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日曜日の前日、つまり土曜日の夜、出先のわたしの携帯に、同級生K君のお姉さまより電話がありました。
日曜日に 桜の名所である○城址に 一緒に行ってくれないか・・というもの。
なんでもね、同級生K君の嫁の妹の旦那(アメリカ人)のお母さん(もちろん アメリカ人)が、、、、
もうここですでに分からなくなったと思いますが、要するに そう近い関係でもないわなぁのヒト、、![]()
その アメリカ人のお母様を K君が桜の名所にご案内するというものらしく、
二人で行くのもなんだから お姉さんに さくら(わたし)でも誘って一緒に来てくれ・・って頼んだらしい。
ここで 同行したなら 相当面白いレポートが出来たんだろうけど あいにくこの日は 遠方の○城址に行くほどの時間の余裕はなく お断りしたわけです。
どうなったかなぁ・・と思いつつね。
そして 翌朝 お姉さんから来たメールのタイトルが 今日のタイトルの
「わたしと弟と○リーと」
(´゚艸゚)∴ブッ
なんか わたし的に ウケちゃった。
まず なんで ○リーの息子でもなく嫁でもなく K君なのかってのが 最初のツッコミどころなんだけど、まぁ、英語力の問題もあるかもね。
そんなんで言えば わたしに白羽の矢を立てること自体間違ってるわ。
お姉さんのメールは なんで自分がヒトの母ちゃんの相手しなきゃならんのかと思いつつ 一日を過ごした
・・・と 綴られておりました。
お姉さん、お疲れ!!![]()
で 連想した詩が これね。
金子 みすゞ
『わたしと小鳥とすずと』
わたしが両手を広げても
お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥はわたしのように
地べたを早くは走れない
わたしが体をゆすっても
きれいな音は出ないけれど
あの鳴る鈴はわたしのように
たくさんな歌は知らないよ
鈴と小鳥と それからわたし
みんな違って みんないい
しゃべれる弟はわたしのように
方言をうまく使えない
・・・・
あ、やめとこ。
娘がね、「お母さん、無理してでも行きゃぁよかったのに。」って。
そうなのよね、○リーさんの息子さんって方に 一度お会いしたことがあるけど その頃はまだお若くて なんだかすごく素敵で 映画俳優みたいだった。
そのマミーの○リーさんは ハリウッド女優並みに なんと4度(!?)も結婚したことがあるらしい。![]()
・・・・なぁんて つまらないことを考えつつ過ごす 春の深夜。
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