萬福貿易商社-も室聡群清的日常-

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もたいさんち

【鍋のような女優-Masako Motai style-もたいさんに関する覚書】

◆映画『めがね』関連は [めがね通信ボ]

◆映画『かもめ食堂』関連覚書→ [かもめ通信ボ] [ruokala lokki通]

◆『やっぱり猫が好き』関連は [やっぱり『猫』が好きなんです。]

chat chat 通信



今夏 公開映画 友情出演】
映画『 ネコナデ 』( オフィシャルブログ )


【レギュラー番組】
2クール
毎週土曜日深夜0:55~ (日テレ系)


ALWAYS 続・三丁目の夕日 DVD(通常版)
2008年05月21日

※他、 ALWAYS 三丁目の夕日/ALWAYS 続・三丁目の夕日 二作品収納版(初回生産限定) ALWAYS 続・三丁目の夕日(初回生産限定) あり。


『第31回日本アカデミー賞』☆祝☆ もたいさん ☆最優秀優秀助演女優賞(「それでもボクはやってない」)受賞
おめでとうございます!!
(詳しくは [日本アカデミー賞公式HP] )


【授賞式 もたいさんの様子】

舞台上から『それボク』チーム全員で登場。
舞台上で羽鳥アナに「演じてみていかがでしたか?」と訊かれ、
この作品をやるにあたって色んな資料をいただいて、それを読んでるうちに、感情移入して、ホントに被害に遭われた方が可哀想で、その気持ちがあったので、すんなり加瀬君のお母さんというのは出来たと思います。
とお答えになったもたいさん。
「ALWAYS続・三丁目の夕日と2作品、作品賞で選ばれてますが・・・」という突っ込みには、
2つ取るわけにはいかないですか?
とお茶目に笑顔で答える。

そしていよいよ最優秀の発表・・・
もたいさん、名前を呼ばれる瞬間まで、いつものリラックスな表情。
昨年の最優秀助演女優賞でプレゼンターの蒼井優さんに名前を呼ばれた瞬間、「ほぉー」という感じ(といっても目だけ驚き)の表情を一瞬したものの、スグに通常に戻って、同じテーブルだった『それボク』チームの皆様と握手を交わして登壇されました。

装い・・・
髪型は、いつもの1つ結びに黒いリボンをつけてました。
服装は、上が白の袖口が可愛らしいシャツ(ブラウスっていうの?)、下が黒のスカート・・・じゃないかも?!スカートに見えましたけどフレアパンツだった可能性もアリ、黒(?)タイツ(ストッキング)、黒(?)のパンプス(?)。
爪は、赤い(?)マニキュア。(スピーチの際に美しい手がドアップで映されました)
メガネは、薄紫色(透明で紫色)縁のメガネ。

スピーチ・・・

えー、ありがとうございます。この作品に出会えたことは、ホントに私の誇りになっております。これからも何か、ホントに小さな事でもいいですから、人に何かを伝えられたらと、強く強く願っています。周防監督、本当にありがとうございました。
(少し潤んでいるようにも見えました)

余談・・・
その後、最優秀助演男優賞の発表もあって、小林薫さんが何年ぶりかに受賞したのだが、スピーチでこのような事を仰ってました。(以下↓記憶が曖昧なのでニュアンスのみ)
「裏でもたいさんと挨拶してる時に(昨年最優秀助演男優賞だった)笹野さんが間に入ってきて、笹野さんに“お前等アングラ出身でよくココまで来れたな”と言われたことが嬉しかったです」
と。

ちなみにお三方の出身劇団・・・
もたいさんは「劇団3○○(前、2○○)」出身。
小林さんは唐十郎さん主宰の「状況劇場」出身。
笹野さんは串田和美さん主宰の「自由劇場」出身。


【受賞関連ニュース記事一覧】(メインではない)

* 第31回(07年度)日本アカデミー賞 (スポーツニッポン)
(写真: 『それボク』チーム )

