さくら&こうたママのホームページ

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コウタ出産記録


夜から弱い陣痛が始まる。
さくらの時はこの位で病院に行って「まだまだよ~」と家に帰された経験があるので、じっと我慢。
でも、一応パパにメールして早めに帰ってきてもらいました。
なんとかやりすごしつつ朝までそのまま我慢。
意外と平気で寝ている自分に「たくましくなったなぁ」と、感心してしまいました。

10/5
やはり痛くて辛い。
病院の診察開始まで待ってから行こうと思っていたので、さくらを急遽保育園の一時保育に行かせることに。
朝一で保育園に電話すると突然にもかかわらずOKとのお返事。
ダンナはその日はどうしても外せない仕事があるとのことで、私が病院にタクシーで行く時に保育園に寄ってさくらを置いて行こうと思ったのですが、痛みの感覚がどんどん短くなってきてて、まずい!!ということになり、実家に電話!!
さくらを実家にとりあえず預け、ダンナの車で病院に連れて行ってもらいました。
この時、朝の7時半。
旦那は私を置いてすぐに出勤。

診察の結果、指4.5本だとのこと。早いわよ~なんて言われても実感わかず。
だって、さくらの時はもっと痛かった。
そのまま着替えて分娩室に行き、アロマの方や看護婦さんの助けを借りて11時27分にコウタ誕生。

アロマのおかげかかなり陣痛は楽だったけど、イキミがなかなかうまくできずに苦労しました。
3485gの男の子。
お医者さんが「重い、重い」と言いながら抱き上げました。
おまけに「くしゃおじさんみたいな顔だなぁ」とも言われ・・・。
とにかく、すぐに元気に泣いてくれてホッとしました。

今回は全く1人での出産となったけど、二人目の強みかなんとかのりきれました。やはり母は強しかしら・・。

その後分娩室に四時間も1人で寝ていた私。
その日は私が3人目の出産で、おまけに手術もあったらしく病院中がてんてこ舞い。
どうも看護婦さんは私の存在を忘れていまっていたらしい・・・。

母が来てくれていたけれど、コウタは新生児室に連れていかれて会うこともできず、私は戻ってこないしで、「無事、生まれました」としか看護婦さんに報告されなくて困ったらしい。

夕方になってダンナが会いにきてくれました。
初息子対面にうれしそう。
「でかした!」って何度言われた事かしら・・(笑)

コウタ君、生まれてきてくれて本当にありがとうね。

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