土曜、Jazz Bag。
オガタ氏ダウン、またしてもソロ
台風接近、雨、
こんな様子じゃお客さん誰も来ないでしょうねえ・・・・
と思いきや、
紳士が1名。
フルート持参でご来店。
伴奏を依頼された。
う!?フルートの伴奏!?
・・・まさか、ここでモーツアルトとか
クライスラーとかナントカカントカ言わんでしょうね
と一瞬かまえたが、
ハッタリの作り笑いで(こらこら)
「もちろんですとも、喜んで」(おいおい?)
出された譜面はサラ・ヴォーン版「ラバーズ・コンチェルト」だった。
原曲はバッハだが、
こちらはモロ8ビートのポップス。
それなら?まっかせなさ~い!
しかも、ラッキーなことに、
フルートの譜面は移調が要らない。
「練習が出来ました、ありがとう、助かりました~」、とその紳士。
いやいや、こちらこそ助かりました、だよ。
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