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2020年02月26日
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カテゴリ: TVゲーム
最高難易度の最初のミッションを繰り返しながら用兵を研究、その経験を元に難易度ルーキーの保存禁止アイアンマンモードで実戦という感じで挑戦しようと考えています。

 動画で研究、レジェンドで何度も失敗するうちに確かに用兵が慣れてきました。損害ゼロは無理ですが確実にクリアすることはできるようになりました。それで難易度ベテラン(標準)に落としてやり直すと実に落ち着いてプレイできます。初めてやった頃と違ってどのミッションも楽にこなせるようになってきました。

 それでも油断から大損害を受けることがあります。もっと早く進めたい、もっとたくさんやっつけたい、損害をゼロで完勝したい…そんな雑念で集中を失い、つい欲張った動きをしてそこから思わぬ反撃を喰らうのです。結局戦いとは自分との対話なのだというのが実感できます。

 例えば中国映画ジェット・リー主演の「HERO」最初の一騎打ちでは勝負は一瞬で決まります。白黒の部分の対戦シーンは楽曲に合わせて各自が自分の頭の中で戦いを組み立て、イメージトレーニングのようなことをしているのです。つまりは自己対話です。ベテランほど無駄な動きをしません。千変万化する状況に柔軟に対応するためです。無駄が多いというのはそれだけ自分勝手な思い込みに支配されているということです。それは事実を見ていないということ、事実の見落としが多いほど失敗する確率がどんどん高くなっていきます。

 XCOM2、いくらルーキーでもアイアマンモードでは思わぬミスや油断が取り返しのつかない事態を引き起こします。それも一瞬です。それまでの勝ちの勢いが嘘のような負け方をしてしまいます。まるでミッドウェーの海戦のようです。敗因はいろいろ言われていますが山本五十六の我欲です。討ち漏らした空母を殲滅して完勝したいという強迫観念に囚われました。あれこれ考えているうちに複雑な作戦計画になってしまいます。落ち着いて考えてみれば空母を3、4隻撃沈したからと言ってアメリカが屈服するわけがありません。工業力の差は歴然です。しかも占領したミッドウェー島を防御するために味方の貴重な戦力が削がれてしまうだけなのです。ならドイツを見習って潜水艦による通商破壊戦を仕掛けるべきでした。大和や零戦を作る勢いで潜水艦を研究開発したら勝てないまでも負けない戦争はできたでしょう。その過程で念願の空母も多少撃沈できたでしょうね。自身も戦死することなく玉砕や特攻という悲惨極まりない戦術も生まれなかったでしょう。

 アメリカも余裕があったわけではありません。映画でありましたが硫黄島の戦いで星条旗を打ち立てる劇的な写真が撮られ、それで戦時国債の宣伝を必死にします。実は国民が長く続く戦いに飽きて疲れてきたのです。日本潜水艦による通商破壊は泳いで渡れるくらいに近かったイギリスとドイツと違ってだだっ広い太平洋ではなかなか勝敗がつかないでしょう。その上で日本が日露戦争当時レベルの粘り腰な外交力を発揮していたらアメリカも北ベトナムやタリバンに対してと同様日本との戦争を収めようとしたでしょう。

 ただ何度も言いますがあの戦争で中途半端な講和が成立したらどうなっていたでしょうか。日本は軍国主義のまま21世紀まで続いたでしょうか。明治維新に匹敵するような革命騒ぎで国内が大混乱したでしょうか。とにかくアメリカの代理戦争にずっと駆り出されていたとは思われます。

 ゲームですからXCOM2は絶対に勝ちます。が、その後の地球、人類は相当まずいことになったと想像できます。新型コロナウイルスではないですが、とんでもない疫病が流行った可能性もあります。エイリアンに遺伝子を相当いじられたからです。そして今度は地球人の中でエイリアンの知識やテクノロジーをめぐって争いが起きた可能性が高いでしょう。強力な兵器が開発され共食いの末、自滅したかもしれません。

Destiny OPDestiny 体験版を遊びつくしてみた。
貴婦人貴婦人の乗馬他 オーケストレーション
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
もう一つのアリとキリギリス





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最終更新日  2020年02月26日 08時30分22秒
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