欧州サッカー観戦記

欧州サッカー観戦記

2011/09/13
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さて、先週は男子のW杯アジア予選、そして女子の五輪予選とほんとに

ロンドン五輪出場決定、おめでとうございます!11日間で5試合と
いう超過密スケジュール、私もこの5試合全てと出場の決まった
オーストラリアX中国戦まで見ちゃいましたけど(笑)、ほんとに
今回は苦しい戦いだったと思います、はい!

オーストラリアX中国戦なんかを見ても感じたのですが、出場した
6ヶ国の中で、日本が一番コンディション的に悪かったんじゃないか
と思うくらい、「世界王者」としての力は見せられずじまいだった

個々の調子の悪さをカバーし、耐え、そして勝ち点をもぎ取るという
「逞しさ」が、あのW杯優勝を通じて身についていたのではないかと
思います、W杯もほんと苦しい試合の連続でしたからね~~!その中で、
優勝という最高の結果を残せたことが、今回の「更なる結果」を残せた
要因ではないかと思うのです、ほんと皆さん、よく頑張りました!

W杯を制した喜びは、無論何物にも変えがたいものであったでしょう
けれど。しかしその代わり、それまでとは生活が激変してしまった。
なでしこリーグにお客さんが入ってくれるようになったことも嬉しい
ことではありますが、今まで「静かだった」、私生活までが変わって
しまった。ファンだけでなく、マスコミからの注目も当然集まる。
それも、スポーツ面に限らず、ワイドショー的な注目度で。そんな

それはほんとに厳しい戦いであったでしょう。しかもそれが過密
スケジュールでの戦いだったのですから・・・

でも、これを乗り切らなければ、ここで結果を残せなくては、また
「W杯以前」に戻ってしまうかもしれない。せっかく注目を浴びる
存在となった女子サッカーが、また「いちマイナースポーツ」へと

心身ともに疲労していた彼女たちを動かしていたのでしょう、あの
ギリギリの戦いの中で、それでも勝ち点を積み重ねることが出来た
のは、そういう思いの結晶ではないかと。北朝鮮戦のロスタイムは、
さすがに疲労がピークだったのかな、と・・・しかし、あそこまで
押し込まれた試合で、わずかなチャンスを逃さない、あれこそが
「世界王者」としての経験なんだと思います、はい!

この短いスパンで行われたW杯と五輪予選を、佐々木監督は元々
「ひとつの枠」として考えていたそうですから、来年の五輪本番
では選手の入れ替えがあるかもしれません。「W杯ベストメンバー」
以外の選手で、どれだけ戦えるか?というのも今回の予選で一つ
課題として浮き彫りになったことでありますし。しかし・・・五輪
本戦。決勝の会場はウエンブリーなんですね!本当に、こちらの
期待以上に頑張っているなでしこの皆さんに、これ以上に過剰な
期待をするのもどうかと思うのですが・・・来年「聖地」で戦う、
そしてそこでカップを掲げる彼女たちを、ぜひ見てみたいなあ!(^^♪





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Last updated  2011/09/13 06:48:33 AM
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