sakuramika

sakuramika

2005年10月18日
XML
天川村は「宇宙のおへそ」とも呼ばれる、スピリチュアルパワースポットとして有名な場所で、奈良県の山奥深いところにあります。46億年前に地球ができた時の土がそのまま隆起して残っている地だとも言われています。

その昔、奈良県の吉野、熊野、高野山など山岳信仰と言って、平安末期から中世にかけて多くの大峰山入峯者が天川村を訪れたと伝えられています。
大峰山は天川村を境に山が険しくなります。厳しい父と優しく包み込む母親のような山々がこの地でひとつになり、わたしたちを見守ってくれている・・そんな気がするのです。



地名は「天川」村と書き、神社は「天河」神社と書きます。天河神社のご祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)で、つまりは辨財天様です。

辨財天は、川の流れの妙なる様を神格化したとされる、古代インドのサラスヴァティー神であり、その本来の神徳は水の神、そして、水せせらぎの如く素直で妙なる弁舌や音楽の神であり、日本の古代より行われてきた水神の信仰とも結びついています。
後に転じて「財を弁ずる」商売の神としても信仰されるようになりました。
大阪のオフィスには、(長い間修復中ですが)バリ島でひとめぼれした弁天様の大きな壁画があります。



天河大辨財天に古来より伝わる独自の神器の五十鈴(いすず)は、、天照大御神が天岩屋戸にこもられたとき、天宇受売命(あめのうずめのみこと)が、ちまきの矛(神代鈴をつけた矛)をもって、岩屋戸の前にて舞を舞われ、神の御神力と御稜威をこい願われたことによって、岩屋戸が開かれ、天地とともに明るく照りかがやいたという伝承に登場する、天宇受売命が使用した神代鈴と同様のものであると伝えられていることから、芸能の神様としても有名です。

さて、そうした歴史を持つ天河神社ですが、色々な不思議なことが伝えられています。縁がない人は決して行くことができないこと。



天河の魅力は三度目でわかると聞いたことがあります。もっと魅力を知るまで行ってみたいなと思い、何度も足を運びますが、時には雪に阻まれ、時には体調に阻まれ、行きたくても行けないこともあります。それでも、訪れるたびに様々な体験をもたらしてくれる、私にとって特別なところです。

天川からは、いつも突然に呼ばれます。こっちへおいで~と声がするわけではないのですが、ぱっと開いた本に天川のことを書いてあるページだったり、夢で何かメッセージ性を持ったことがあらわれたり、私が興味を持つ方向へ準備が整うかのように、シンクロニシティ(偶然の一致)が起きていくのです。

当日になって突然「天河へ行こう」と思い立ちました。準備をしながら、満月の日であることを思い出しました。

先日出逢った素晴らしい波動を持つレムリアンシードクリスタルたちを、大阪のオフィスへ持ち帰ってきました。写真撮影しようと窓際で太陽にあてていたのですが、クリスタルを見た瞬間、天河へ持っていきエネルギーをチャージするといいなと感じたのです。思いがけず旅のお供が増えました。

そうして準備を整えて、天河へ向かいました。近づくほどにどんどんと雨が降ってきました。「やっぱり水の神様だね~。」などと話しながら、途中で草もちを買ったり、オフィスのベランダ用の木を買ったりしながら、一路は無事天川村へ到着しました。



神社の向かいにある大きな銀杏の木は、変わらずしっかりと立っていました。



そして神社の中は、ほとんど人の気配はありません。それもいつもと同じです。



ご本殿は、いつも暗く、まさに瞑想にピッタリの場所で気が静まる場所という感じがします。しばらくすると、ご祈祷が始まったのでそのまま能舞台の前に座っていました。天河神社を参拝して、はじめてご祈祷を見たのですが、楽器もにぎやかだし宮司さんの声も素晴らしいし、さながらコンサートのようです。
ご祈祷が終わり、ご本殿を後にしました。そして、時々ぽつりぽつりと話す程度で、我々一行は、ほとんど話すこともなく帰って来ました。



パワースポットと呼ばれる場所は、自分の内側を見つめていくように自然と意識が向かいます。そんなときは、あまり無理に話す必要はないのです。内側へ意識を向ける時間、それはとても心地よいものです。

大阪へ戻ってきて、一晩かけて満月のエネルギーをクリスタルへ浴びせました。



レムリアについては、諸説あるのですが、約1200万年前、高度文明がアメリカ大陸およびオーストラリアの間のどこかに存在したと信じられています。これがレムリアです。レムリアがアトランティスに先行したと言う説も多いのです。
レムリアは精神的に平和で、高度に開発されていたと言います。
人々が互いに理解しあい、神を、そして芸術とヒーリングを愛していた時代。
聖書ではエデンの園として伝えられているのがレムリアという説もあります。
ハワイ諸島はかつてレムリア大陸の一部であったといわれています。


クリスタルが、実際よりもはるかにピンク色に写っているのです。背景の色や、カラーボトルの色は実物と同じに写っているのにです。

写真からも、その素晴らしい波動を感じていただけるのではと思います。

この撮影をした1時間後、素晴らしい夕焼け空が大阪の上空に広がりました。
まるで、レムリアンシードが連れてきてくれたかのような空です。
龍の雲、鳳凰の雲、天使の羽のような雲が空を舞います。



天河のお水は、この部屋の中にたくさん置いてあり、部屋全体のエネルギーを高く上げてくれています。おかげで、私たちは、エネルギッシュに、そして穏やかで平和に、一日を過ごすことができました。

突然の天河、そして満月に導かれたのも、レムリアンシードの導きなのでしょう。

レーザー水晶として結界を作ったり、オーラの浄化をしたり、そしてもちろん、ただシンプルに握って瞑想をするだけでも素晴らしいパワーを感じていただけると思います。

あなたにとって、意味あるレムリアンシードとの出会いがもたらされることを願っています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年10月19日 11時32分23秒
[神社・パワースポット探訪記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

mika8385

mika8385

コメント新着

hiraie@ Re:神戸すぴこん&エメラルド・タブレット(10/26) BWT世話人の一人です。私がいるときにタブ…
せつのママ @ Re:Good Day! お元気ですか?(11/22) いい毎日を過ごしていらっしゃるようです…
an_idle@ 姉歯氏は、創価学会員 今、世間を騒がせている耐震偽装犯罪の姉…
松田@ ランキングサイトご参加のお願い 突然のコメントで失礼いたします。 携帯…
松田@ ランキングサイトご参加のお願い 突然のコメントで失礼いたします。 携帯…

フリーページ

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: