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2026年04月08日
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カテゴリ: 戦争ゲーム
私にはそれがよくわかりません。トランプの発言は勝っているようにも聞こえるしまだまだのようにも聞こえます。それに従って相場も乱高下しています。首都を占領したら、ゲームセットなんて単純な話ではないようなのです。

 ということは戦争自体が目的だった、戦争が起きることそのものが利益につながる、そんな人が引き起こした、と推測できます。

 その悪い奴というのはだれか特定の人物や組織ではありません。それこそ“民衆”という名の怪物なのではないか、私は最近そう思うようになってきました。だから民衆が飽きるまで戦争は続くのです。飽きたら自然に収まるのでしょう。

 その点民主主義の国家は選挙が機能しているので5年程度で収まると思います。対して独裁国家はその指導者が飽きられるまではどうしようもないです。戦争は続くのでしょう。

 だからアメリカがまず変わります。トランプは次の選挙で大敗するでしょうからそこで戦いの風景がどうなるか。

 一方のイランはイスラム独裁です。デモは力で抑え込みました。だから戦えるのです。民主的になるにはもっと民衆に独裁が飽きられない限り絶望的です。革命防衛隊は最後の一兵まで戦い抜く決意だと思います。かつての日本帝国の本土決戦、一億総特攻です。

 日本の戦後がとにかくうまくいったために降伏したことが良かったとされましたが、それがイランの場合に当てはまるのでしょうか?

 日本の降伏も落ち着いてアメリカの立場で考えてみればソ連と中国で発生した共産主義を思いっきり助け冷戦という新たな戦争の火種にしてしまっています。

 しかしそれで儲けたやつがいるのです。王とか貴族とか身分も違いはっきりとした個人ならわかりやすいのですが今の時代は庶民の中に紛れているのでとても分かりにくくなっています。

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最終更新日  2026年04月08日 23時36分01秒
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