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今日も 実家で飼っていた ゴールデンレトリバーの闘病記録です。
ベルが この世を去って 残されたスズが 一番寂しいのに
スズは 私たちの悲しみを癒してくれました。
ベルの入院中は スズとゆっくり向き合う時間がなかったなぁ。。
と思っていると スズの様子がおかしい。
6月16日(土)
また 実家の両親が留守。
スズが 6月7日に 診察してもらった 胆のうと軽度の膀胱炎は
この日で薬の服用が終わり
回復しているものと 安心しきっていた。
しばらく スズを見ていると お座りから 立って歩こうとするとき ふらついてる気がした。
でも 食欲もあるし 愛想もするので
とりあえず 気になる程度。
6月17日(日)
やはり 歩き方が ふらふらしている 前日よりもふらふら。
お座りしていて 左手がぷるぷるしている。
食欲もあるし 両親も 帰ってきたので ひとまず安心。
病院は日曜で休みなので 翌日まで様子見。
6月18日(月)
朝 スズが食欲がなく ぐったりしていると 母から連絡があった。
ぐったりというより 立てなかったよう。
姉が母と一緒に 病院に行ってくれた。
スズは 33kgの大型犬。
立つことが出来なければ 運ぶのも車に乗せるのも 一苦労。
かかりつけの病院は 1週間前に ベルのことがあって
精算とお礼を済ませたばかり。
行きづらかったし 診察しても 前回と同じ薬を出されるだけのような気がして
スズは 他の病院で検査してもらうことにしました。
セカンドオピニオンということになりますが
かかりつけの病院は 安心感というか そこの良さがあります。
それに 違う病院に行ったとしても
手ごたえのない 診察結果になるかもしれませんが
その病院の得意分野もあると思うので
スズに早く元気になってもらいたいという 期待を込めて 別の病院へ行きました。
あらゆる病気の可能性 2012/09/18 コメント(3)
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