市の図書館から「延滞図書の通知」はがきを受け取った。
ワタシが借りたまま、期限を過ぎても返していない本があるという。
が、しかし、手元にそれらしき本はないし、
そもそも、このワタクシが、ひとのものを借りたまま返さないなんてことが
あるだろうか?これまであっただろうか?あったなら、
それはハナからもらったものと認識していたからでありましょう(勝手すぎ?)
いずれにしろ、心あたりがなかったので、
なにかの間違いではございませんか?
などと意気込んで電話すると、
あちらさまでも再度調べてみるというお答え。
が、ひょっとしてとおもい、
「これこれこういう本を持っていないか?」と母にきいてみた。
答え。
「持ってる」
がび~~~~~~~ん![]()
あっさり言うなよ、
なんで持ってるんだよ、
半年も前に借りてるよ、
これがツタヤなら大ごとよ。
ああ~、恥ずかしい。
即、図書館に電話して「ありました」。
そして返却。
悪気がないとはいえ、
借りたことも忘れていたくらいだから、
返せるはずがない。
延滞は忘れたころにやってくる。
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