なんちゃってピアニスト日記(ときどきトロンボーン)

なんちゃってピアニスト日記(ときどきトロンボーン)

2011.11.16
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テーマ: Jazz(2021)
カテゴリ: CD

ついついポチッと衝動買いしてしまった

「昭和歌謡大全集」 。なんとCD10枚組(^^;)

テナーサックス、サム・テイラーの、

日本人以上に日本の演歌を知りつくしているかのような”泣き”のサックス!

ちょっと前にジェロ?だったか、ジャロ?だったかロジェ?だったか、

そんな名前の黒人歌手が演歌を歌い話題となったが、

なんのなんの、先駆者がおられたではありませんか。びっくり

そして、ワタシはついに、かねてからの難問だった

”演歌の節回しを鍵盤で表現する”、

方法について解明してしまった。サム・テイラーを聴いて演歌を学んだのだ。逆輸入だ。(違)

フフフフ・・・・・これで”ロボットが弾いているかのよう”

といわれることもなくなるだろう。

その技法とは・・・・・・・

装飾音符 ッ!!

今更かい!っておもうひともいるだろうけど

演歌の下からすくい上げるような発声や転がるような節回しは、

鍵盤でいえば装飾音符の仕事よね、と

遅ればせながら発見?した次第です。スイマセン、そっからで。

先日の常盤武彦さんのトークショーのとき、

後ろの席にいたおじいさんが勢いこんで

「最近は黒人がわざわざ学校に行ってジャズを習うらしい。

もともとは彼らの音楽だったのに・・・・なんて嘆かわしい!!」と

憤慨しておられたのを聞いた。よほどジャズを愛していらっしゃるのでしょう。

うむ。。。今ならおじいさんにこう言うかも・・・・・・

「日本人も、黒人に演歌を習うこともありますよ。」ウィンク






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最終更新日  2011.11.16 19:29:45コメント(0) | コメントを書く


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