ひとりごと♪

ひとりごと♪

2007/08/18
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今晩は、
今年の2月にチケット予約をしていた(2/10 ブログ )、
劇団四季「 オペラ座の怪人 」を観に行ってきました~
(この日が来るの、ホント長かったぁ~)

オペラ座の怪人.jpg

半年間、待ちに待った、この舞台


ふわぁ~
帰宅した今でも、余韻にどっぷり浸っていて、
気持ちの整理がつかず、何て書いていいかホント困っちゃいます・・・(感涙)


音楽 でしょうね

一曲・一曲のメロディーに登場人物の気持ちが、
しっかりと表現されていて、
歌詞をちゃんと聴かなくても、しっかりと想いが伝わってきます


また、怪人役の高井治さんや、クリスティーヌ役の苫田亜沙子さん、
ラウル役の北澤裕輔さん、マダム・ジリー役の戸田愛子さん など
出ておられる方の歌の上手いことと言ったら


出演者の経歴を見てみると、声楽を学ばれた方がズラリ。
そりゃそうだよネ~


オペラ座の怪人図録1.jpg

(↑大阪公演プログラム)

特に高井治さんの怪人の歌には、何度も泣かされました


親からも・誰からも愛されなかった為、人を上手く愛することができない怪人の、
絶望感・孤独感・やるせなさ・挫折感・怒り などと言ったの悲しい感情を、



悲しすぎて、聴きながら、
涙が自然にこぼれてきてしまいました。


特に、2幕の最後のシーンは、本当に辛かったです。

愛するクリスティーヌとラウルが、船に乗って帰っていく後ろ姿を


それを観た私は思わず、舞台に駆け上がり、
怪人をハグしてあげちゃいたくなりました(笑)


「 そんなに打ちひしがれないで。
世界中の誰もがあなたを分かってあげられなくても
私はわかっているよぉ~
」って言ってあげたくなる位の、
絶望感を表現されていました。


ああ言う姿を観ると、傍にいて
背中をさすってあげたくなってしかたありません(笑)


♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

怪人役の 高井治さん
アンコールの時までも、怪人でした
笑わない・表情を変えない・・・さすが!
ハジケテイタ?「壁抜け男」(6/25 ブログ )の時とは大違い


クリスティーヌ役の 苫田亜沙子さん
最近観た「エビータ」(7/29 ブログ )でミストレス役をやられていた時は、
とっても可愛い感じだったのですが、

今日は、怪人とラウルの間で揺れ動く女性を上手く演じられていました。
歌の上手さに、びっくりです


♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

他にも書きたいことがいっぱいありますが、
長くなるので、この辺りで


素晴らしい舞台に、感動をいっぱいもらっちゃいました
本当に満足


11月までずぅ~っと売り切れのこのオペラ座の怪人。
12月以降、また、観に行っちゃいそうです



【どっきどきのカウントダウン】
試験日まで あと7日~

ついに来週になっちゃいました~♪来週の今頃には開放されているゾ!





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Last updated  2007/08/19 12:55:54 AM


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