京都府紹介/奈良県紹介 京都の舞妓はん

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織田信長 


近江八幡の左義長まつりは、織田信長が安土城下で毎年正月に盛大に繰り広げ、自ら異粧華美な姿で躍り出たと『信長公記』にも記されている天下の奇祭。
左義長は、新藁で美しく編んだ約3メートルの三角錐の松明の上に数メートルの青竹を立て、細長い赤紙や薬玉・巾着・扇などで飾られます。左義長の中心は意匠をこらした「だし」で、その年の干支にちなんだものを海産物や穀物等の食物で作り上げられます。
日牟礼八幡宮に参集した左義長は、踊り子と呼ばれる女装した若衆のかけ声も勇ましく巡行に出発。まつりのクライマックスは何といっても夜の火祭り。奉火されて燃え盛る左義長が夜空を焦がし、その周囲を火の粉を浴びて若衆が乱舞する様は、まさに湖国に春を告げる風物詩です。

 開催期間: 3月中旬の土・日曜日
 提供元: 滋賀県近江八幡市


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