* 日本アカデミー賞:「ありえない」?「東京タワー」が5冠 オダギリジョーも驚き
(毎日jp 毎日新聞)

* 日本アカデミー賞決定!最優秀作品賞は『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
(シネマトゥデイ)

* 樹木希林、恩師・市川崑監督に捧ぐ最優秀主演女優賞…第31回日本アカデミー賞
(スポーツ報知)

* 日本アカデミー賞、「東京タワー」が5冠獲得
(YOMIURI ONLINE 読売新聞)

* 「東京タワー」6冠/日本アカデミー賞
(日刊スポーツ)

* 「第31回日本アカデミー賞」は『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が5冠!
(webザテレビジョン)



【雑誌インタビュー】
『Grazia』2008年2月号 ( 12月27日発売 )
※グラランスさん、教えてくださりありがとうございます。



☆もたいさんの活躍、覚書☆

映画
ALWAYS 続・三丁目の夕日
[関連記事]
* オリコン -1
* オリコン -2
* eiga.com
* スポーツ報知 -1
* スポーツ報知 -2
* 日刊スポーツ シネマニュース
* 日刊ゲンダイ
* サンスポ
[公式サイト コンテンツ]
* 夕日町三丁目町内会 (メールニュース会員向けコミュニティ)オープン
[関連商品]
*『 ALWAYS 続・三丁目の夕日 ALWAYS 続・三丁目の夕日 ナビゲートDVD 続・夕日町のひみつ
2007年10月24日 発売★ (価格1,890円(税込))
ナビゲートDVDプロモーションページ
[過去覚書]
* [ALWAYS 続・三丁目の夕日] 8/25 より前売券の発売開始!
全国の前売券販売劇場一覧は⇒ こちら
*「 ALWAYS 続・三丁目の夕日 」製作報告会見⇒ 東宝映画トピックス
*公開日決定!(2007年4月17日(火)「ズームイン!!SUPER」にて最新映像。その際に公開日が発表)
* スポーツ報知記事 東宝映画トピックス


[それでもボクはやってない]
*もたいさん“かなり”重要な役どころ (主人公・徹平の母親役) で出演
[公式サイト内容]
* もたいさんのインタビュー 公式サイト “インタビュー”部屋)
* 初日舞台挨拶動画配信中 ※見るには [Quick Time] のDLが必要
* 予告編
* イベントブログ 周防監督デジカメブログ
* “公式HP内、映画情報メニュー⇒キャスト紹介(相関図)⇒(主人公を中心に)支援者” の中にもたいさん。
※もたいさんの顔写真をクリックすると、役どころ・プロフィール・過去出演作・メモ(スタッフのコメント)が書かれてます。
(特に“Memo”は要チェック☆)
[参考記事]
スポーツ報知(WEB) サンケイスポーツ(WEB)


好評発売中!!


映画 [それでもボクはやってない] (スタンダードエディション)
2007年8月10日(金) 発売中!

※ブログ「 『それボク』DVDブログ この一枚を見逃すなかれ


* 『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』DVDーBOX (品番:VPBX-12983)
2007年04月25日発売中

※勿論、バラでも発売。発売元 バップ『マイボス』DVDプロモーションサイト


*花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

販売価格: 5,040円(税込)
発売元: バップ (←プロモーションサイト)


* 『お受験』 2007年01月27日 発売中
販売元:松竹ホームビデオ
メーカー品番:DB-38
ディスク枚数:2枚(特典ディスク:超貴重な初出し映像)


* 『突入せよ!「あさま山荘」事件』(期間限定) 2006/10/20発売中
* ALWAYS 三丁目の夕日 (通常版)
* 『ナニワ金融道・2』DVD
* 『ビートたけしの学問ノススメ』DVD BOX ※もたいさんは第1話『宿直ノ夜ハ怖イヨー』に出演されてます。
* 『こちら本池上署』DVD BOX
* 『恋は五・七・五!全国高校生俳句甲子園大会』DVD
* 『バーバー吉野』DVDスペシャルエディション
* 『砦なき者』DVD
* 『きけ、わだつみの声』DVD
* 『突入せよ!あさま山荘事件』DTS特別版
* 『双生児』DVD特別版
* 『北京的西瓜』DVDデラックス版


