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ブログのお仲間の間で
ターシャ・デューターの本が話題になりましたよね
以前「ターシャの家」という本を買っていてその昔ながらの暮らしぶりや
美しい自然や花々にすっかり魅せられていたので
今回も早速本屋さんへ
ところが本屋さんで別の、これも大好きな雑誌を発見
二冊も読みたい本があるって凄く嬉しい♪
イソイソとレジに進むと
あ! お財布には1500円しか入ってなかった・・・
さぁ、どちらを選ぶか
私はこちらを選びました
「PLANTED(プランテッド)」♯2

これは いとうせいこう氏 が編集長をつとめる雑誌で
「植物と暮らすライフスタイル・マガジン」というもの
内容は うーーん ターシャの世界観とは対極にあり
都市生活の中での植物との関わり方、みたいな感じかな
上手く言えないので創刊号の編集長からのお言葉を引用します
「PLANTED]は植物と共に暮らす人のための雑誌である
ベランダでたったひと鉢の植物を育てているのでもいい
たくさんの植物に囲まれているのでもいい
あるいはこれから植物を育てようと思う人でもいい
ともかく、我々人間とはまるで異なった生命と心地よくつきあうことで
生活にうるおいを見出そうとする人たちに向けて、この雑誌は創刊される
単なる園芸誌を超えて、ファッションやアートにまで目を配り
いわば「園芸ライフスタイル誌」を目指すのが「PLANTED]である
かつてなかったジャンルの雑誌だからこれからどう変化していくのか
誰にもわからない
ただ、どちらの方向にであれ、誌面を繁茂させていきたいと望んでいる
新しい生活を提案し、その種を大きく育てたいと思う
読者のみなさん、どうか愛情という水をこの雑誌に与えてやってください
いとうせいこう氏といえば「ベランダー」なる新造語を世に送り出した?人
都会の狭いベランダで繁栄と衰退を繰返す植物を
独特の目で見つめ続ける心優しい男性
独特の言い回しやその感性が好きで彼の書いたものや映像は
必ずチェックしていて
この本が出た時は小躍りしたのでした(オーバーですね・・)
内容をもう少しご紹介


左側は写真家 ホンマタカシ氏との
「トーキョーベランダ見学会」のもの
右側は建築家 藤森照信氏のお茶室
「高過庵(たかすぎあん)」 ![]()
こんな感じで様々な角度からの植物のお話やアートの様な写真も一杯
ターシャの世界は本当に憧れ
でも・・
虫に触れない私はイケナイとわかっていながら
殺虫剤を使っちゃうし
出汁をとる手間を厭い
かつお風味の〇んだし~♪ を使っちゃうし
駄目だなぁと凹んだ心に、この雑誌はとても心地よいのです
何だかいとうせいこう氏の信奉者のようになってしまいましたが
こんな変わった角度から見た「園芸雑誌」があっても良いんじゃないかな?
土に挿しておくだけのお手軽種蒔きグッズもオマケについてます♪

ワイルドストロベリーと白花かすみ草でしたよ
あ、もちろん翌日 お財布の中身を確かめて
ターシャの本買いました♪
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