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2024年02月20日
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カテゴリ: 戦争ゲーム
戦略的撤退であり敗走ではない、とのことです。ウクライナは要衝を一つ失いました。ロシア軍が押しています。

 このままだとウクライナは負けてしまうのでしょうか。私はそれはないと見ています。ウクライナが防御戦闘に移行してロシアを引きずり込んでいるのです。

 この頃ロシア有利、ウクライナ不利のニュースが多くなっています。まあそうなのでしょう。これは2つ目的があると私は見ています。一つは軍事援助の催促です。このままでは大変になるから早く援助してくれというもの。そしてもう一つは核兵器の暴発を防ぐというもの。

 実はウクライナの攻勢は十分な態勢では始められませんでした。F-16などの空軍力が十分援助されていなかったのです。これでもしウクライナが劇的な勝利をつかんでしまったらロシア軍の弱体化は決定的だという話になります。あまりの醜態にプーチンは混乱して核のボタンを押しかねません。一方でウクライナの攻勢の間はロシア軍も防御に徹するので前進はできません。現状は維持されます。しかしそのままでは援助の動きはにぶります。だから次の段階で司令官を更迭し防御態勢を固めつつ援助を要請しているのです。その防御戦闘でロシア軍にわざと前進させ核攻撃を防ぎつつ戦力を消耗させるつもりなのでしょう。軍が前進しているなら核を使う必要はありません。

 ウクライナはロシアの自滅的な撤退を促す作戦をとっているのです。ナポレオンしかりナチスドイツしかりです。核攻撃を防ぎながらロシア国家全体の弱体化をしぶとく待つ作戦なわけです。プーチンに停戦交渉の主導権を渡すつもりはないということです。前進している軍隊を押しとどめてまでの停戦交渉などメンツを重んじる今のプーチンにはできません。大統領選挙が控えています。再選されるであろうプーチンごとロシアをぐしゃっとしたいわけです。

 やがてプーチンも寿命が尽きます。プーチンこそがウクライナの本命なのです。豊臣秀吉が死んだ途端に朝鮮半島から撤退したあの文禄・慶長の役と同じです。もともとウクライナとロシアは戦争する必要はなかったわけですから。プーチンが死ねばずいぶん平和は近くなるでしょう。

 私はそのように見立てています。

Destiny OPDestiny 体験版を遊びつくしてみた。
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
もう一つのアリとキリギリス





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最終更新日  2024年02月20日 08時32分30秒
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