気まぐれなblog

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ちびくろさんぼ<感想>


ヘレン・バンナーマン/フランク・ドビアス|瑞雲社|1,000円 (税込:1,050円)

この絵本は、1953年に岩波書店から発売され、1988年に絶版になる、

<物語>
あるところに かわいい おとこの子が いました。
なまえを ちびくろ・さんぼ といいました。

<感想>
小さい頃、随分、昔だけど、、大好きな絵本だった!
が、絶版になって、、、復刊して、さっき、チラッと読んだけど、、、今は、昔と、感じ方が違った(笑)
素直に感動出来なくなってた(^^;

それに、改めて、読んでみて・・・「そうだったの?」ということが、あった。
例えば、おとうさんの名前が「じゃんぼ」、おかあさんの名前が「まんぼ」。
わかりやすい(笑)

それから、"トラが「バター」になった"、ではなく、"バター"ではなく、"ばた"となっていた。
そして、「ちびくろさんぼ」が、ホットケーキを、"169枚”も食べたこと。
はるかに、おかあさんやおとうさんよりも、多い^^;
いくら、お腹が空いていたとはいえ、食べ過ぎだ(笑)

また、よ~っく、読み返してみようかな。。
また、違った感想が出て来るかもしれないし。

それから、 "ちびくろさんぼのおはなし" ←こっちが、よかったかな~と今、思ってる。
今日、受け取って来たのは、なんか、"新”感じ。
また、注文するか、本屋さんで、見つけてみようかな。

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