過去の活動&記事覚書

*2008年1月ドラマ 『1ポンドの福音』 (終了)

*『 ハリ系 』( 日本テレビ )2007年10月期  (土)24時50分~ (終了)
※2007/9/10 スポーツ報知 記事。写真もアリ( 写真を拡大 )。

* 『第30回日本アカデミー賞』☆祝☆ もたいさん ☆優秀助演女優賞(「かもめ食堂」)受賞 「おめでとうございます!!」
(詳しくは [日本アカデミー賞公式HP] )
[ 2007年2月16日 ★祝★もたいさん授賞式](終了)
[第30回日本アカデミー賞] 授賞式 (放送局・時間は コチラ で確認)
※日テレHPの特設ページは コチラ
[結果発表] [公式サイト速報] [オリコンCONFIDENCE]

*ゲスト出演 [ハケンの品格] #6 2/14(水) (洋菓子店の社長役)
*もたいさん、朝ドラ出演情報 [芋たこなんきん] 1月4日(木)~6日(土) 第14週「年越し ほんわかと……」に出演(終了)
(詳しくは⇒ 第14週あらすじ )

* 特選名画劇場[早稲田松竹] 上映情報 『須賀健太二本立 (=裏:もたいまさこ二本立) 』上映 上映期間: 2007/01/06(土)~01/12(金)
開映時間:[花田少年史-幽霊と秘密のトンネル] 12:25/17:05 [ALWAYS 三丁目の夕日] 10:00/14:40/19:20(~終映21:35)
※詳細は 上映スケジュール

* 映画『花田少年史~幽霊と秘密のトンネル』 (吉川のばあちゃん(幽霊)役)
[花田少年史公式ブログ:イチログ]

*見逃したもたいさんゲスト出演番組 [ラジかるッ] 金曜ロードショー初登場の『ALWAYS~』番宣の為、生出演されました。
※詳しくは [コチラ] (あ゙ぁ゙・・・見逃したショックが・・・)
* [金曜ロードショー] (初登場)『ALWAYS 三丁目の夕日』 2006/12/1(金)21時~23:39 放送
“続” が来年11月ロードショーに決まり、たばこ屋のキンばちゃんも大忙しです!感動の第1作目が待望の金ロ初登場でした。

*もたいさん新聞記事 2006/11/30 読売新聞・別紙 [y&yテレビ] 『この脇役が大好きっ!』
※小日向文世さん、佐藤二朗さんに続いて(写真では小日向さんの次に) もたいさん紹介されてます。
(載ってる写真は恐らく『かもめ食堂』完成披露試写会の時のモノだと思います)
[一部抜粋]「不思議オーラ」が――癖の強さなら、この人も負けてません。ドラマや映画で活躍するもたいまさこです。(以下、読者から寄せられた紹介投稿記事)・・・WEBでも紙面でもご覧いただけます。

*2006・7月期日本テレビ [マイ★ボス マイ★ヒーロー]
プロデューサー日記9/8 (もたいさんの面白クランクアップエピソードが載ってます)
※もたいさんの役どころ⇒ 水島椿(50歳):真喜男(主人公)の通う高校の養護教諭であり、保健室は彼女の“城”である。真喜男の上腕二頭筋の形がお好み♪ 人物相関図のページ には、 もたいさんの写真付 で載ってます・・・椿まで謎の人物?!?

