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2011年01月20日
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美少女殺し屋 美雪 東アジア大戦 シナリオ風

今日のノート

それは選挙です。自分の与えられた一票。そのたった一票を棄権せずに必ず投じる。これが官民格差解消の貴重なステップとなります。これで法律を定める議員、行政をまとめる長を選ぶわけです。

政治の批判をするのは現在の日本では簡単です。しかし、多数の人々が文句を言う割に投票に対してはあまり真剣でないようです。それは大きな規模の選挙の多くで50パーセントを切る投票率の低さに現れている。まあ投票してもしなくてもいっしょだと感じる人が多いからでしょう。

選挙のシーズンになるときまって創価学会の知り合いから電話がかかってきます。これは大したものです。政教分離に抵触するのではないかと言う批判もありますが、あれはあれで正しいのです。まず投票しなければ始まらない。

これは宝くじや株と一緒。儲けを目指すならば、まず買うことから始める。これですね。官民格差を解消するのも自分の持ち分であるたったの一票をどう投じるかを真剣に考えることから始まります。

これを意外にやらない人が多くなった。なぜか。やる気がなくなっているからです。多くの場合、それは過重な借金、その多くは住宅・教育ローンが原因です。余り物を生み出すゆとりがほとんどないのです。

だからタレント出身者やマスコミで名前の売れている人につい投票します。あまり考えなくてすむし、楽ですから。なにより見慣れていると言うことが大きい。勝手に親近感を持っているわけです。ここに落とし穴があります。結果、官民格差はじりじりと拡大してしまう。なぜか?

だってなぜ彼らがテレビやマスコミで有名になったかを考えれば分かることです。昔から一部の芸能人は金持ちなどの特権階級に気に入られることで出世していきました。貴族やら武将やら実業家やら、です。ずっと、その構造は変わりません。知らない間にそういった実力者の人寄せパンダ、操り人形になり仰せています。

ある国でもし官が横柄で横暴ならば、それは一部の民、すなわち特権階級が搾取している証拠です。庶民は彼らが用意した芸能人を通じてコントロールされているのです。ねずみ講のパーティとよく似ていますね。



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最終更新日  2011年01月20日 11時14分41秒
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