七 糸 ~しゅちん~

2006年02月08日
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 ええと、よくよく考えると最近まるで人格の疑われそうな崩壊日記しか書いていなかったので、本日は真面目に書くことにします。まぁ、たまには。

 てか英語暗唱大会とか何だよ知ラネーヨ兄の学園のそのような細々とした行事など私の知った事ではない的な方々のために少し説明を。
 我が某大阪女子校S学園の中学校二年生の英語暗唱大会は、先ずクラス内で好き勝手に3~5人のグループをつくり各班でスキットを考え練習しクラス内で発表し、それで選ばれた一班が英語暗唱大会に出場するという仕様です。
 僕のクラス、ろ組は三本の低い木と一本の高い木の話をやって、内容は一言で言えば勧善懲悪で、けな気に助け合いながら生きる三本の低い木をせせら笑う高い木に、まるで反則な大きさの雷が落ち、ダンテ(高い木の名前)が逝ってハッピーエンドという、管理人は何か結構楽しげに思える話です。
 僕はナレーターなのですが、台詞を言う度にマイクの演台から顔を出してその他はずっとしゃがんで演台に隠れているという何とも微妙な役で同班の細雪さんから「モグラのナンシー」という哀愁漂う御名まで頂戴し、本番も別にギャグでも何でもないのに台詞を言う度に笑われ、というか僕にとってはかなりの屈辱だったのですがね。別に演台の上から「僕の役はモグラですからコノヤロー」と叫んだ訳でもないのにあらゆる人からモグラモグラと言われ。何だろう。「面白かったで~」という感想しか言われる事のなかったのはものすごく遺憾です。「発音良かったで~」とか「声大きかったで~」とかなら、まだもっと素直に喜べたはずだと思う。ちなみにそんな都合の良い事をいってくれる人はただの一人もいなかった。別に良いが。
 ・・・・・アレ、ひょっとして、コレうちの学校の、しかもうちの学年の事か?! という人が、今これを読んでいる人の中にもしかするといるかもしれません。そんな貴女に申しましょう。
 あの黒い演台に立ってモグラやってたろ組の奴は正真正銘のアニヲタで浮竹隊長+シロちゃんに暴走ってます。そんな奴だったんです実は。あー言っちゃったな。まぁ僕にとってはさほどの問題はなかろうかと思うのでそれはそれでとりあえずはよしとする事にします。

 今判ったこと。


 それから、アニブリの感想をやると、絶対浮竹隊長と砕蜂さんと夜+砕と死神大図鑑ゴールデンで完全崩壊するので、あえてやめておきます。
 ちなみに、あれを観て僕は声にならない叫びをあげて別の世界へと逝きました。それだけです。それだけとかいう問題でもないが。





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Last updated  2006年02月08日 21時31分43秒
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