Sally's TOMORROW

Sally's TOMORROW

PR

×

カレンダー

プロフィール

sally-1020

sally-1020

お気に入りブログ

せび邸 セビセビさん
つんつん~のらりく… つんつんつん1147さん
うきうきSHOW ウキ母さん
Kyleと星のいくじに… 星々☆彡☆彡さん
ねむの木便り ~アロ… take。さん

コメント新着

さりぃ@ Re:何年ぶりでしょう。 えみりぁさん。 お久しぶりです。お元気で…
えみりぁ @ Re:何年ぶりでしょう。(04/19) サリーちゃん お久しぶりです もう3…
sally-1020 @ Re:余計なことを書いてしまいますが。(04/05) シウさん 温かいメッセージ有難うござ…
シウ@ 余計なことを書いてしまいますが。 明日爆弾に当たって死ぬかもしれないなら …
Sally@ Re[1]:テポドンは落ちなかったけど・・・。(04/05) えみりぁさん >いい子でいてやるもんか…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006.06.01
XML
カテゴリ: キノウのために
先日のブログ
と、そんなわけで、彼女の今の心境を思いやりつつ話を聞く側に回ったのが、先週のこと。
その折、彼女の話の中に「私はこんなにあの人のことを思い出す時間が多いのに、あの人は平然と私のことを切り離してるんじゃないかしら?そう思うと、やり切れないの」と、いうのがあった。
確かにその気持ちはわかる気がする。
リコンしてからしばらく、オットが私のことを思う時間があるのだろうか?私はこんなに彼の思い出に支配されているのに・・・と、思うことがしばしばあったからだ。
そんなこともあって、今、自分がオットにのぞんでいる事を思い返してみた。

リコンした直後は「何年か経って、もう一度よりが戻るかもしれない」なんて思ったりもした。
当時、鬱の症状もひどかったので、こうなりたい、ああなりたい、という考えを持つと、そう出来ない自分を責め苛む傾向にあったことも影響して、強く念じていたわけでなく、「自然の流れ」というか「仏のお導き」が二人を今一度引き合わせるのかもしれない、という可能性を受け入れていた、というのが正しいのかもしれない。
そうこうするうちに、「万一、よりが戻っても、もう二度と姑とは暮らしたくない」という意識が大きくなり、「戻るなら恋人同士、或いは友人同士の時代に戻りたい」と願うようになった。

想像するだけで、胸が痛み、涙がこぼれた。
が、そのあたりに変化が起こり始めたのが最近である。
とあるNH○の番組で、介護に疲れた独身男性(60歳前後だったと思う)が、母親を殺して自殺を図った事件を特集していた。
それを見て、何故か苦しいほどにオットのことを想った。
オットにそんな苦しい、辛い思いを一人でして欲しくない、せめて辛い気持ちを打ち明けられる相手を持っていて欲しい、と、切実に思ったのである。
それは、自分の家庭を持っている弟などではなく、彼だけをケアしてくれる優しい存在、出来うることなら「妻」を持っていて欲しい、と。
そう、今の私が望むことは、彼の幸せを願うなら、やはり新たに彼を愛してくれる「妻」という存在なのだ。
私自身は、もう次のパートナーは要らない。
もう、恋もしない。
人を好きにならない、そう感じている。
そして、私の両親は私が看取るだろう、誰の助けも要らない。

介護に疲れたとき、他の人に頼る精神力、信頼できる人間関係も築ける、と信じている。
大きな勘違いかもしれないが、そう自分を信じることが出来るようになった。

今一度願うことは・・・
オットが、私を思い出すときは、いい想い出であること、それだけだ。
嫁姑の間に立って、辛い日々を過ごしたことを思い出すのではなく、コンビニで期間限定のスイーツを見て、「Sallyにお菓子を買って帰った日には、うれし泣きをして喜んでたな」などと、楽しい想い出だけを心に焼き付けておいて欲しい、そう願わずには居られない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.06.02 00:57:22 コメント(10) | コメントを書く
[キノウのために] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: