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フォーラムが始まるまでの時間
友人があちこち 案内してくれました
お昼前についたので まずは昼食
「れんが屋」 へ
http://gourmet.yahoo.co.jp/0001477255/U0003014381/
生憎の曇り空 相模湾は煙ったような色合いでしたが
眩しすぎる青空が苦手な私にはちょうど良い感じ
静かな休日のはぴったりのロケーション
いつもどおり写真を撮り忘れ・・・
最後の煎茶が出てきたところで慌てて一枚 撮りました~

無農薬のキンカンを添えて 暖かい煎茶を出して下さいました
「風邪をひかないようにね」
優しい心づかいが嬉しい
ご馳走様でした♪
次に向かった処は
「中川一政美術館」
独特のタッチにしばし見入りました
特に好きだなぁ と思ったのは
深く澄んだ藍色をバックに描かれた 鯛の絵
題は何と言ったっけ 忘れましたが
吸い込まれそうな深い藍色が印象的
それから 二人で「ゴッホより迫力あるね」と言ってしまった
ひまわり の絵
花の絵は ひまわりと バラ
様々な色合いのバラが これまた多色使いの花瓶に投げ入れられている絵
花瓶は たぶんスペインの陶器 こっくりとした色合いが
それだけで存在感溢れているのに
そこに沢山の色のバラを投げ込む
やっぱり 凡人にはわからないセンスだなぁ~~
書もいくつか展示されていましたが、撮影は禁止
平日という事もあって 人影もまばら
館内には職員ばかりが多くて、何だか息苦しい
美術館って好きだけど、集中して観るとちょっと疲れるのも事実
外へ出て やっと 深呼吸~~
次に向かった先は
真鶴岬
風が冷たい岬に立って眺めるのは 相模湾と伊豆の海
丁度 両方の海が同じ視界に入ってくる不思議
~~相模の海と伊豆の白波
と 与謝野晶子 の碑を読みつつ
伊豆と相模はひょっとしたら 浅からずご縁があるのかも
等と 思いめぐらすひと時
その後 無謀にも 着物姿で原生林の探検へ
探検と言っても、遊歩道があるので 道なき道を突き進む
な~~んて訳ではありませんが、それでも急な坂では
息も切れ、下り坂では落ちひかれた松葉の滑ることと言ったら・・・
足袋の替えを持って来なかったので、ヒヤヒヤものの散策でした
滅多にない経験だったわ~
最後は こちら
「ヒルトン小田原 リゾート&スパ」
http://hiltonjapan.ehotel-reserve.com/hilton-odawara/
ラウンジでコーヒーを頂きました
様々な想いがこみ上げてきて 半日 しゃべり続けていたような気がします
黙って頷きながら 聞いてくれて 本当にありがとう
小田原の風景よりも何よりも
一緒に過ごした時間の濃密さが とても嬉しかった
ありがとう
ありがとう
また 煮詰まってしまったら、話を聞いて貰いに行きます
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