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日曜日だ・・・。最近次から次へと色々なことが起きて面倒だ。
今年の流行語候補らしい「鈍感力」をもって乗り切ろう。
新しい店の物件契約もやっと結ばれ、本気で準備にかからねば。
今週は、打ち合わせ・ミーティングラッシュ。
どうでもいいようなのもあるけど。
今月中には面倒なことは終わらせたい。
自宅にこもりっきりの一日だった・・・。
相変わらず主夫業にせいをだす。

きんぴらごぼう。ソラマメ入り卵焼き。菜の花の酢味噌和え。冷奴に大根葉と明太子のトッピング。焼きカジキマグロ。
オオバいりだいこんおろし。

大根に丸めた大葉をいれてすりおろす。大根の辛味と大葉の清涼感溢れる香りがいい。
6時半ぐらいに悪友2人から「マロ鍋」のお誘いがあった。
遅いわ。断る。もう仕込みすませたあと・・・。
9時頃再度電話。
「こなきゃ友人をやめる!」「ひとでなし、しょぼい」
とすっかり出来上がった様子。
こっちがシラフだと酔っ払いの理屈は意味不明だ。気をつけよう。

お客さんに借りた本を読む。
ルイス・フロイス=ポルトガル人。
信長にいたく気に入られた宣教師。
色眼鏡ごしではなく記述していて面白い。
「ヨーロッパ人にとって”おこげ”は捨てるか犬にくれてやるもの」
「日本人はそれがデザートの果物である。締めくくりに飲む湯(茶)に
それを投じて食べてしまう。」
「ヨーロッパの女性は立派で整った眉をほこりとする」
「日本の女性はただの一本も残さぬようすべて毛抜きでぬく」
ちょっと勘違いもあるけど、400年前の生活が想像できて楽しい。
さて明日から気合をいれて頑張るとするか。

オーストリアのビール、スピリット・オブ・ヘンプ。
大麻種子エキス=ヘンプが入ったビールです。
紀元前、ビールは貴重な栄養源であり、また不思議な力のある
妙薬だと信じられていました。とても神秘的なものたされ
ビール造りの過程で原料のなかで処女が体を清めるという
ことをおこなったりしていました。
そしてその製造は修道院によって秘密とされ、特権とされていた時代もあったようです。
倦怠感をもたらすホップの変わりに、刺激をあたえる大麻を
加えることによって、さらにビールの神格化が行われ
人々はあがめました。
まがいものをなくすという意味あいのほかに、修道院の絶大な権力
を弱めるという意図をもって「ビール大純粋令」がだされたのです。
それによってヘンプビールは姿を消していきました・・・。
その復刻版です。
「麻薬取締法には抵触しません」ってかいてあるけど
「あたりまえやろ!!」
ちょっと青い香り、草っぽい香りが強いです。度数も4.9度と日本ビール
と大差なく、それほど特筆するところもない「イロモノビール」です。
20ぐらいの頃、トモダチと車で2時間かけて大阪の、
とあるバーにある「大麻いりカクテル」を飲みにいった
ことを思い出した・・・。
権力の為には、あの手この手で何でもしちゃうところがすごいなあ。
俺にもそんな貪欲さがあったらな・・・・
死屍累々・・・フェラーリ 2009.08.11 コメント(2)
飛降り自殺は無理・・・デル・プリンシペ 2009.07.24 コメント(3)