なんちゃってピアニスト日記(ときどきトロンボーン)

なんちゃってピアニスト日記(ときどきトロンボーン)

2004.12.12
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カテゴリ: 映画
テレビ朝日系日曜洋画劇場「戦場のピアニスト」を後半から観た。ユダヤ人居住区が破壊され、必死に逃げまどう主人公。命からがらおちついた廃墟で出会ったドイツ人将校。
彼の前で主人公はピアノを弾く。(よくあれだけ破壊された建物の中で、ピアノだけが残っていたもんだ)そのしらべが、主人公の命を助けることにつながった。ピアニストだから、助かったんだろうか?それとも、もともとこのドイツ人将校が穏健派だったのか?

主人公役のエイドリアン・ブロデイは、スパイク・リー監督の「サマー・オブ・タイム」(だったかな?)では、やたらと白のブリーフ姿でうろうろするシーンが印象的だった(?)が、この作品では、かなりシリアスな役どころ。
先にあっち観ておいてよかった、てことで上方修正する。

ほんもののピアニストは極限下でも生き延びる可能性があるという例。さて、「なんちゃってピアニスト」はどうだ?





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最終更新日  2004.12.13 00:47:04
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