* asahi.com BOOK 特集・おはなしのくに [旅する絵本『ぶた』もたいまさこさん] (もたいさんのオススメ絵本の紹介です♪)
* 映画 『ALWAYS 三丁目の夕日』 (新しモノ好きのタバコ屋のおばちゃん・大田キン役)
*『大手小町-すてき私流』「 栄養も人間味も煮込む もたいさんオススメの土鍋と人生観について


≪超聡茶流☆正直に語る・・・私にとっての『もたいまさこ』≫

「も たいまさこのファンです」と言うと、残念なことに8割方「えーっと・・・何に出てる人?」とまず聞かれる(ちなみに残り2割はコアな『猫』ファン)。そうすると大抵「『やっぱり猫が好き』に出てた(出てる)人」と教えてあげる。彼女の代表作はやっぱり『やっぱり猫が好き』だから。それに対する反応は・・・私の世代より5~10歳以上年齢が高い人で「ああ!あの人!?」と思い出してくれる人が、さっき「何に出てる人?」と尋ねられた8割中、4割。「ああ・・・分かったけどイマイチ顔が思い出せない」とちょっと残念な人が2割。「ん~それでも分からない」と結局分からない人は、大抵私と同じ世代の人達である。

が、もたいさんのファンになったのは、『猫』のファンになったのと同時期。私が一番苦しい時に偶然見た『猫2003』と、ドラマ『すいか』。しかも、両作品とも、最初は“小林聡美ファン”とか(『すいか』に関しては“小泉今日子ファン”)という意識の方が高かったんです。それなのにいつの間にか、もたいさんの1シーン・画面の隅・サプライズ登場・・・そっちの方が気になり始めたのです。

たいさんって、自分から攻める(売り込んでる)感じがしないので、私の中では「アリジゴク風」と呼んでいるのですが(例えが悪くて御免/苦笑)・・・もたいさんはアリジゴクのような、すり鉢状の巣の範囲で活動していて(決して“狭い”という意味ではなく)、何かのきっかけでもたいさんの巣に一度引っかかった人間は、あとはそのまま転げ落ちるように、もたいさんにハマらずにはいられなくなる・・・そんな感じに私は彼女にハマっていったのですが・・・皆さんはいかがですか?!?

れに、もたいさん自身、自分の存在が「オイシイ」って思って無さそうな(全然“オイシイ”ということを認識してない)所が、私にはツボなんです!今まで色んなもたい作品を見ましたけど、ファンにはホント☆ガツン☆とハマっちゃうような存在感ばっかりですもん。「こういう人間、まわりに居る!居る!」と頷けるキャラクターから、「絶対いないぜー!」なんて馬鹿笑いしたくなるキャラクターまで・・・もたいさんの役作りが100%あるとすると、作られたものの何パーセントの要素よりも、自然体でそこに存在するもたいさんだけで、御飯が何膳でも食べられるぐらい、ファンの期待を裏切らない!たとえ、ファンを裏切るようなキャラクターを演じなければならない役の時でも、絶対に「こんなもたいさんもヨシ!」で済んじゃう(笑)。とにかく“オイシイ”から、どんなもたいさんでも安心して登場を待っていられるんです。

直、最近のもたいさんは、定番な役回りのような気がしております。さっきも言いましたが、それはそれで安心して見ていられるのですが・・・私的には、もっと未知の世界も期待したいです。映像の中でも、舞台でもどちらでも構いませんが・・・もっと我儘を言わせていただくとするなら、そろそろ舞台が観たいです!!実は私、ファン歴はそんなに長くないので、残念ながら、舞台中心にやられていた頃のもたいさんを見たことが無いんです・・・少ない期間でもイイ!私の目の前を活き活きと駆けずり回る女優・もたいまさこを拝んでみたいと・・・密かに期待している私であります。

たいさんが 大手小町『すてき私流』 のインタビューの中で最後にこんな事を仰ってました。「鍋の中ではいろいろな味が一体となって、味わいが深まる。そんな女優になれるでしょうか」・・・噛み締めれば噛み締める程、ジュワッと味が染み出てくる!!もたいさんは充分、私の中では『味わい深い役者さん』ですよ。

この熱意、届きますように・・・【完】。


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