお店があり、その横にロープウェイに続く道がありました。ロープウェイを利用して神社を訪れた人はこの道をたどってきたのでしょう。ロープウェイに関しての説明の看板もあります。ちょっと看板が崩れかけています。せっかく来たので愛宕神社にも足を運んでみました。境内の裏に最高のビュースポットがあるじゃないですか。日本のロープウェイの歴史に触れられ、また戦前あった場所にロマンなども感じながらこの場を跡にしました。
2024.10.22
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10月13日に火の山ロープウェイを訪れて下関に一泊。翌日10月14日は鉄道の日ということもあり、運転室と機械室の見学ができるという告知を知人の情報で知り、この日をめがけて旅の予定を立てた次第です。祭日だったこともあり、たぶん最後にもう一度乗ろうというお客さんで朝10時の営業前から列ができていました。始発からさっそく折り返し便になっていました。片道約3分なのですぐに乗れます。2号車の「かんじゅ」であがります。前日は晴天でしたが、この日は予報通り曇りでした。しかしメインの目的はバックヤード見学なので、まあいいでしょう。山頂駅に到着すると、バックヤードの見学は、グループでまとまって案内されるのではなく、わりと好きな時に入って見る感じでした。自分はまず機械室の方へ。NHK「小さな旅」に出演していた人が機械の説明をしていました。巻上げ装置。茶色いのがドライビングホイール、白いのがアイドルホイール。走行中の動く様子も見学させてくれました。電動機かな?機械もさることながら、このキャットウォーク?のところを見たかったので、こちらの窓に注目しました。他所のバックヤードツアーではここを歩かせてくれるところもありますが、ここは天井が低いから無理でしょうね。機械室から見下ろしたホーム。なかなか見られない光景です。次に機械室を見学。運転の合間にお客さんにフレンドリーに説明をしてくださいました。実際に運転しているところも見ることができました。運転台にも立たせてもらいました。もう最高のロープウェイ観察スポットです。古いロープウェイの運転室に行くと、走行中の搬器の位置を表示するのがあって、このアナログ感がたまりません。路面電車でよくみかけたやつ。ブレーキ。これを微妙に動かしながら速度を調整していました。山麓の壇之浦駅のホームが見える双眼鏡。急停止するブレーキのシステムはいくつかあるのですが、これは最後の手段で、これを引っ張ると直接滑車を押さえて止めるそうです。何時間でもここで発着を見ていたかった。NHK「小さな旅」の「いつも心に関門橋~山口県下関市」という番組で、火の山ロープウェイが取り上げられ、従業員の古澤卓巳さんが出演されていました。前日13日にはお見掛けしなかったのですが、この日はいらっしゃったので一緒に写真を撮って頂きました。番組のタイトルに動画が見られるリンクを張ってあります。10時10分ぐらいから1時間半ぐらいは機械室と運転室で観察させていただきました。ホームの建物も解体されるので、壁にみんなの思い出が書き込まれています。一度下る事にしました。車内にもみなさんのコメントが沢山。1号車と交差。この日はバックヤード見学に多くの時間を取ったので、ロープウェイ自体は2往復だけでしたが、とりあえず東京から駆けつけてよかったです。大好きな昭和のロープウェイがそのまま残る最高の場所でしたが、時代には逆らえません。初めて訪れた2008年ですでに廃止の危機があったことを考えると、その後16年もよく続いたと思います。66年間、お疲れさまでした。
2024.10.19
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昭和30年代の面影が色濃く残っている下関にある火の山ロープウェイですが、とうとう今年2024年11月10日を最後に廃止になり、令和9年に新しいロープウェイに架け替えになるので、最後にもう一度あのレトロなロープウェイを楽しみたくて行ってきました。訪れた10月13日は天候にも恵まれ雲ひとつない晴天でした。東京から遠いのでなんと16年ぶりです。大人往復520円と今どきありえない安さ。10月12日から先着2400部で記念の卓上カレンダーが配られました。これは嬉しい!発車時刻を伝えるこの掲示板も健在でした。これ、どこかに保存すべきです。まずは1号車の「まんじゅ」で上がります。このパノラミックウィンドーの車両もぜひ保存してほしい。下っていく2号車「かんじゅ」車掌さんのアナウンスも健在で3分で到着。新しいロープウェイはパルスゴンドラという噂もあるので、生のガイド説明は無くなりますね。日曜日で最終日が近づいているせいかお客さんが多くて到着すると折り返し便になっていました。この昔の電車の改札口にあったようなコレ!こんなものが残っているのも魅力でした。駅務をしている人が運転室に人数を教える札。これは火の山以外で見たことがないです。ワイヤー見本はどこのロープウェイでもありますが、円筒状のはここだけですね。16年前に来た時はたしか上のアクリルが黄ばんでいたような記憶があるので、たぶん新しくしたのだと思います。山頂駅のチケット売り場がロープウェイのデザインになっているじゃないですか。この山頂の建物も昭和感があり魅力的でした。古い資料を見ると2階が喫茶、3階が食堂だったようです。屋上展望台からの景色は最高。新しいロープウェイの山頂駅は違う位置になるそうなので、この場所からの景色は見納めかも?関門橋よりも、この山頂駅の屋根の傾斜の美しさに魅せられます。2階のフリースペース。以前は喫茶室だった場所。昭和の観光地ですね。そのフリースペースでおにぎりを食べていたら、ロープウェイのバッジがいっぱい付いている僕のリュックに興味を示したかっこいいお兄さんが近づいてきました。なんとNHKのプロデューサーで火の山ロープウェイに思いを寄せている人を取材しているとの事。ロープウェイが好きで、先日NHKの「小さな旅」という番組で火の山ロープウエイを取り上げていて最高の番組だったことを話すと、なんと彼が制作した番組だったことが判明。プロデューサー中澤信哉さんと記念撮影。はい、下り便に乗ります。こういうアナログな掲示板も、もう見られなくなりますね。下りは2号車の「かんじゅ」で降ります。いつも思うのですが、山頂駅の階段ホームからの景色ってたいがい素晴らしいです。ゴンドラ内には別れを惜しむお客さんが書いた丸いカードが沢山貼られていました。大好きな昭和のロープウェイの交差写真が撮れるのもこれが最後になると思うと真剣です。(笑)やっぱりこういうロープウェイがかわいいなあ。今どきのCWA製にはない魅力を感じる。この日は4往復して、次の日の14日は運転室、機械室見学ができるので下関に一泊しました。
2024.10.16
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三重交通が「車窓」というA5サイズの小冊子を発行していた時期があり、その昭和36年9月発行の第21号で御在所ロープウエイが4ページにわたり紹介されていました。
2024.10.08
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御在所ロープウエイのミニ絵皿。陶器製でスタンド部分も陶器でくっついています。直径9センチ。「世界一」と謳っているので昭和30年から40年頃の物と察します。最初ネットフリマの画像で見た時、以前入手したやつと若干絵柄が違うので購入してみたのですが、届いたらサイズが違いました。以前から持っていたのは左側で直径7.5センチ。大涌谷駅のキーホルダーです。ネットで検索したら2022年8月12日に大涌谷駅限定で発売された物だと判明。もしかしたら箱根ロープウェイの他の駅3カ所のもあるのかなと思いましたが、どうやら大涌谷駅だけのようです。札幌もいわ山ロープウェイのチケット。自分がロープウェイ巡りを始めた2005年頃は虹のような模様が塗装されていたので、このチケットに見る塗装は知りませんでした。
2024.10.08
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