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R.咲くや姫

R.咲くや姫

2026.09.07
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カテゴリ: 学ぶこと





何十年も前に大先輩から
「何も分からなくて
良いから美術館博物館へ行くのよ。」
行けばいいのよ、
展示されてものがなんだか
知らなくても兎に角行って
展示されてるものをよく見れば良いの。」












そう言われて、晩年は、美術館、博物館へ
よく行っています。
大先輩の言った事は「正しかった!」
モノを見る目を養うことが出来たし
美術芸術に関しては
本物と偽物の違いが判るようになりました。
そして、自分の視野が広がると言うか
日本だけでなく、
広い世界、多くの国の文化など
学ぶことが出来ます。





前置きが長くなりました。
「科博」の常設展に行きましょう。
















科博には大凡500万点ほどの膨大な標本が
あります‥全部は展示してはいませんよ。




博物館概論を学んだことがありましたが
全国の多くの博物館は
リピーターが少なく、標本の保存も
かなり難しいのです。
簡単に言えば、
捨てて良いものか、どうするか‥
はたまた、丁寧に保存するには
コストが掛かりすぎで
そこへもってきて
博物館は美術館と違って
「今月の企画展」みたいに重要文化財などを
展示するわけでもないのです。








それは、上野の科学博物館も同じ悩みを
抱えています。




でも、流石に
「東京」「国立」「科学博物館」ですよ。

2023年のクラウドファンディングでは
寄付金額が9億円以上になりました。

地球のあらゆるモノを
残してゆきたいという思いが多くの人たちにも
あったからのこの結果だと思いました。








私も些少ながら前回も今回も
寄付をさせて頂きました。





科学博物館は一日中かけても
回りきれないくらい
見応え十分の博物館です。





こんな世界観に浸れるのは
とても楽しいです。

植物園、水族館、動物園、歴史館を
いっぺんに見られる上野の科博です。



これはラフレシア、世界最大の花です。
ご存知の方も多いと思いますが
ラフレシアは、異臭を放つ巨大な花として有名です。
開花は数日しか続かず、
自生地も限られていることから
「幻の花」とも呼ばれています。
また、葉、茎、根を持たず、
光合成によって自ら有機物を
合成することができないため、
ホストであるブドウ科のツル植物に
完全寄生するという独特の生態を持っています。
生育地は東南アジア地域の熱帯林で、
ボルネオ島では9種のラフレシアが見られ、
マレーシア・サラワク州では
そのうち4種が確認されています。

まぁ、こんな感じで紹介されている標本が
所狭しと並んでいる「科博」です。




別の常設会場に向かいます。



明日に続く‥


9月7日(月)二十四節気「白露」雨
最高気温 25度
最低気温 23度

9/7の未明から雨はレベル3の大雨。
被害無し、雨はまだまだ続くが
少し小止みなったりしても
雨は夜まで続く。









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Last updated  2026.09.07 14:42:18
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