【楽天ブックスならいつでも送料無料】1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術 [ 渡邊康弘 ]
例えば、図書館で、
一度に10冊借りて2週間で返却しなければならない、
なんてときに、この方法を使えばよさそうです!
なんたって、20分で1冊読めるんですからね、すき間時間でも読めてしまいます。
その方法を「レゾナンスリーディング」というそうです。
「レゾナンス」とは「共鳴」という意味。
読むというよりは感じる、ということでしょうか?
昔、ブルース・リーの映画の中で、
「考えるんじゃない、感じるんだ」
というセリフがありましたね。カンケイないかw
その第一段階として、
「本を触り、自分の課題を明確にする」。
なぜその本を選んだのか、その本からどういうアイデアをもらいたいのか、
などを考えながら、ページをパラパラし、
本の情報を脳にダウンロードするのです。
さて、それからが、カンタンで斬新でおもしろいやり方。
この先は、実際読んでみて、やってみるといいとおもいます。
ワタシはこのやり方で、20日間で17冊読みました。
・・・ん? あれ?1日1冊か?、
なんだ、普通じゃん(爆 )
まあ、どちらかというと、これまで読書の習慣がまったくなかった人とか、
仕事で強制的に本を読まねばならなくなった人などには、
かなり役立つ内容だと思います。
もちろん、これまでも読書の習慣があった人でも、
読んだ内容が記憶に残りやすくなると思います。
ぜひ、「レゾナンス・リーディング」、お試しを。
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