漫画家としてのほうが有名だったかもしれないが、
ワタシはエッセイのほうを好んでよく読んだ。個人的に、
膨大な数にのぼる作品の中でも、
後世に伝えたい名作として
「小樽の夜」を挙げたい。
初めて読んだとき、
あまりのおもしろさに涙目状態になりつつ、
声を出して笑い、
笑っては読み、
読んでは笑いの繰り返しで忙しかったことを覚えている。![]()
東海林さんは亡くなる1週間前ほどにも、
とんこつラーメンとビールをおいしそうに、
とても幸せそうな笑顔で食したそうだ。
次の世界での食い倒れツアーでも、
おいしいものと、
個性あふれる小市民を、
どんどん紹介してください、待ってます!!![]()
名作「小樽の夜」は。
この文庫本に収載されています。
(ワタシの持っている文春文庫版は廃盤のようですが。)
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