最近どこかの雑誌だったと思うんですが、繁盛している理美容室とそうでない理美容室の簡単な見分け方を書いてありました。
セット椅子の数と理美容師の数が同じか、理美容師の数が多いところが繁盛店だそうです。・・・・・・・・・・・・間違ってはいません。・・・・・
まあ、ひと昔前ならそうかもしれませんね。繁盛店に理美容師も勤めたがりますし、雇用しても問題ないほどのお客様がいて、仕事がある。そしてそこで一人前になって独立・・・・・・。描きやすいパターンでもあります。
しかしこれからそんな店舗はどんどんなくなっていきます。ほんの極一部とさえなるでしょう。しかも長続きしない。
どこかで適正な理美容師数というものを考える必要がでてきます。
いえ、そういう考え方ではなくて、 一日当たり、一時間当たりの売上高に対して何人でサービス提供するのかが必要な=適正な理美容師数です。 別に席が空いているかどうかではありません。
ちなみに、一日当たり、一時間当たりの売上げに・・・・・・・という部分の考え方には、 幾らの給料を払うのかが基準となります。
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