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また雪がふったり。急激に冷え込んできた。
東京に来て6年。一度も訪れたことのない
近所の銭湯にいった。
寝ても覚めても仕事。ゆっくり温泉でも。
ささやかな希望をかなえたくてですねぇ。
江戸の時代から続く「社交場」としての性質は
名残があるようだ。
「おぃーーっす。今日は早いね??」
なんて常連客同士でやりとりをしている。
その昔銭湯は2階に湯女なるものがいて、○○したりだった
みたいだけど。碁や将棋をうったり。
スーパー銭湯が形こそ違えそういったのりか。
時代は繰り返し、人間の欲求の先は変わらないのだなと
思う。
うーーん。温泉にいっても小さい浴場しかないところもあるし。
泉質がいくらいいっていっても毎日いくわけではないから
解放感重視。
風呂はいって酒のんですぐ寝たい。
今時風呂(シャワー)が家にない人も少ないし
欲求をみたしてくれるという要素では今回の銭湯は△かなぁ。
お掃除大変だと思うけど湯船の広さは必須です。個人的に。