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廃止になった志賀高原ロープウェイの駅があった山の駅の隣に最初に乗る志賀高原リゾートゴンドラ乗り場があります。最近多くなってきたパルスゴンドラで、3両のゴンドラが1組で、それが4組あり、上と下で2組が減速して乗降して、その減速中は他の2組が中間あたりにいるという方式。
まずは谷を下りて行きます。
中間あたりで減速になります。搬器は、たとえば1号車は前から1-1,1-2,1-3という風につけられています。
下の駅に到着。このホームの作り、冬はスキー場だけあって積雪が多い事がわかります。
気が付けばスキー板やスノーボードを差し込む場所があります。
2番目のブナ平ゴンドラまで少し歩きます。
ブナ平ゴンドラの駅に到着。ふと見ると通常のゴンドラに混じって古いテレキャビンが使われていて大興奮!
従業員さんに「コレに乗りたい!」って言うと、それじゃ窓が比較的綺麗な42番が来るまでお待ちくださいと言われる。
たしかに42番の窓は曇っていない。従業員さんのこの気遣いが嬉しかったです。
4人乗りで卵型なのでたしかに狭いです。スキーシーズンはスノーボードを抱えて乗り込むそうです。
古いロープウェイが好きな自分はテレキャビンに初めて乗れたので、到着して記念撮影。
さて、3番目の東館山ゴンドラリフトに乗ろうとしたら、なんと強風で運休になってしまいました。
乗れないならせめて運休前に乗ったお客さんが下りて来るゴンドラを撮影!
たしかに風は強かったですが、なんとも残念!
ブナ平ゴンドラに乗り戻ります。今度は通常の搬器の乗車。
ちょっと遮光の窓なので、スキー場のゴンドラによくある窓に傷がおおいのが残念です。
そして志賀高原リゾートゴンドラの駅でしばらく観察。
帰りは1号車の先頭に乗りました。
最初にパルスゴンドラに乗ったが姫路のセントラルパークだったと思います。最初は3両1組の光景に違和感があったのですが、だいぶ見慣れてきました。
交差。
志賀高原に来たら、ここに立ち寄らないわけにはいきません。はい、志賀高原ロープウェイのホームに保存されている2台の搬器。
リゾートゴンドラを作るなら、これを再開して欲しかったです。昭和レトロなこの搬器がたまりません。