居酒屋こはる

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2006年01月27日
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カテゴリ: 徒然



前日、娘のアパートに行くと
前に「大体片付いたよ」と言っていた、その台詞からは程遠い有様が
目に飛び込んできた
「まだ、片付いてないじゃない!」
「え?もう殆ど終わってるよ」
つまりこれは認識の違いだったのだ

仕方ない・・片づけを始める
でも、不安がよぎった
『ヤ〇トの単身引越しパック』で予約したのだが、どう考えても
納まり切れる量ではない
とにかく本が多いのだ この段ボールの数
それから「大型のものは冷蔵庫・洗濯機・机」位だと申告したのに
180cm位の本棚が2本、、、オイオイ これはまずいよ~


翌日、10時頃やってきたヤ〇トのお兄さん、一目見るなり
「これ、1パックじゃ無理ですよ」
仕方ないので2パックでお願いする
しかし! まだまだ甘かったのだ
「2パックでも入りません 3パックでも入るかどうか・・」
超過しても運んではくれる、しかし!料金があぁぁぁ~
結局、3パック+併送品あつかいで 計¥88.950也~(泣)


やっと荷物を運び出し、引渡しとなった
仲介業者さんが来て、あちこち点検している
壊れたのは風呂の排水溝の蓋だけだ、これは敷金戻るなぁ・・と
思っていたら、業者さん
「ちょっと壁紙にしみがありますね、張り替えます、ハウスクリーニング代に、ワックス代、エアコン洗浄と。それから、、、」
次々に加算していく
「えっ?」と思ったのだか、こういうものなのかな、とも思いながら聞いていると「敷金として¥124,000お預かりしておりますが、今回コレだけの費用が掛かりますので追加で¥54,621頂きます」
と平然と言いのけた

さすがにおかしいなぁ とは思ったのだが一応同意のサインをし
費用は持ち合わせがないので後日、という事にしてもらった
明細をFAXしてもらう旨約束し、また主人に確認してもいらいますから、
とだけは言って、アパートを後にした


帰宅後、主人にこの話をしたら・・・
烈火のごとく怒り、また私もなぜサインしたんだ、と叱られた
「契約書を見せて」というので見せると
「通常使用での劣化は除く」となっている
つまり娘が故意に汚したり壊したりしたのでなければ
保証の範囲という事になるらしい


知り合いの不動産屋さんに聞いても、自身が家主をやっている知人に聞いても「これ、、やりすぎだよ~ 払う事無いよ」「ハウスクリーニングは仕方ないとしても、他の請求はもってのほかだよ」 と異口同音にアドバイスしてくれる
え、そうなの? 
私はそこで初めて己の世間知らずを思い知った


そして明けて今日、主人は早速その不動産屋に電話をかけていた
「なんて言ってた?」
「もう一度現地に行って確認してからお返事します、だってさ、出るトコ出ますよって言ってやったよ」

現場で立ち会ったのだから、そこで
「それはおかしいんじゃないですか?」って言えば良かった
「契約書にこう書いてありますよ」って詰め寄れば良かった
物知らずな母さんは、あまりに情けなくて
今日は事のほか疲れが身に沁みるのだった


この顛末はまたお知らせまします
皆さんトコはどんな感じなんでしょうか
経験おありの方、教えて下さいね





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最終更新日  2006年01月27日 20時44分35秒
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