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2021年12月22日
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カテゴリ: 生活




 すごいのは無機質なコンピュータで構成されたAIなら5000回以上90分間試行錯誤しないといけないところをわずか10数回5分で覚えてしまったということです。何を覚えたかというとPONG(ポン)という卓球ゲームの遊び方です。原型は1972年にアタリ社から発売されました。PONGのボールがどこにあるかを示す電気信号を頼りにパドルを操作して、うまくボールを打ち返す方法をそのミニ脳は学習したのです。

 研究者によるとそのミニ脳はPONGでパドルを動かす時、自分のことパドルだと思っているだろうということです。これはあの映画マトリックスの世界そのものです。そういえば映画アリータ バトル・エンジェルでもサイボーグの脳は人間そっくりの脳でした。

 技術が進歩して巡り巡って結局人間そのまんまが一番良いこと、そういうことがわかってくるのでしょうか。こういう記事を見ると自動運転とか別にどうでも良くなります。人間そのものをしっかりアシストするシステムさえ用意されたら十分である。人間のしたいことは人間そのものが自分の力の及ぶ範囲ですればいいということになります。機械に人間の真似をさせてその機械に乗っ取られるよりもあくまでも機械は機械のままでいてもらったほうがいいわけです。文明の主役は常に人間でないといけないと感じます。

 本当に自動運転が出来上がったらそれはもはや車とは言えないでしょう。単なる遊園地のライドです。あれ乗車時間は長くても10分、ジェットコースタータイプなら3分程度です。30分1時間続けて乗せられたらたまりません。車酔いで吐くでしょう。えらいことになりそうですね。車は乗っている間当たり前ですが歩けません。これが列車なら多少歩けます。この違いは脳にとって大きい様な気がします。

 ちょっと怖いようなミニ脳のゲームプレイ学習、いい方向に研究が発展してくれることを祈りたいです。

Destiny OPDestiny 体験版を遊びつくしてみた。
貴婦人貴婦人の乗馬他 オーケストレーション
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
もう一つのアリとキリギリス
by 倖和(サチナゴム)





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最終更新日  2021年12月22日 09時20分14秒
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