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2021年01月22日
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カテゴリ: 社会




 エニグマ解読に成功した後、敵を欺くにはまず味方から、を完全に実践するわけです。MI6は敵以上に味方を欺くために知恵を絞ることになりました。どうも成功したようで、戦争は2年早く終了したと言われています。情報部というものが結局は味方を欺き圧力をかける組織だということがよくわかります。映画ではMI6は首相すら騙してソ連に情報を流していました。もちろん目的は敵に勝つためです。が、騙される方はいい気分はしません。いくら正義のため天下国家のためとはいえそれで人生や命を奪われるのは嫌です。自分だけならともかく家族や友人を犠牲にされたらたまったものではありません。そのやりにくいことをするのが国家の情報部なのです。

 そう考えると今我々は政府に騙されているのではないか、と想像します。例えば菅義偉の総理としての無能ぶりは国民を真実から遠ざけるためのフェイクである、何かを隠すための策略で嘘を見せられているというわけです。COVID-19の本当のことは巧みに隠蔽されているのです。多くの国民が犠牲になります。その果てに何かの勝利が期待されている…オリンピックとかそいうものではなくもっと大きなものです。

 例えば大洪水が起きる、しかし助かるのは100万人に一人、ノアの箱舟です。これを早い目に正直に話したら血で血を洗う事態となります。みんな死にたくないからです。いや自分は犠牲になっても家族や友人は助けたいと思います。その大混乱を避けるために最後の最後まで人々を騙し切らないといけません。生き残りがいれば再び人類と文明は再生できます。今まで何度か起きたことかもしれない。

 私もこのブログでああだこうだと自分が正しいと思えることを書いてきました。それを根底からチャラにしてしまう深刻な事態が水面下で進行中ならもはや何を言っても無駄です。静かに騙されるべきなのかもしれません。ウイルスで99%の人類が死に絶えても1%が生き残ればいいのです。しかも、人類を苦しめている温暖化とか人口問題とか戦争とか貧困とか今までの懸案が一気に解決するおまけ付きです。魅力的な選択肢です。魅力的というのは本来怖いものなのです。

 だから1日1日が大切となります。

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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
もう一つのアリとキリギリス
by 倖和(サチナゴム)





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最終更新日  2021年01月22日 08時48分47秒
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