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2026年02月09日
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カテゴリ: 政治
爆笑問題の太田からの質問に切れていました。公約の実現に関する責任問題です。やる前から文句を言うな、というわけで高市早苗は関西弁でまくし立てていました。

 この様子を見て高市早苗は家康の言うところのいくさの道を知らないなと感じました。余裕がないのです。相手はコメディアンなのですからジョークの一つでも返していなしてやれば良かったでしょう。

 思ったように政策が進まなくて周りに当たり散らす様子が今から目に浮かびます。彼女は苦労人です。それが総理大臣まで上り詰めたのです。自分の力のみでここまで来たという自負があります。こういう人物は他人をあまり信用しません。自分ファーストで物事を進めがちです。彼女を支持をしたサナ活の若者たちも今の教育の風景の中、人を信用する雰囲気に慣れていないので感情移入がしやすいのかもしれません。

 しかし、政治家としては不適格です。

 今回私の予想は外れました。もう少し苦戦するかと思いましたが歴史的大勝利です。強気な性格も相まって傲慢になるでしょう。独裁的になります。あまりに元の立憲民主党が情けなかったです。壊滅です。

 リベラルは平等とか平和とか支え合いといったやさしさを表す言葉が全く力を失ったということに思い知らされました。高市早苗のように独りよがりで強気で他人の迷惑を顧みない厚かましさこそが人の心を動かすのです。平和よりも戦いなのです。ほとんどゲームの世界ですね。

 しかし彼女の器では物事は進まない。そして人の意見、特に反対意見には絶対に耳を貸しません。やがては味方の中から足を引っ張るというか裏切るものが出てくるのです。歴史の繰り返しです。

 今回の大勝利がゆえに彼女のつまずきを非常に大きなものにする、そんな悪い予感が私にはします。そして、かなりの国民ががっかりさせられると思います。外れるかもしれませんがこれが今の私の予想です。

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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!





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最終更新日  2026年02月09日 17時26分39秒
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