無重力

無重力

コレは、なんか宇宙っぽい絵を描いて送れっていうコンペがあったので
それ用にかきました。
しかし、いかんせん地味すぎたためか全然ダメでした。
入賞作品を見てみると、小学生とかもっと下の子に受けそうな
ファンタジーでカラフルな作品ばっかでした。
「そうか、そーいうのか」と最初から土俵が違った事に
納得できないお兄やんでした。
先生も先生で、主催者側が普段対象にしている年齢層とか
こんな雰囲気の作品が多いとかおしえてくれりゃよかったんじゃ
ねーかと思う。
お兄やんが学生のころにやったコンペって、いっつもそうで
自分達でやるとキメたヤツはそうでもなかったが、先生が授業の一環で
やるコンペは「これやってください」で終わりで、そんなんじゃ何作って
いいかわかんねーよーと訴えても、これといった回答はないかったです。
別の時に主催者側の偉い人がお兄やんの作品を見て「今回は仏様に注目してんだ
君のコレが仏様の目だったら一発で君に決まりだったのに」とお兄やんに
言った時はものすごく「ヤラレた」感でいっぱいになった。
お兄やんは、一人で作って、他の人は学科も超越して協力した合作だった
お兄やんなんて、そいつらより遅く取り掛かって、音楽もじぶんで作って
演奏録音編集そのたもろもろひとりで全部やってそいつらより早く
終わったんだぞー
寝ないでがんばったのにぃ。
先生に「毎年、どんな雰囲気で、どのくらいの規模でやってんですか?」
って質問しても茶を濁すばかりで明確な返事はなかったな。
ちょうど、地元だったから下見がてら言ってみたら
開催前で、そんなに早くから用意してるわけも無く「なんにもね!」
つって帰ってきたよ。
ネットなんか見ても情報ねーし。地元だけどそんなのしらねーぞ?的な
なんともあいまいな。
でも、そのいべんとは面白かったよ。
あのオープニングにお兄やんの流れてたら最高だったのになぁー
クソゥ

っていう愚痴になってしまった

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