PR
Calendar
Comments
Keyword Search
今日も 実家で飼っていた愛犬(ゴールデンレトリバー)
スズの闘病記録です
スズの症状を ネットで調べていた時
もしかしたら甲状腺機能低下症ではないだろうかと思った。
ただ ステロイド剤を服用していたので
血液のホルモン検査は正確な数値が出ない。
甲状腺機能低下症は 元気がなくなる毛が抜ける、肥満など
外見でわかりやすい症状があるらしいのですが
そればかりとは限らず 中枢神経・末梢神経などの神経系にも影響を与えることもあるようです。
高齢犬になると ホルモン分泌が正常にできなくなり
調べてみると 意外と多いようでびっくりしました。
高齢犬になったら 血液検査の時にでも ホルモン検査まで お願いするといいと思います。
スズは このまま ステロイド剤の服用を続けても
改善は見込めないので
やはり ステロイド剤の服用をやめ 精密な血液検査が必要ではないかと
8月18日頃まで 朝夕2錠のステロイド剤を服用を続けていたのですが
朝2錠 夕1.5錠と 減らすことにしました。
だけど 体勢を変えると 咳をしたり 生唾を ゴックンゴックンと飲むのが
気になるので すぐに朝夕 2錠に戻すことに。
でも 症状は変わらず。
8月26日 日曜日の昼 スズが また立てないと
排尿、排便をしてないと連絡があった。
夕方 私が様子を見に行ったら 何とか立ってくれて 排便も排尿も完了。
夕食は 母の手から食べたけど しばらくして嘔吐したとのことで
夜 様子を見に行く。
ゴックンゴックンがひどく いまにも嘔吐しそうな感じ。
でも 食欲はあるようで お腹が空いているかもと パンをやると
ガッつくように食べる。 でも立てない。
姉と相談して 以前 喉頭麻痺を見てくれた 病院で 再度検査をしてもらおうと
翌日の仕事は午前休を取り、病院に行くようにした。
やはり翌朝 そのパンを嘔吐していたようで
とにかく スズを立たせて 排尿、排便は済ませたが そのまま庭で 立てなくなる。
ブルーシートで車に運び 病院に行った。
スズが こんな状態になる前
散歩の時は 嬉しさを隠せず 中庭の門に 飛び上がるくらいでした。
こんなに 元気だったのに どうして?と思うばかりでした 。
あらゆる病気の可能性 2012/09/18 コメント(3)
スズの旅立ち 2012/09/17
脳腫瘍 2012/09/16