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2020年03月20日
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カテゴリ: 社会
維新らしい。なんとか感染騒ぎを収めたいという執念を感じます。確かに休校騒ぎから大阪の経済はかなりの打撃を受けつつあります。もう5年後の万博どころではないかもしれません。ついでに3連休の兵庫ー大阪間の移動制限を要請しました。多くの人が「できるのかな?」と言った感じです。

 このCOVIDー19は無症状の感染者が一定数います。重症者しか検査をしていないのだからこういう人たちはうろちょろして感染を少しずつ拡大しているでしょう。またこの期間に亡くなった人の検査も行っていません。もしかしたら感染したのに気がつかないまま亡くなっている人もいるかもしれないのです。大阪市内で仕事していた奈良在住のバスの運転手とガイドさんが感染していることが奈良県の方の検査でわかりました。なのに大阪は日本一検査お断りの街だったのです。

 戦時中の大本営発表に近い感覚を感じます。表面上感染者がいなくなればそれでおしまいではないのです。隠れた感染者をしっかり見つけ隣接県とも緊密に連絡を取り合い対処する必要があります。感染者からのデータがたくさん集まれば感染予防はもちろんのこと、有効な対処療法の確立、反対にやってはいけないこと、飲んではいけない薬、血清やワクチン開発のヒントなどが色々と多角的に集められます。こういう時大切なのはまず正確な情報をしっかりたくさん集めることなのです。データ解析の信頼性を上げるためです。

 松井市長はかつて学力テストを進路指導に役立てると言って文科省を唖然とさせた人物です。統計の知識がまるでない。吉村知事もあまり変わらないようです。橋下徹氏も検査に否定的です。医療崩壊を口実にしていますが、検査無くして診断なし、診断なくして治療はできません。検査を渋る段階ですでに医療崩壊なのです。対症療法が中心となるでしょうが、効果的な方法を見つけるためにもサンプルは多い方がいいです。だからまず検査なのです。

 普通に考えたら中国人旅行客の主要な玄関口だった大阪には感染者がうろうろしていたことでしょう。だから拡大を防ぐためには情報が必要です。知らずに移しあっているかもしれません。ガイドさんは治ってもまた感染しました。運転手さんの義理の母親は亡くなりました。COVIDー19、どこかすごい感染力を持っています。本当に情報をしっかり集めることが何より大切なはずです。検査をのたくらしているうちにウイルスが弱くなってくれたらいいと考えているとしたらそれは甘いです。情報軽視は日本民族の悪い癖です。聞きたくない見たくない情報を避けていても問題は解決しません。

 今回のウイルス騒ぎ、困ったことにあの共産中国がグランド・ゼロ(感染の爆心地)でした。誰からも、自国民からすら信用されていません。それで余計解決に時間がかかりそうなのです。

 ライブハウスの収束宣言は私は疑問に感じます。

Destiny OPDestiny 体験版を遊びつくしてみた。
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
もう一つのアリとキリギリス
by 倖和(サチナゴム)





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最終更新日  2020年03月20日 08時26分16秒
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