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2011年12月09日
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美少女殺し屋 美雪 東アジア大戦 シナリオ風

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原子力の心得文明の本質LemoNovelゲーム

公務員といえば頭が固く融通が効かないの象徴ですが、民間だって負けていないと思います。特に最近の若いもの!

いちいち細かく指示をしないと動かないし、やっと指示が通ったと思っても状況の変化が起きたら元の木阿弥、初めからやり直しです。臨機応変に対応できない。まるで動作の遅くなったPCを扱っている気分になります。しかもマシンと違って感情があるだけ、より始末が悪い。

人間関係もか弱いです。一見明るいようでもそれは自分の仲間内だけで、年齢・立場が違えばもう話ができない。サークルとバイトにしがみつき、高いコストがかかっているはずの学校では勉強らしい勉強はせず、新しい知識には抵抗があるので余程のお膳立てがない限り討論もできません。企業のお金儲けに利用されているTOEFLやSPI試験は大歓迎です。今まで試験勉強してきた知識で対応できるからです。臆病さの裏返しです。

その原因はもちろん彼らにはありません。そのように育ててしまった大人側にあります。彼らが状況に対して融通が効かない心の硬い人になったのはそのような扱いを主に学校教育で受けてきたからです。本当にのびのび若者らしく振舞っていたら、叱られたりいじめられたりして大変ですから。

最初は調子いいが事態が進むにつれて現実の厳しさに立ち往生、最後は逃げ出す。こんな大人が増えました。もちろん教師もです。新学期の教育目標は立派だが、実践力が伴わず、現実の生徒の反応で大きくなった被害者意識をごまかすためにダメ生徒に迎合して逃げ出す。真面目にやろうとする生徒にとってたまったものではありません。あほらしなります。

彼らは気が付かない間に世の中を信頼するという感覚を失ってしまったのです。当分この状況は続くでしょう。

競争原理で大阪市の行政改革を目指す橋下市長。大阪府知事でも最初のスタートは目を見張るものがあったようでしたが結局煽るだけ煽ってすぐに尻すぼみです。きっと大阪市長も「結局国政が大事だ!」なんていいながら中途半端な状況で投げ出すかもしれません。

民間から人材を登用するなんてもっともらしいことを言いますが、民間も人材不足なのです。




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最終更新日  2011年12月09日 09時20分12秒
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