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2026年04月10日
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カテゴリ: 戦争ゲーム
どんどん“普通の国”になっていく日本。日本製の武器を戦っている国にも売れる、ということになりました。

 商売としてはまっとうです。ニーズのある所に売るのが商売であり利益を生むのです。戦争をしている国なら武器をどんどん調達したいでしょう。日本も本格的に死の商人の仲間入りをしようというわけです。

 しかし武器を売ることで平和を買うことはできるでしょうか。多分戦争が起きたら交戦国双方に武器を売るということになります。片方だけに売ったらその敵方の方から恨みを買う恐れがあるからです。両方売れば両方から重宝されるかもしれません。

 兵器をはじめ弾薬など軍需物資は売値で売れてしまうところがあります。うまくいけば大儲けです。だから死の商人は欲に目がくらみ同じ穴の狢(むじな)の政治家らと結託して戦争を引き起こす陰謀を繰り広げるわけです。きっとたくみなものでしょうね。

 平和憲法との兼ね合いなどどうとでもなります。武器を売ったからと言ってそれがすべて人を殺すために戦いに投入されるとは限りません。互いに武器を抱えてにらみ合いで済むことも多いし、多少偶発的に小競り合いが発生しても短期間で停戦になることがほとんどです。本格的な長期戦に発展することは死の商人自体が防ぐでしょう。すごい消耗戦になったら在庫が追い付かなくなるからです。

 だから市の商人の商売が平和の決め手となるわけです。次の戦争のための平和です。最大の利益を上げるためには戦争は短期間で終わる方がいいのです。うまくいけば国際平和の主導権を握ることができます。そこを日本は平和憲法とともに目指そうというのでしょうか。

 ミサイルはいい商品です。高額な兵器ですが使い勝手がいい。チェスのゲームのように撃ったり撃たれたりを繰り返ししかも以前の絨毯爆撃のような大量破壊兵器よりも被害が限定的です。AIを活用すれば目標だけをスマートに破壊することもできます。いろいろと攻撃のバラエティが広がります。

 ドローンはウクライナ戦争でその威力が確認され歩兵戦闘の主力兵器になっています。ただこれは戦争を解決するというよりも戦闘を継続させてしまう方向にいきやすいので勝負がつきにくいです。

 その点ミサイルなら核兵器を搭載することもできるので逆に停戦交渉に乗せやすいです。それが例えば北朝鮮の戦略となっています。ドローンでは大量生産が必要となり戦略資源を圧迫します。北朝鮮には不向きなのです。



Destiny OPDestiny 体験版を遊びつくしてみた。
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!





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最終更新日  2026年04月10日 10時06分01秒
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