ひとりごと♪

ひとりごと♪

2007/09/16
XML
さて、今日は、昨日の続きを書きたいと思います。


昨日は午前中に、昨日書きました「 フィラデルフィア美術館展 」に行き、
午後から、京都府・大山崎にある、
「 アサヒビール大山崎山荘美術館 」に行ってきました



まずは、この美術館の歴史などをご紹介:

『 大山崎山荘美術館は、関西の実業家・加賀正太郎氏の

英国チューダー様式の建造物。

山荘は、加賀氏の手を離れた一時期、
荒廃していた時があったが、

アサヒビールの樋口廣太郎氏によって
山荘の修復整備が行われ、
1996年に美術館として開館。
』




以前から、ステキな美術館だと聴いていたので、
もっと早くにここに行ってみたかったのですが、
なかなか機会をつくることができず・・・

ようやく今回、その念願が叶ったという訳です


では、以下、写真でこの美術館をご紹介します。まずは外観と庭園です。

1.jpg
(↑ 本館正面・後ろの山は、山崎の合戦で名高い天王山です)

2.jpg
(↑ モネの睡蓮を真似た?本館の庭園)

7.jpg
(↑ 緑がまぶしい)

11.jpg
(↑ あちこちに池があります。奥の通路は新館への通路)

12.jpg
(↑ 芝生の庭から眺めた本館)

10.jpg
(↑ 本館前に植えられているアラカシの木。縁起を担いで加賀氏が選んだそうです)




3.jpg
(↑ 本館の階段窓のステンドグラス)


4.jpg
(↑ 本館2~3Fのシャンデリア♪)



最後に山荘のベランダから見た風景 ↓
6.jpg


♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

本館は、歴史を感じさせる、重厚感のあるステキな建物でした。



2004年には、国の有形文化財として登録されたそうです。


今思えば、本館の内部の写真をもっと撮影しておけば
よかったなぁって感じです。


♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

絵画を展示しているのは、新館の方です。
新館は撮影が禁止されているので、写真はありません。


ウォーホールやモネ、ルノワール、ブラマンク、ビュッフェ、
林武、宮本三郎の絵が展示されていました。


そして、須山悦弘さんの「睡蓮」という作品が新館中央に
置かれていました。
かなり精緻な木彫の作品で、ほれぼれと鑑賞してしまいました。

空間を大切にされている、いけばなの様な感じがしました。


また、澤登恭子さんの「献花-花を産む」のビデオ作品には、
強烈な魅力がありました。
来場された皆さん、びっくりして
立ち止まって鑑賞されておられました。

※9/20から企画展が変わるので、この作品たちも内容が変わると思います。
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

自然と山荘と庭園と芸術が一体になった
「 大山崎山荘美術館 」


いい美術館です


機会があれば、今度は、紅葉の時期にも
訪れたいと思います


サントリー大山崎山荘美術館  HP





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007/09/17 01:17:06 AM
[美術・芸術・展覧会] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: