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2024年04月05日
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カテゴリ: IONIQ5。
テスラやBYDの苦戦が伝えられトヨタのPHVがどんどん売れはじめたという内容の記事を散見します。EV化の波の勢いが明らかに落ちてきたようです。

 SDGsや脱炭素などを建前とした政治的都合で補助金を奮発して無理やりブームを先導してきたツケが来たのです。ある程度のシェアも獲得してきたというのもあるでしょう。車社会は基本ガソリンの時代が100年以上続いてきたのです。インフラがEVに最適化されるまで時間がかかるのは当然です。

 私は紆余曲折はあるものの車はEVになっていくと見ています。むしろここでEVをやめてしまえばその方が先行きが怪しくなると思います。

 いろいろ言われていますが私はEVをシェアカーして満足しています。300キロ以上は楽々走りますし、充電も一晩でかなりいけます。車内は広く静かでメンテナンスも楽です。車体がバッテリーで重いのでタイヤに負担がかかりますが、問題点ははっきりしているので改善していくと思います。ガソリン車も自家用車が普及する過程ですごい勢いで技術が進歩したことを思えばEVも同様に進化するでしょう。もちろんどう進化するかはわかりません。

 ガソリン車がすぐに消えることはないと思います。しかしバッテリーとガソリンの二刀流であるPHVこそが過渡期の技術だと思います。何より複雑すぎます。技術はシンプルな概念の方が絶対に発展するからです。さすがに超小型原子炉による原子力自動車というのは無理かなと思いますが核融合技術が実用化されたらそれもわかりません。あるいはリニア高速道路が開発されそこをすさまじいスピードでリニア対応のEVが走っているかもしれません。

 EVメーカーの株価が下がっているそうです。今までが高すぎたのかもしれません。もしかしたら今が買い時なのかもしれませんね。少なくともガソリン車にこだわることは危険だと言えます。

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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!
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by 倖和(サチナゴム)





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最終更新日  2024年04月05日 09時58分19秒
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